聞こえない子をもつ親の掲示板

聞こえない子をもつ親だけでなく、本人、教育関係者、聴覚障害児教育に関心のある方なら、どなたにも開放しています。
悩みや相談、意見、雑談でもかまいません。   いろんなことを話し合いましょう。   最初の方は自己紹介をお願いします。  



**「新生児聴覚スクリーニングでリファー(要再検査)となったお子さんのお母さんと家族の方々へ(改訂版)」**
という小冊子が発行されました。悩まれているお母さん、ぜひ読んで下さい。[ここから読むことができます]
(全国早期支援研究協議会の許可を得てPDF版で掲載しています。)


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[13884] Re[13882]: サークルについて 投稿者:shin 投稿日:2009年12月16日 (水) 03時36分 
就学前のろう児を持つ親です。私の通う手話サークルでは、上級者が初心者にどなることなどありません。しかし、もっと大きなサークルや手話協会などで、表面的に接したにしか過ぎない方の中にさえ、了見が狭いと感じる方(特に、健聴の中年女性に多いように感じました)は、結構いました。それ故、かなさんが経験された事は、十分想像できます。
かなさんが言われた様に、手話サークルは、手話通訳士を育てる為にあるものではありません。ろう者同士が交流し、手話を知らない若いろう者が手話を覚える事が、大事な目的かと思います。その中で、健聴者とろう者がコミュニュケーションを取れれば尚よいわけで、手話に興味を持ってくれた初心者を、上級者がどなる場ではありません。
意図的にではないのかもしれません。しかし、ろう者や手話に関心を寄せてくれたかなさんや他の初心者を、結果的に排除してしまう対応をする手話上級者に、ろう児を持つ親として怒りを感じます。
今回の件で、手話やろう者に恨みや憎しみを持たないで頂きたいと思います。
可能ならば、手話サークルを変えて、手話を継続してください。



[13883] 『皆で料理体験しながらクリスマス会を楽しもう!』PR案内です 投稿者:かもめ兵庫 投稿日:2009年12月07日 (月) 15時18分 
      『皆で料理体験しながらクリスマス会を楽しもう!』〜関西企画〜

『Deaf Kids Free Schoolかもめ兵庫』は、耳の聞こえない子どもたちを対象としたフリースクールです。キャンプや料理教室、社会見学など様々な体験を通して、子どもたちが将来やりたいことを見つけ、社会に出て行く上で役に立つ知識を得ることができたら・・・と考え、設けられました。現在、数人の子どもたちと3名の教師および数名のスタッフが、筆談や手話・口話等、子どもに合った方法でコミュニケーションを行いつつ活動しています。
そこで、今回は10周年を迎え、『皆で料理体験しながらクリスマス会を楽しもう!』という企画を設けます。兵庫だけでなく、奈良、大阪の方から参加する人がいます。交流ができるいい機会なので、興味のある方はご連絡ください♪♪♪詳細は下記の通りです。一同、お待ちしております☆

○日時:2009年12月19日(土)13:30〜20日(日)12:00  1泊2日
○場所:加古川市立少年自然の家 ふれあいの森宿泊館(JR「加古川」駅よりバス20分)
※駐車場あり。車でお越しの方は、事前にご連絡いただきますよう、お願い致します。
○参加費:3000円(1泊2日・当日払い・交通費別。日帰り参加希望者は別料金(ご連絡下さい)。)
※一旦お支払いいただいた参加費は返金できません。ご了承ください。
○持ち物:障害者手帳(持っている方のみ)、着替え、洗面用具、上靴、参加費、筆記用具、絵日記、連絡ノート、三角巾、 エプロン、ハンカチ、お米1合、その他必要なもの
○参加対象:聞こえない子ども、聞こえない子どもを持つ親御または兄弟姉妹、CODA児
○申し込み方法:氏名、学年、年齢を記入してdkfskamomeh@yahoo.co.jpまでお願いします。
タイムスケジュール
<1日目>
昼の部 料理教室&クリスマス
夜の部 絵本読み聞かせ、星空を見にいこう
<2日目>
朝の部 ウォークラリー

この場を借りて、PRさせて頂きたいと思い、久しぶりに掲載しました。
宜しくお願い致します。

失礼致しました。


[13882] サークルについて 投稿者:かな 投稿日:2009年12月05日 (土) 23時12分 
私の地域の手話サークルは、上級者の人たちに
初心者はどなられたりするのですが、どこのサークルもそうですか。手話は
一人でも多くの人が通訳者みたいにならなくても近所のひとがろうあ者の方々に関心をもって災害にあったときや困ったとき、病気の時、そのほか交流を持つことが目的かと
思うのですが、違うのでしょうか。
手話サークルは、通訳士を育てるためのものなのでしょうか。怒鳴られたりしたらいきずらいし、手話を続けたいのにやめなければなりません。とても悲しいです。
聾唖の方々と本当にお友達になりたいだけなのに、手話を
やめないといけなくなって本当にかなしいです。


[13881] お知らせ 投稿者:いぬ 投稿日:2009年10月15日 (木) 19時36分 
初めまして。私は大学の手話サークルに所属しています。
毎年手話ライブに行っているのですが、それがとても感動するので告知させてください。
川崎のクラブチッタでD'LIVEという手話歌やダンスがあるライブなのですが、
小さい子から大人までデフから健聴者までみんなで楽しめるライブでした。
出演者もRIMIさんや高木さんなど見たことのない手話パフォーマンスをしてくれます。
去年は今井絵理子さんとお子さんがきていました★
皆さんもぜひぜひ♪

http://www.koyama.co.jp/dlive/


[13880] 「おやこ手話じてんDVD」の紹介 投稿者:ととさん 投稿日:2009年08月28日 (金) 08時29分 
以前、ここで紹介致しました、「おやこ手話じてん」のDVD版が全国早期支援研究協議会から出版されました。
やはり、本を見るより動画の方が、学びやすいですよね。 これを使って、親子間のコミュニケーションを
深めて下さい。興味のある方は、下記のURLへ。

http://www.soukisien.info/archives/gpublication/


[13879] Re: 過去ログ読んで思ったこと 投稿者:桃象 投稿日:2009年05月12日 (火) 16時36分 
>私の子も高校生になり、判明したばかりの親や、幼稚部、小学部の親との世代が
>離れすぎました。 本来ならば、この様な掲示板は世代の近い親同士が話し合う
>場だと思います。 私の役目は、もう終わっているとも感じています。

ホントに…。

この掲示板が始まったときは,ととさんの上のお子さんも私の上の子もまだ小学生,それも低学年でしたからねぇ。それが今じゃぁ,もう高校生ですからねぇ。

つくづく思うのですが,聴覚障害児の才能,聴覚障害児の教育環境,親の熱意と財政力がある程度揃わないと,聴者がうなるような見事な日本語が書けるような聴覚障害者は育たないんだと思うんですよねぇ。

そういう意味では聾家族の親は熱意というものが基本的な面で聞こえない子をもつ聞こえる親に比べてどうしても見劣りしてしまうんだろうなぁと思いますね。聞こえない親には,聞こえない大人の現実を知っているがゆえにそんなに努力しなくでもいいよと思ってしまう面があるんでしょうねぇ。忸怩たるものがあります。

まぁ,手話が絶滅危惧言語なのかはともかく,50億年後には地球は巨大矮星化した太陽に飲み込まれてしまう可能性が高いわけで,あれこれ悩んでも何だかなぁという気もします(苦笑)。


[13878] URL訂正 投稿者:しずか 投稿日:2009年05月04日 (月) 15時59分 
13877 サイト 明石書店

http://www.akashi.co.jp/Asp/details.asp?isbnFLD=4-7503-2949-5


[13877] 本のご紹介「聴覚障害児の読み書き能力を育てる」 投稿者:しずか 投稿日:2009年05月04日 (月) 15時40分 
「聴覚障害児の読み書き能力を育てる」サブタイトル「家庭でできる実践ガイド」
デイヴィド・A・スチュワート、ブライアン・R・クラーク 著  訳:松下 淑(まつした ふかし) 坂本 幸(さかもと ゆき)
刊行:2009年3月15日 初版第1刷  明石書店   定価(2500円+税)

興味を引きましたので書店経由で入手し、読んでみました。
ことばこそ出ていないですが、ここの掲示板が指標としているバイリンガルを主軸としています。

【この本は、聴覚障害のお子さんがきちんと読み書きができ、活字文化がますます重要さを増している今の世の中でうまく生きていけるように、リテラシー(読み書きなど情報処理)に関するあらゆる技能を身につけさせるにはどうしたらよいのか、迷っておられるご両親のために書かれたものです。---------「まえがき」より


*****手話がリテラシー技能の発達に及ぼす効果*****

聴覚障害児が手話を使うことは、さまざまなものごとについてスムーズに話したり学んだりでき、日々の活動からいろいろなことを学ぶ能力と、分かったことについて話す能力の両方が備わり、このことが読み書きするための知性の発達には欠かせない要素なのです、このことから、聴覚障害児の両親は、子どもがまだ小さいうちに手話を学ぶほうがいいし、それも早けれは早いほどよく、研究結果によれば、子どもがまだごく幼いうちに聞こえる親が手話をおぼえた場合は、その子どもは「ろう」の両親の元で育つ「ろう」児たちと同じような高い学力を示すというのは本当なのです。

手話それ自体がリテラシー技能の獲得につながっているわけではなく、手話で表したことと文字の単語とを聴覚障害児が結びつけるためには、各種のタイプの手話を使うだけではなく、他の視覚情報を使って補足していくことが必要なのです。
コミュニケーションに話し言葉を使っている聴覚障害児でも同じです。人が話すのを聞くだけで100パーセント分かるということはほとんどないのです。

視覚情報というのは幅広い用語で、親が聴覚障害児とコミュニケーションする場合の場所の設定、子どもが読もうと努力しやすいような文字材料を使うこと、読話をする聴覚障害児のために、はっきり話す、手話をする聴覚障害児には、手話を分かりやすく動作すること、指文字をたくさん使うことの両方が、リテラシーの発達を促すのにずいぶん役立つのです。
聴覚障害児にはどのタイプの手話が一番よいのか、研究結果がほとんどないが、私たちが出せる一つの答えは、どのタイプの手話であっても、読み書きで培われていく知性の発達に大きな貢献ができるということです。     (本文から要約)


私の興味中心に拾いましたから偏よっているかもしれませんが、分かりやすく書かれていますし、アメリカと日本の違いはありますが、内容的に納得することも多かった。この手の本はもう結構です、という方も、鵜呑みにするのではなく批判しながらでも一読する価値はあると思います。

こちらに目次の詳細が掲載されています。

http:// http://www.akashi.co.jp/Asp/details.asp?isbnFLD=4-7503-2949-5


[13876] Re[13857]:遅くなりましたが… 投稿者:うみそら 投稿日:2009年04月28日 (火) 23時46分 
> ただ、残念なのは、誰からも、「お子さん入学ですか。おめでとう。」と言ってもらえなかった事です。それだけ、かたくなな場所と言うことでしょうか。


おめでとうございます! 
〃8(≧∀≦)8〃


子どもの成長は本当に楽しみですよね〜!!




[13875] 時代の流れ 投稿者:アイスさん 投稿日:2009年04月27日 (月) 08時42分 
返事ありがとうございます。
たしかに、ととさんの言うとおりです。
ミクシーで難聴を検索すると細かい部類に別けられていて驚きでした。
もしかしたら、ととさんの息子さんはデジタル補聴器では無い時代でしたか?
私は、聾学校に通って思うのは、もし10年前なら聾教育はもっと大変だったろうと思います。聞こえない子が話せるのは時代の変化ですね。
私の息子も話せるのが不思議なくらい補聴器は進化しているのでしょう。
誰もが、難聴の子供達を何とかしたいと医療の発達を願い待つ間に子供は成長してしまってるのですね。内耳再生委員会の話題が盛り上がった2002年を読むと今が2009年なのに、ずっと先なのか・・・もしかしたら早くなるのか・・・
いつの時代も、親の気持ちは変りませんね。
でも、聞こえない子供を育てた、ととさんの存在は必要ですよ。
過去の流れから現在があるので、今がどうしてこうなったのか?
ととさんの、まとめた文章を読むと理解できました。


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