[11606] 今年もあと1時間 投稿者:ととさん 投稿日:2004年12月31日 (金) 23時16分このホームページをはじめて、6回目の年越しです。
今年も、昨年と同様にに管理人として、管理がおろそかになってしまいました。
みなさんにはご迷惑をかけ、申し訳ありませんでした。 常連さんや、多くの方々に
助けられて続いている掲示板です。
最近は、新生児聴覚スクリーニングが進み、数ヶ月の親御さんが、多数来られるように
なりました。 この時期の親御さんにとっては何よりも同じ状況におられる(おられた)
方々からの呼びかけが大切だと思います。
みなさん、これからも、ご協力をよろしくお願いします。
[11605] しょうこママさんへ 投稿者:ととさん 投稿日:2004年12月31日 (金) 23時04分しょうこママさん、ご無沙汰しております。
最近ここへ来た方々は知らないと思いますが、この掲示板を始めた頃に何度か来て
いました。 障害に関して、私は聴覚しか知らなかったものですから、「CHARGE」って何?
と言う状態でした。 ですから、しょうこママをはじめ、他にも重複の親御さんが登場
されて
視野を広げて頂いた思いです。 しょうこママは、本当にHP作りをしておられて、見る度に
更新していて、私のHPとは大違いです (^_^; あれだけのHPを作るのは、大変だろうな?
って、いつも思っていました。 今回シンプルにリニューアルするとのことですが、
長く続けられることを願っています。 今後ともよろしくお願いします。
[11604] まあさんへ、蛇足ですが・・・ 投稿者:アクト 投稿日:2004年12月30日 (木) 21時49分>検査結果が60デシベルだったとしても実は聞こえていたなんて可能性もあるのでしょうか?
>正確に診断されるのは何ヶ月くらいになってからでしょうか?
トトさんが書かれているように、60デシベルではないとしても、新生児期の新スクと1ヵ月での確認検査と40日でのABRで両耳中等度難聴の可能性ということですから、おそらく軽度〜中等度の難聴である可能性は高いと思います。
通常は、生後4ヶ月くらいになると、ABRだけではなくBOA(聴性行動反応)といって音を聞かせてその反応を観察することもできるようになります。このころになると聞こえている子どもであれば、それまでは70〜80デシベルの比較的大きな音にびくっとしたりしてても、もう少し小さな回りの人声やテレビ、音楽など40〜50デシベル程度の音にも反応するようになります。この時期になると、だいたい診断が出せるようになります。
ただ、子供の難聴に慣れていない耳鼻科では、ABRが読めなかったりすることも少なくないので、トトさんが言われるように、小児難聴専門医にみていただくことをお勧めします。その情報は、難聴幼児通園施設やろう学校、親の会などにきくのがよいと思います。また、紹介のあった新スクネットワークなどもよいと思います。
それから、難聴というのは、軽いから楽とか問題が少なく、重いから大変とはいい切れません。問題は、確実なコミュニケーション手段があるかどうかということなので、たとえ40デシベルで補聴器を使わなかったり、60デシベルで手話がなくて音声だけなどの場合は、100デシベルで手話という確実な言語・コミュニケーション手段があったほうがずっと通じるし、楽しく楽に安心してやっていけるということもあります。
[11603] ごあいさつ 投稿者:しょうこママ改めなおこ 投稿日:2004年12月30日 (木) 20時34分こんにちは。
『CHARGEのしょうこの物語』のしょうこママです。
この度、思うところあってサイトの全面リニューアルに踏み切りました。それに伴い、リンクも娘と同病の方関連のサイトのみに限定させていただく事にいたしました。
長いことお付き合いさせていただきまして本当にありがとうございます。
膨大な数にになってしまったリンク先の閉鎖を知らないままリンク切れになってしまったり、あるいは何らかのトラブルがリンクを伝って横へ横へと広がって行ったりといった事柄を私の力不足で管理しきれないため、リンク集そのものを外すという結論に至ったものです。
また、リニューアルの理由でもあるのですが、娘の小学校入学を来年に控え、サイトの管理自体をシンプルにしたいとの思いもあります。
決して、大切なお友達の皆様とのお付き合いをやめてしまうというのではなく、皆様のサイトへは今後もおじゃまさせていただきたいと思っております。勝手なお願いですが、これからも変わらぬお付き合いをさせていただきたくお願い申し上げます。
なお、当然のことですが、当方へのリンクを張ってくださっている場合は、そのままでも外してくださっても管理人様のお考えにお任せしますのでよろしくお取り計らいください。新サイト名は『あるこう、あるこう』です。URLの変更はありません。
今年もあと1日で終わりですね。
来る年が皆様にとって良い1年になりますように。
(失礼を承知で皆様に同文でご挨拶させていただいております。申し訳ありません)http://homepage2.nifty.com/CHARGE-shoko/
[11602] まあさんへ 投稿者:ととさん 投稿日:2004年12月30日 (木) 01時09分> 検査結果が60デシベルだったとしても実は聞こえていたなんて可能性もあるのでしょうか?
最初の検査(多分AABRだと思いますが)の場合は、“聞こえない子を聞こえている”と判断してしまうより
“聞こえていても聞こえない”と診断し、その後詳しい検査を進めて正確な診断を下した方がよいとの観点から
(だから、スクリーニングと言われています)、“誤診”はかなりの確率であります。 しかし、この再検査は
ABRで行っているようですから、かなり高い確率で、“聞こえにくい”状態であると考えられます(60dBが
正確かは別ですが)。 しかし、ABRは脳波で判断していますから、発達段階の新生児の場合、“確定”とは
言い切れません。
もし、その病院が、小児難聴の専門であれば、お母さんがお子さんを抱っこして、実際の音を出して、子供の
様子から、判断して行きます(これも、首が据わってからでないと出来ません)。 これは、かなりの経験が
なければ出来ない検査であり、全国的に見ても、小児難聴の専門家は数少ない現状があります。
まあさんの行った病院では、ここまでの診断は出来ないと思われますので、市や県の福祉課などに行って、そこに
どのような施設があるか聞いて見て下さい。 または、各県にはろう学校があります。ろう学校ならば、乳幼児相談
を行っていますので、そこに相談されることをお勧めします。 今のまあさんにとっては、このような、相談できる
人や、同じ聞こえない子を持った親と、直接話し合う必要があると思います。 私も実際に、そのような方々から
助けて頂きました。
> 正確に診断されるのは何ヶ月くらいになってからでしょうか?
ですから、ベテランの専門家が居て、子供が聴力検査に適した性格ならば、0才未満でも、ある程度の
聴力を測ることはできる場合もあります。 (その専門家は、医師だけではなく、ろう学校の教師の
場合もあります。) しかし、首が据わってから、その検査する人に慣れて、複数回は検査しないと、
値は出せないでしょうから、2〜3ヶ月では無理だと思います。 逆に、聴力検査検査に適していない子もいて、
2歳近くでも、測れない場合がありますので、ケースバイケースとしか言いようがありません。
新生児の場合、「新生児聴覚スクリーニング支援ネットワーク」
というホームページがあります。
http://www.geocities.jp/unhs_simpo/index.html
また、東京都立大塚ろう学校の中に、詳しい情報もあります。
http://www.rougakkou.com/medical/med06.html
これらも参考にして下さい。
[11601] Re[11599]: 楽しく生きるをテーマに 投稿者:ととさん 投稿日:2004年12月30日 (木) 01時08分ようこそ、おしんさん。
HPを少し見させて頂きました。 障害は違いますが、たくましく生きている様子が
伺えて、親として元気を与えられた気持ちになります。 近々こちらからリンクしますね。
今後ともよろしくお願いします。
[11600] ととさんへ 投稿者:まあ 投稿日:2004年12月29日 (水) 23時09分丁寧なアドバイスありがとうございました。とてもわかりやすく色々な事が理解できました。
検査結果が60デシベルだったとしても実は聞こえていたなんて可能性もあるのでしょうか?
聞こえなくても楽しく幸せに暮らしている人はたくさんいる。頭ではわかっているのですが、どうしても聞こえてい可能性ばかり探してしまって・・・。私の住んでいる所はとても田舎で回りに聞こえていない子供がいなくて、幼稚園や学校などもあるのかどうかわかりません(あるのでしょうけど)正確に診断されるのは何ヶ月くらいになってからでしょうか?
[11600] ととさんへ 投稿者:まあ 投稿日:2004年12月29日 (水) 23時09分丁寧なアドバイスありがとうございました。とてもわかりやすく色々な事が理解できました。
検査結果が60デシベルだったとしても実は聞こえていたなんて可能性もあるのでしょうか?
聞こえなくても楽しく幸せに暮らしている人はたくさんいる。頭ではわかっているのですが、どうしても聞こえてい可能性ばかり探してしまって・・・。私の住んでいる所はとても田舎で回りに聞こえていない子供がいなくて、幼稚園や学校などもあるのかどうかわかりません(あるのでしょうけど)正確に診断されるのは何ヶ月くらいになってからでしょうか?
[11599] 楽しく生きるをテーマに 投稿者:おしん 投稿日:2004年12月29日 (水) 20時57分初めまして、岐阜の障害者です。
養護学校卒業後、専門学校に通い、コンピュータープログラマになりました。
その後結婚。二人の子に恵まれましたがリストラに合い、14年働いた会社を退社しました。その後、再就職できました。
生きる事、働く事、楽しむ事等をテーマにサイトを開き、色んな論文を追加中です。人間の生きることとのすばらしさをテーマに、講演活動もしていきたいと思っています。
http://suenaga-world.com
をよろしければ観覧して頂けますよう、宜しくお願い致します。
皆様と情報交換できればと思っています。
http://suenaga-world.com
[11598] 良いお年を・・・。 投稿者:copen 投稿日:2004年12月29日 (水) 09時44分今日で仕事納め!!
年末年始は書き込みに来れないのでお許しを・・・。
本年中はいろいろとお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。
ととさん&かかさん、有難うございました。良いお年をお迎えください。
初日の出は伊豆の方へ行ってきますが、一人です。(不良親父!!)
ではまた来年に・・・!
[11597] ようこそ、まあさん 投稿者:ととさん 投稿日:2004年12月29日 (水) 00時09分デシベル(dB)は、音の大きさを表わす単位です。 耳が壊れるくらいに大きな音、例えば、すぐ近くで聞くサイレンの音
などです。この音の大きさが130dBです。 逆に、深夜、物音ひとつしない静かな状態が0dBです。 人はこの0〜130dBの
幅の音を聞くことが出来ます。 60dBの大きさは、大声で話し合う声の大きさになります。 つまり、まあさんのお子さん
は、大声で話せばかろうじて聞こえる聴力を持っていることになります。 40dBは、普通の声での会話に相当します。
お医者さんが言った、「40くらいまで聞こえるといいのだけど」は、この意味から言っているのだと思います。
もうひとつ、音には、高さがあります。 「低い音は聞こえるけれど、高い音は聞こえない」などという高さによる
難聴の状態がありあます。
「a」を発音してみて下さい。 割りと低めで、大きな音です。 次に
「Ka」はどうですか? 「k]と「a」が合わさった音です。「k」の音は小さく、高めの音です。
大きい音が聞こえにくい、さらに高い音も聞こえにくいとなった場合、「ka」の音声が、「a」に聞こえてしまいます。
つまり、子音が消えて、母音ばかりの声が聞こえているのです。
聞こえる音声をまねして発音しますので、聞こえる音があいまいならば、そのような発音になってしまいます。
これを補うのが、補聴器です。 もし、お子さんが60dBの難聴であれば、補聴器は、かなり有効と思われます。
(しかし、それで聞こえる人が聞いている音と、同じように聞こえる訳ではありません。
難聴のパターンは、人それぞれです。)
通常は、補聴器だけでは、不足がちなので、視覚的な手段(手話や、写真など)を使ったりします。
ABRの結果は、正確とは言えません。 実際の聴力は、音の大きさと高さを変えて測る聴力検査が必要です。
ですから、現状の60dBはおおよその値と考える必要があります。 さらに1ヶ月での診断ですから、ABRでの判断基準で
ある脳波も、未発達段階ですので、今後変わって来る可能性があります。 つまり、お子さんが持っている聴力を正確に
測りきれていない状況です。
普通、 難聴の場合、聞こえが落ちることはあっても、良くなることは、ほとんど無いと考えて下さい。 ですから、
将来、聴力検査が出来る様になって、測った結果が40dBとなった場合は、 聴力が20dB改善されたのでは無く、前の測定が
不正確だったと言うことです。
これからも、正確な聴力を知る為に検査が続きますし、補聴器を着けるにしても、6ヶ月以降くらいだと思いますので、
とても不安定な時を過ごすと思います。 でも、ここで「聞こえないと出来ない事」を考えて心配するのではなく、
「聞こえなくても、聞こえにくくても出来る事」を探して行って下さい。このような、前向きの姿勢は、必ずお子さんへ
良い影響を与えます。 これからです。
[11596] Re[11595]: さりさんへ 投稿者:さり 投稿日:2004年12月28日 (火) 23時11分応援ありがとうございます!これからも頑張るんで見てくださいね☆http://www2.ezbbs.net/31/mimimiii/
[11595] さりさんへ 投稿者:ととさん 投稿日:2004年12月28日 (火) 23時07分掲示板の運営は、大変な面もありますが、多くの人達と自由に話し合える、楽しい場でもあります。
りささんのペースで、作って行って下さい。 素敵な掲示板になるといいですね。
[11594] はじめまして。 投稿者:まあ 投稿日:2004年12月28日 (火) 13時38分こんにちわ。皆様にアドバイスいただきたく、投稿させていただきました。
息子のことですが、退院時の聴覚スクリーニングで反応がなく、1ヶ月検診の時もありませんでした。その10日後、ABR検査をして両耳とも60デジベル?までしか聞こえていない事がわかりました。話声は聞こえていなく、大きな声や音は聞こえるそうです。先生は「まだ小さいので耳の機能が発達の途中なのかもしれない。また1ヵ月後もう一度検査させてください」と言われました。補聴器などつけると話せるようになりますか?と聞くと「なりますよ」と言ってくれたのですが・・・。「40くらいまで聞こえるといいのだけど」と言われ、40だと普通の子供(聞こえる子供)と同じくらいと言われました。1ヶ月検診のあと、いろいろなHPをみてここにたどりつき、皆さんの書き込みを見せていただきました。聞こえなくても大丈夫、かわいい子供にかわりはないと思うのですが、やはり聞こえていてほしいと思う気持ちでした。60とは中度難聴になるのですか?37週、2830gで生まれ、未熟児でなかったのに発育の途中だという事はあるのですか?もう少し聞こえるようになる可能性はありますか?先生はこれ以上悪くなる事はないと言われましたがそうなんですか?60だと補聴器は必要ですか?話せるようになるでしょうか?分からない事だらけで・・・たくさん質問してしまい、文面もおかしいかもしれません。すみません。どうかアドバイスお願いいたします。
[11593] Re[11592]: 訂正 投稿者:さり 投稿日:2004年12月27日 (月) 23時09分訂正です><こっちに来てください!なんどもすいません。http://www2.ezbbs.net/31/mimimiii/
[11592] 宣伝 投稿者:さり 投稿日:2004年12月27日 (月) 17時25分宣伝させてください><はじめまして。中2で混合性難聴のさりです。
HPをつくりました。障害を持った人やそうでないひとも、気軽にお喋りできる掲示板です。いろんな人とお喋りしたくてつくりました。私じゃ、難しいことは答えられないし専門的なことが分かりません。だから、同じ障害を持った人同士が仲良くなれるような、そうゆう掲示板にしていこうと思います。応援よろしくお願いします★
スペースお借りしてすいませんでした。適切ではないと判断されたら削除してもらって結構です。すいませんでした。http://www.b-kin.net/i/bbs.cgi?id=mimimii
[11591] お返事ありがとうございました。 投稿者:愛依ママ 投稿日:2004年12月27日 (月) 16時00分ととさん、t・4・2さん ありがとうございました。
各市町村によってやはり違いがあるのですね・・・
いい方向への統一がされればいいと思いますよね・・・
色々と山あり谷ありですが、私も色々と勉強して市町村にも立ち向かって行きたいと思います(笑)
次は基準外の補聴器の申請が待っています。
頑張ります!!
本当にありがとうございました。
[11590] ようこそ、りんさん 投稿者:ととさん 投稿日:2004年12月26日 (日) 23時29分今、4ヶ月に入ったところですね。 可愛いですよねぇ。 これから、もっともっと可愛くなって来ますよ。
新生児聴覚スクリーニングによって、発見が早いのは良いのですが、出産直後で母親の精神的に不安定な
時期でもあり、難しい問題を抱えています。 りんさんも、それを乗り越えている最中だと思いますが、
お子さんの可愛さが見えるようになったのならば、峠は越えているのでしょう。 これから、たいへんな事も
ありますが、それは、赤ちゃんを持った親ならば同じです。 それ以上に楽しいことが、あります。
待ってて下さい。 これから、よろしくお願いします。
[11589] ととさん & あやさん 投稿者:りん 投稿日:2004年12月24日 (金) 22時00分はじめての書込みです ととさん よろしくおねがいします
あやさん りん(第2子)の母です
我が子がABRで両側高度難聴と判明したのは 11月中旬 やはり2カ月のときでした
本当にショックでした
生まれてからビクッという反応がないので 心構えはしていました
ただ やはり・・・それも高度だなんて・・・・
今は落ち着いてきて
毎日 顔を見て話しかけています アウ!ウ!以外にも言葉が出てきて
笑顔も可愛くて!
言語治療科へ行きました
来年 他のリハビリテーションへ行くことになっています
手帳の手続きにもすることになっています
[11588] 来年も御愛好のほど宜しくお願いします 投稿者:聴覚障害者出会い掲示板 投稿日:2004年12月23日 (木) 00時44分聴覚障害者自身や聴者が聴覚障害者や聴者との交流・出会いを作りたい為の掲示板です。趣旨に反する記述、猥褻な表現等削除しますのでよろしくお願いします。
今年は沢山の方々に御活用してくださりありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。http://6539.teacup.com/koji0taka4/bbs
[11587] あゆりんさん、ありがとう 投稿者:あや 投稿日:2004年12月21日 (火) 23時33分お母さんへどう切り出すか、とても参考になりました。
準備を整えて、深呼吸をして切り出すような気持ちでいましたが、
少しずつ話してみるというのは、いい考えのような気がしました。
私自身は、軟弱ながらまだまだ現実を受けいられない状況ですが、皆さんのおかげで
すこしづづ前向きになった気がします。
(昨日は、友人に「早いうちに人口内耳とかしたら」とか、軽くいわれ奈落の底に落ちました)
皆さんの励まし、本当にありがとうございます!
[11586] 聴覚障害者と一般社会の常識 投稿者:MLS 投稿日:2004年12月21日 (火) 01時01分以前、特例子会社に働く聴覚障害者のことで投稿した者です。
その後も時々この掲示板を見せて頂いておりましたが、桃象さんの以下のご発言には感心いたしました。
「君たちは3年後は会社に入る。会社に入ったとき,上司にどのように話すのか,またはどのような文を書いて渡すのかと言うことを考えておくように。」私自身,本当にいろいろな失敗をしましたからね〜。
私の下で働いている聴覚障害を持つ社員は「今日は休みます」とたった一言書いたメールを当日の朝になって送ってきました。翌日また、「今日は休みます」というメールが来て結局二日連続休みでした。出勤してきたので事情を聞くと風邪で熱が高かったといいます。せめて、「今日は、風邪で高熱のため休ませて頂けますか。明日は出勤できるかどうか、また連絡します」ぐらいのことは書くようにと言ったのですが、「私は電話できないから」と言って不服そうでした。私もメールを返信して理由を聞けば良かったのかもしれませんが、休暇はあるのだから個人の事情をあまり詮索するのも、とも考えますので難しいところです。こういった類のことはよくあります。
また、手話が自分たちの言葉だというのは結構ですが、十分な読み書きの力は社会で働くうえで必須だと思います。個人評価の時期となり、ひとりずつ呼んで話そうにも、筆談でも要領を得ないのでは話し合いのしようがありません。(全ての聴覚障害社員がそうだというわけではありませんが)
私は聴覚障害者と働くことの難しさをますます感じるようになりました。桃象さんの書かれているような指導が十分なされていれば、周囲との摩擦も随分緩和されると思います。このあたり、親御さんや聴覚障害者教育に携わる方には十分認識して頂きたいものです。もちろん、私ども周囲の者も聴覚障害者の状況の理解につとめるとともに、言うべきことは言う姿勢が必要だと痛感します。
[11585] Re[11579]: 電池の申請について教えて欲しいのですが・・・ 投稿者:t・4・2 投稿日:2004年12月20日 (月) 22時59分愛依ママ様初めまして。大阪でサークル活動等をしている聴者です。
私の市では、補聴器の電池の申請は6ヶ月毎です。自己負担もその時の一回だけです。
ちなみに、補聴器本体の新規申請(修理)と、電池申請を同時にした場合、自己負担は一回払うだけです。補聴器分と、電池分を別々に支払うと言う事はありません。(申請の日が少しずれても、同一月内なら自己負担金は一回分で済みます)
だから、本体を申請する時には、折角だからと電池もついでに申請する事が多いです。
電池6か月分の交付券は一枚です。ちなみに、ストマ(蓄尿袋、蓄便袋)の交付券は2か月分ずつが3枚まとめて渡されます。この際の自己負担の支払い方が2か月分ずつなのかどうかまでは、勉強不足で知りません。すみません。
うまく文章で説明できませんでしたが、すみません。
[11584] あやさんへ 投稿者:あゆりん 投稿日:2004年12月20日 (月) 11時55分はじめまして、小1の難聴の男の子の母、あゆりんです。
お母様にどう話を切り出すか、悩んでいらっしゃるあやさんが3年前の自分と重なり、ひとこと応援したく書きだしてしまいました。
あやさん、最初のショックから少しは落ち着かれましたか?
まず、お母様にお話しされるのは、ご自身の気持ちが落ち着いてからがいいですね。
私も母にどう伝えるか思案したものです。
母の世代の人には、時々偏見のタネをチラホラ感じていましたから。
でも黙っているわけにもいきません。子どもが色メガネで見られないよう、結局私が選んだ方法は少しずつ話していくことでした。
最初は「聞こえにくいみたいらしいの」と、できるだけさりげなく自然にアピール。
私が深刻になるほど、母に特別視される気がしたんです。
そして、補聴器の話や担当医が親切だったこと、早めに気づいてよかった!(ウチは年齢的には早くなかったのですが、比較的気づきにくい程度の難聴だったので)など、なるべくポジティブな話を意識的にちりばめました。
でも、母は言ったんです。「治療すれば、治るんでしょ」。この質問は正直キツかった。
私は「治療法がない」ということは決して言わず、あいまいに逃げきりましたけど(>_<)
今の医学で治らないことや障害者手帳を持ったことは、1年後くらいでしょうか。
その後、ろう学校の送迎をそれとなく頼んで、聞こえにくい子は他にもこんなにいる、こんなに元気であることを、見てもらいました。
お母様に伝える方法は、いろいろあると思いますが、最初から全部話すより、少しずつ、のほうがいいこともありますよ、と僭越ながらお伝えしたくて・・・
先輩諸氏をさしおいて、失礼しました(^_^;)
[11583] ゴジモンママさんありがとう! 投稿者:あや 投稿日:2004年12月20日 (月) 03時12分暖かいメッセージ、ありがとうございます。本当にそうですよね!
わたしは、あいかわらず「がんばれる」と思えたり、「どうしてうちの子が」と思ったり、まだまだですが...,新しい世界を楽しめるように早くなれることを願って前向きの行きたいと思っています。
しかし、いまは「この子は将来大物になるぞ」と言って、毎日通ってくる母にどう切り出そうか、悩んでいます。もう80近くで、まさに戦前の人間なもので....。時間が解決するのでしょうか..
[11582] Re[11579]: 電池の申請について教えて欲しいのですが・・・ 投稿者:ととさん 投稿日:2004年12月17日 (金) 20時02分電池の補助については、たぶん国の基準は無いと思います。 各地方自治体がルールを決めて
いるようです。現に私の市では、電池の補助はありません。 今、市町村合併が進んでいますが
この場合、各自治体でルールが違いますので、それぞれの担当者で話し合ってルールを統一
する作業が進んでいます。 こんな細かいことは、ニュースにはならないので、決まった後で
それに関係する住民が知るというのが実情のようです。 ですから、今まで福祉に積極的だった
町の住人が、隣の市と合併して、色々なサービスが悪くなったり、無くなったりするケースが
出ています。 ですから、その担当者を問い詰めれば、(例えば、国の基準は、どこに掲載
されているのか? 新しい基準は、何処に合わせたのか?)わかると思います。
かなりしつこくやらないと、担当もわずらわしいので、まともな答えは返ってこないと思いますが。
[11581] 雑感 投稿者:桃象 投稿日:2004年12月17日 (金) 16時32分昨日は県障害者の集いに参加して来ました。雛壇の上はすごぅ暑くて参りましたわ。おまけにお偉方の挨拶の間,雛壇の上で船を漕ぐわけにもいかなかったですし,疲れました。
それにしても実にいろいろな障害者・児がいるもんですね。控室で目の前にアルビノのお子さん(こういう言い方をしてもいいのでしょうか?),斜め向いにユニークフェイスの方が座ったので,目のやり場に困ってしまいました。あわててプログラムを取り出して読むのも,興醒めですしね。まだまだ修業が足りないですね。
作文朗読では筋ジストロフィー患者との交流の思い出を綴ったものが良かったです。もちろん,比較等できるわけでもないのですが,やはり自分が数年後には死ぬであろうことを知ったときのことを考えれば,生命に別状のない障害を負ったところで,たかがしれているのかもしれないと不埒(不遜?)なことを考えてしまったりしました。筋ジストロフィー患者にとっては遺伝子治療は不倶戴天の敵ではなく,むしろ希望を持てるものなんでしょうね。
不埒:(1)道理にはずれていて、非難されるべきこと。よろしくないこと。また、そのさま。ふとどき。 「―な男」「―千万」「―をはたらく」
(2)らちのあかないこと。要領を得ないこと。また、そのさま。
「後は二人ながら涙をこぼし―なりしに/浮世草子・五人女 4」
不遜:思いあがっていること。おごりたかぶっていること。また、そのさま。 「―な態度」
==
[11580] お知らせ 投稿者:新聴研 投稿日:2004年12月17日 (金) 13時31分
皆様、
にいがた聴覚障害者支援研究会のブログ更新のお知らせです。
http://suumei.cocolog-nifty.com/
来週の注目記事は、「麻薬汚染!ろう学校」です。情報提供頂いたので、後日掲載する予定です。他にもいろいろな方の寄稿を頂きました。
アクセスカウンターもやっと2万カウント超えました。
試算しましたが、1日平均200人から800人の方々に見ていた計算に
なりました。ありがとうございました。
これからも多くの方々に見ていただいて、これからも、記事や寄稿
などを集めて、出来る範囲で、掲載していきたいと考えています。
皆様の情報提供、寄稿は当会のメールでお送り下さい。
suumei@nifty.com
にいがた聴覚障害者支援研究会
http://suumei.cocolog-nifty.com/
[11579] 電池の申請について教えて欲しいのですが・・・ 投稿者:愛依ママ 投稿日:2004年12月17日 (金) 09時52分御無沙汰しております。
皆様、寒い日々が続いておりますが風邪などひいておりませんか?
今日は教えていただきたい事が起こりまして、書き込ませていただきます。
補聴器の電池の申請についてなんですが・・・
今までは、半年に一度の申請で自己負担分も一度ですみました。(年2度と言う事です)
ところが先日、市町村合併後初めて申請したら、「半年分は一度にでますが自己負担額は2ヶ月分ずつという事で3回分いただきます。」と言う事でした。
書類も3枚届いたのです。
合併すると金額も3倍になるのかと、とても不思議な気持ちです。
市役所とやり取りしてみたのですが、「国の基準でそう決まっているので」と言うことでした。
合併前との違いにビックリしております。
国の基準を知っている方がおりましたら、教えていただけますか?
お忙しい中お手数かけて申し訳ありません。
[11578] あやさん、こんにちは 投稿者:ゴジモンママ 投稿日:2004年12月17日 (金) 07時08分みーママさんやととさんの先輩親からのあたたかい言葉があり、よかったですね。
少しずつですよ、変化は。心も行動も、日常の中で自然に振舞えるようになるのは、まだまだ時間が必要です。
でも、こうして動き出そうとしていられることが、きっとこれからの育児をしっかりと支えてくれると思います。今まで身近にいなかっただけで、あやさんの周りにも多くの聞こえない子や聞こえにくい子、そしてそうした子供達を育てた親達がいます。あなた一人ではないのですよ。だれでも通ってきた道です。落ち込んだって、泣きくれたっていいんです。その後、涙を拭いて笑顔を赤ちゃんに見せてあげてね。
必ずみーママさんの言うとおりに、笑いと喜びにはじけるような日々も巡ってきます。子育ての醍醐味も味わえますよ。それまでいろいろな人からたくさん助けてもらってくださいね。ととさんが紹介してくれたHPもどうぞご利用ください。http://http://www.geocities.jp/unhs_simpo/index.html
[11577] 少しずつ.....2 投稿者:あや 投稿日:2004年12月17日 (金) 01時35分すみません。途中で投稿してしまいました。
まだ、すぐには元気にはなれないかもしれませんが、みーままさんのように新しい世界に飛び込めることを感謝できる日がくることを願って、息子のためにがんばります!
ととさんも、あたかいメッセージ、本当にありがとうございました。
[11576] 少しずつ... 投稿者:あや 投稿日:2004年12月17日 (金) 01時28分ととさん、みーままさん、ありがとうございました。涙がこぼれました。息子はかわいいく、たくさんおしゃべりしてあげています。元気になれたり、やっぱり落ち込んだりして1日が過ぎました。買い物の行ったときに、いちょうの葉っぱが風で舞うのが、いつになく鮮明な画像としてとらえられて、こんな日常の一コマを息子と一緒に感動していけるのは、すばらしいこと!などと思ったりもしました..それも1時間後には「単なる空元気」と落ち込んだり...
でも、わたしだけではn
[11575] ようこそ、あやさん 投稿者:ととさん 投稿日:2004年12月17日 (金) 00時27分ここに来ている親ならば、ほとんどの人が、あやさんと同じ、不安な経験をしています。
あやさんだけではありません。 検査を待つ間、検査が終わって、結果を待つ間、とても
不安定な時ですよね。 今は、子供の事が心配で、それしか見えない状況だと思いますが、
ちょっと、無理して、視線を遠くへ持って行って下さい。
どうして自分は不安なのか?
それは、子供の将来が見えなくなっているからだと思います。
なぜ、将来が見えないのか?
聞こえるのがあたり前で、聞こえないと言う事(人)を知らないから。
でも、世界には、聞こえない人が居る事は知ってますよね。
そんな人達は皆、不幸だと思いますか?
不幸だと思っている人も居るとは思うけど、元気に生活している人も居ることは
想像できますよね。
これから、時間はたくさんありますから、聞こえない事(人)を知って下さい。
そうすれば、みーママさんの言っている“世界が広がる”と言う意味が分かって来ると
思います。 そして、お子さんの将来も見えて来ますから。
では、当面の問題ですが、今まで、自分が思っていた子育てを、そのままして下さい。
どんな場合でも親子関係を築くことが基本となりますから。 聞こえていようがいまいが
どうにかなるさ、と言う気持ちでいてください。(本当に、どうにかなりますから)
この時期、こうする事が難しいのは、よく分かりますが、大丈夫です。
“新生児聴覚スクリーニング支援ネットワーク”というところもあります。 今はWebで
多くの情報が集められますから、利用してください。http://www.geocities.jp/unhs_simpo/index.html
[11574] あやさんへ 投稿者:みーママ 投稿日:2004年12月16日 (木) 12時23分初めまして。4才の聞こえない子を持つみーママと申します。
昨日ですか。。。心構えは出来ていてもショックは大きいですよね。
私も同じでした。病院からどのように帰ったかもよく覚えていません。
医者から言われた直後は頭の中がまっ白になりますから、あれも聞いていない、これも聞けばよかったと後でいろいろ思いますよね。
でも、生後2ヶ月では確定診断はでないと思います。ですから、また再検査をするのだと思いますよ。
再検査を待つ間もそれから後も、ずっと変わらず笑顔で語りかけてあげてください。
子供は母親の笑顔を待っています。
私は診断後はしばらく泣きの日々でしたが、今では笑いの日々です。
娘に聞こえないという新しい世界を教えてもらって、私と家族全員の世界も広がり娘に感謝しています。
今は、かわいい我が子に笑顔・笑顔で普通の子育てをされて、もう少し大きくなってきたら身振りなどを交えて話しかけていったらいいと思いますよ。
[11573] 2ヶ月のベビー 投稿者:あや 投稿日:2004年12月16日 (木) 08時42分はじめまして。2ヶ月の子を持つ母親です。新生児スクリーニングで要検査といわれ、精密検査をしたところ、難聴と診断されました。昨日のことです。心構えはできていたのですが、やはりショックでした。ただし、「まだ発達段階なので、これから改善することもある、連休明けに再検査をしの方針を決遅くない、補聴器をつけるのもそれからでも遅くないないです、今よく話かけてあげてください」と大学病院の先生にいわれたのですが、この間、何もしないでいいのでしょうか? 今の聞こえがどの程度なのか、ABRの結果も狼狽して何も聞かずに帰ってきてしまいいました。今は産休中ですが、後々仕事に戻り対とも思っています。みなさん、もし、よろしかったら、アドバイスをお願いします。
[11572] 団塊ジュニア 投稿者:copen 投稿日:2004年12月15日 (水) 09時38分躾
躾と個人主義について一言
ドイツでは、列車やバスでは、子供は(席が空いていても)座らないそうです。車両に大人が一人もいないときは座るそうです。
個人主義のアメリカにおいても、まず最初に「ありがとう」「すみません」を教えられ、社会構成の一員である自覚と行動の上での自由な行動が許されるそうです。日本のような利己主義とは違います。
それでは厳しく管理するのがよいのかというと個性がなくなるようです。
やはり、その子供が関心を持っていることを伸ばすが、社会の一員として、社会に迷惑をかけないよう教育するのがよいそうです。
私たちが幼かった時代を思い出してください。
父親とは、いつも自分が家族を養っているという自身を持ち、必要なときに注意をしたり、人生の否生活に指針を示してくれました。
母親とは、いつも優しい愛情と父親への尊敬を教えてくれました。
そして、私たちも何か貰ったら「ありがとう」という事を最初の社会への感謝として教わりました。
私たちも幼い頃は何でも「どうして」「あれは何」と聞きまくりました。ときには、自己主張して「あれはいや」と言ったり、上手く伝えれなくとも「(これよりあれが欲しいから)いや」と言っていたものです。
そして、幼かった我々も近所の年の違う友達と遊ぶことによって、年上の子は自分より色々知っている事を知り、又、年下の子には優しく知らないことお教え、一緒に遊んだものです。
そう、躾とは、地域共同体で行なうものです。近所で子どもたちを育み、近所の年下を自分の弟のように思うことによって、我々は年上の人への尊敬を知り、年下への愛をしりました。
兄弟間はどうだったでしょうか。
年上の子には、「弟や妹を大事にして時には年上としても我慢をしろ」
年下の子には、「兄や姉のいうことを聞くように」
だから幼かった我々は、兄や姉には絶対譲れないと言う数少ない事を除いて譲歩し、弟や妹にはまだ幼いのだと思って自分の正しいと思った事を教え時には年上として我慢してきました。
今の時代の平等思想ではありませんが、やはり年上を尊敬するという儒教的な教育も躾として大事ではないでしょうか?
今我々は、地域の崩壊による孤独感のため小さな家族という単位の中で自己愛で子どもたちに接しています。そして平等思想と少子化のため年上の兄弟を尊敬できなくなっています。
否、母親が父親を尊敬し、大事なときに父親が決定権を持たない家庭で育った子共は、社会にでても上司のいうことが聞けない、先輩のいうことが聞けないと言う社会不適合となるとある学者が行っていました。
親と言う字を思い出してください、木の上に立って見守っていると書きます。そう、我々も幼かった頃何処にいても両親が優しく見守っていてくれたから、それを知っていたから、多少間違っても大きく道を踏み外さなかったのです。
我々を何処で間違ったのか、自由平等主義と言う悪夢のせいではないでしょうか。
自由にしろ、平等にしろ、社会人としての義務を果たしてからの話ではないでしょうか。
と、言われている方が居りました。
私達、人の子として生を受け、人の親になり「義」「理」「人」「情」を果たしてきたのだろうか?
と振り返ると決して満足にできているとはいえないだろう。これからの私達の子供達が同じ過ちを犯さぬよう見守っていきたいものです。
[11571] Re[11570]: 古いオヤジ 投稿者:t・4・2 投稿日:2004年12月14日 (火) 23時51分今晩は。もうそろそろ30歳が見えてきている聴者です。
桃像さんの忘れ物をめぐる学生さんとのエピソードを読んで、私自身の中学生時代の事を思い出しました(笑)
職員室にいると、生徒が入り口から声をかけました。
生徒「せんせー。鍵ー」
先生「鍵がどおしてん」
生徒「…」
先生「落としたんか、拾ったんか、返しにきたんかぃ」
「用件はちゃんと言わんかい。家族ちゃうぞー」(大阪なもんで(^_^;)
職員室で管理されている、部活の部屋の鍵をもらいに来ていたのだと思います。
私自身は、小学生の頃から先生には丁寧語(敬語?)を使って話していたのですが、同級生には友達に話すような言葉遣いの人もいて(タメぐち)、同じ世代ながらジェネレーションギャップを感じていました。
言葉遣いというのは、親とか環境とかがやっぱり影響大きいのでしょうかねぇ。
あんまりこの掲示板に関係ないリアクションでした?失礼しました。
>> また,毎年,4月あたり,私の授業ではこういう会話が繰り返されるんですよね。
> 学生「コンパス忘れた。」(そのまま立って,部屋を出ようとする)
> 私「だから何?」
[11570] 古いオヤジ 投稿者:桃象 投稿日:2004年12月14日 (火) 14時49分最近どうも気になるのですが,聾児対象のフリースクールや聾学校へ行くと,スリッパを抜いて部屋に入るような所では,大概はスリッパはてんでバラバラのままなんですよ。この前,フリースクールへ行ったときも,ミーティングが開かれていた部屋のドアの前ではスリッパが散らかっていたので,私が並べ直したのですが,そういうことはフリースクールのスタッフや聾学校の先生が指導しろと言いたいんですよね。そんなことはどうでもいいじゃないかと言われたこともありますけどね,俺はやはり気になるんですよ。もちろん,幼稚部の子供達にはそんなに厳しくする必要はないでしょうね。でも,小学部以上の生徒たちならそういうことぐらいやってほしいですよね。自宅ならそんなに目くじらをたてることはないんでしょうし,私だってイチイチ自宅の玄関で靴を揃えてなどいません。でも公(おおやけ)の場ではやはりそうした方がいいんじゃないかなと思ってしまうんです。
挨拶もそう。いくら聾者の世界と言っても,やはり教師にはきちんとした挨拶をすべきだと思うんですよね。「おっス!」じゃ,こちらも脱力します。親しき中にも礼儀ありだと思うんです。東洋,日本には「お辞儀」という素晴らしい文化があるじゃないですか。
また,毎年,4月あたり,私の授業ではこういう会話が繰り返されるんですよね。
学生「コンパス忘れた。」(そのまま立って,部屋を出ようとする)
私「だから何?」
学生「…」
私「コンパスを忘れたからどうすんの?」
学生(気を取り直したように)「コンパス忘れた。寄宿舎へ行く。」
私「寄宿舎へ行って何をするんだ? 眠るのか?」
学生「違う。違う。コンパスをとりに行く。」
私「君,そういう言い方でいいと思っているの?。『コンパスを忘れましたので,寄宿舎へ戻ってもいいでしょうか?』って聞くんだよ。」
学生(狼狽した顔で)「コンパスを忘れましたので,寄宿舎へ戻ってもいいでしょうか?」
私「どうぞ。来週からは忘れないように注意して下さい。」
こういう学生が他のことについては実に饒舌なんですよね(苦笑)。そういう調子で半年ぐらい経つと,ほとんどの学生はきちんと言えるようになるんですよね。(本当は忘れ物をなくしてほしいんだけど)。いつも私は言っているんですよね。「君たちは3年後は会社に入る。会社に入ったとき,上司にどのように話すのか,またはどのような文を書いて渡すのかと言うことを考えておくように。」私自身,本当にいろいろな失敗をしましたからね〜。
会社で周り(聴者たち)は「ああ,あの人はツンボだからね〜,しょうがないね。」と思っても,あまり本人(聾者,聴覚障害者たち)には言わないもんですからね。
一昨日は乃木大将の伝記を読んだのですが,乃木大将の父は,自宅で食事をとるときは裃(かみしも)を着けていたそうです。参りましたね。
昨日は大正天皇の伝記を読みました。大正天皇の誕生日は8月31日だそうです。明示天皇の誕生日は11月3日です。戦前は11月3日は明示天皇誕生記念日でした。そういうことを娘に話したら,「そんなことを知ってどうするの?」とにべもない態度でした。悲しい。
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[11569] 躾 投稿者:桃象 投稿日:2004年12月13日 (月) 16時19分井沢元彦氏が書いたある本を読んでいたら,「躾に理由の説明はいらない。理由を説明することはその子のためにもならないし,社会にとっても迷惑である。」という山本夏彦氏の話を紹介する行があった。この掲示板では,聞こえない子には理由をきちんと説明することが大事と言う話が幾度なく出て来た。しかしそうは考えない人もいるらしい。本当に世の中,いろいろな考えがあるもんだ。
しかし,よくよく考えれば躾はそういうものなのかもしれない。躾の意味付けはその子が大きくなってから自分で考えればいいものなのかもしれない。小さい子に対する躾は問答無用でいいのかもしれない。コミュニケーションにこだわるあまり,躾とコミュニケーションを一部混同してしまっている所があったのかもしれないとも思った。
私も他人(ひと)のことは言えないのだろうが,今どきの若い学生や自分の子供達を見るにつけ,躾というものに思いを馳せることが少なくなくなった。しかし,躾の一部はやはりコミュニケーションが十分計れていてこそできるものと思われるところもある。なかなか難しいものである。
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[11568] MIA DOMOの更新のお知らせ(12月) 投稿者:MU@沖縄 投稿日:2004年12月12日 (日) 23時27分今月もちょっと遅れましたが、更新のお知らせです。
トップの漫画は「DVDプレーヤ」です。
やっと、新しいDVDプレーヤを買った我が家にも幅が広がった。
ビデオとは違った見方が・・・
今年最後のトップ漫画シリーズです。
来年も向けて、頑張ります。http://www.ne.jp/asahi/miadomo/estas/
[11567] サリーさんへ 投稿者:ととさん 投稿日:2004年12月12日 (日) 22時55分ベビー型補聴器、懐かしいですね。 当時(10年位前)は、2〜3才までは、耳にかからないので、
ベビー型に改造して使っていました。 補聴器からコードが出ていて、耳にイヤホンを付けて
いるような感じです。 子供はこれでも嫌がって、コードを引っ張って外したり(コードが切れて
取り替えること多数)それを止めさせようと手を押さえると、器用に肩でイヤホンを外してしまったり
とか。 今、思えば、そこまでして付ける必要があったのかと思えますが、当時は、必死でしたからね。
今の補聴器は小型になっていて、0才児でも、耳掛けにするのかもしれませんが、外れるようなら、
ベビー型に改造した方が良いと思います。 まずは、アクトさんが言われたように、補聴器を作った所で
相談されて下さい。
[11566] Re[11554]: 進行性難聴 投稿者:ととさん 投稿日:2004年12月12日 (日) 22時36分ちーさん、
私の子の場合は、最初から、100dBを超えていましたので聞こえないのが当り前と開き直る
事が出来ました。 ですから、ちーさんへのアドバイスは出来ないのですが、ささくれきのこさんが
当事者からのコメントを書いてくれました。 (ささくれきのこさん、ありがとうございます。)
私の知っている範囲で言うと、幼児期に中度の場合、かなりの割合の子で聴力が落ちています。
(統計的数値ではありませんし、私の周りの子でしか言えませんが、半数くらいです)
そして、そのほとんどが、気付いたら、落ちていたと言っています。 (何か耳の病気とか、
管理が悪かったとかではなく) ですから、親として、いずれは聴力が落ちる事を前提に対応する
必要があると思います。 今、ちーさんに言うのは、残酷かも知れませんが、親として
「聞こえなくても大丈夫」と言う気持ちで、子供と接することが、これから大切だと思います。
実際に、聞こえなくても自立して、元気に生活している人は、たくさんいるのですから。
[11565] ありがとうございます! 投稿者:サリー 投稿日:2004年12月12日 (日) 19時09分アクトさん copenさん
返信ありがとうございます。
娘が通っているのはろう学園です。ベビー型補聴器について相談してみようと思います。
copenさんの紹介して頂いたクリップ見に行ってみました。こんなのがあったなんて!とびっくりです。とても参考になりました。
ちょっと遅いのですが、ピカピカ光るものが大好きな娘のためにクリスマスツリーを飾りました。点灯するいろんな色に娘も私も大興奮です。もっぱら娘の興味はきらきらの飾りやライトだけでツリーなんか関係なさそうですけど。この調子だと我が家はシーズンが終わってもツリーが出っ放しになりそうです。
来年は手話をもっと上手になって娘との会話を沢山出来るように頑張ります。
また掲示板に来させて頂きます。
返信ありがとうございました。
[11564] Re[11560]: 赤ちゃんの補聴器 投稿者:copen 投稿日:2004年12月12日 (日) 09時32分はじめまして、copenです。
私も「りなおさん」から教わったクチで
発注まではしたんですが、物がまだ届いていないので
どんなもんか、わかりませんが
こんなクリップがありますので参考にしてみてください。
http://www.nosideclinic.org/
ここの左中段にあります「オンラインショッピング」のなかにあります。
[11563] 初めまして 投稿者:りょう 投稿日:2004年12月12日 (日) 02時46分管理人様、皆様初めまして りょうと申します
命に代えてもと頑張って来た聴覚障害児教育から離れ…他色々ございまして、最近「自分に何ができる?」と自問の日々でした、そして現在同じような境遇(親)の方々と文字の世界で交流を持てたら良いな〜と思い、こちらに書き込みさせていただきます、何故こちらに? 理由は「現在お子と共に頑張っている親御さんが作られているHP」だからです、脱帽致しました。 アクセス数も凄いですね!私のような者が書き込みいいんでしょうか?と思ってしまいます;
高度聴覚障害の子を持つ母親です、息子は26才になりました。
就学前に地域(神奈川県)ろう学校に体験入学させていただき、その印象のもとから一般教育を選択致しました、親の一方的判断でした。
その後、山も谷も、どん底も有りましたが現在本人が夢でした職業に就いています。
数行で表すにはできません^^
私は片寄っているかもしれませんが、「今」を頑張っていらっしゃる親御さん方に、なにかエールを送れればいいな?と思います。
☆こちらにおじゃまし感じたのは、ホントに小さな小さな迷いや疑問、それに答えて欲しいんですよね?選ぶのは自分ですから何か得る事が有ればいいんですよね?私自身もそうでした、、、ウロウロオロオロの連続;
分からない事を聞いて行く事が大事だと思います、そして自身で決める。
初めてで、大変失礼しました。 まだまだこちらでお勉強させていただきますね〜
よろしくお願いします〜^^
[11562] Re[11560]: 赤ちゃんの補聴器 投稿者:アクト 投稿日:2004年12月12日 (日) 00時45分今は補聴器をつけていますが、なかなか音に反応しているのか どうなのかが分りません。
> 現在は簡単な手話(ご飯・おいしい・ミルク・お出かけ・散歩)等を使って日々を楽しく過ごしています。
いいですね。いっぱい使ってコミュニケーションしてあげてください。
> 最近お座りが上手になってきて問題が出てきました。
耳掛け式の補聴器を使用しているのですが、まだ耳朶が小さいのと柔らかいので耳から補聴器がぶら〜んと垂れ下がってしまいます。外出先ではその状態からポロリと落ちてしまうことも・・。いたら直ぐ耳に掛け直しているのですが、いつか無くしてしまいそうでヒヤヒヤしてます。目を離したら引っ張って補聴器を舐め舐め・・。
通常、この年齢では耳掛型補聴器を改造した、ベビー型補聴器を使います。耳掛型補聴器を肩のあたりにつけて(ワッペンのような布に補聴器をつけて)、そこからコードで耳につなぎます。まだ歩行前の時期ですし、寝ているときや起きているときなど、つける場所も変えられます。だんだん歩行ができるようになったら耳掛型にして使うことができます。
通っておられる病院か療育機関かろう学校かわかりませんが、よくおききになるとよいと思います。
>
>
>
>
>
[11561] Re[11559][11554]: 進行性難聴 投稿者:ちー 投稿日:2004年12月12日 (日) 00時20分ささくれきのこさん、ありがとうございます。
困ったときの神頼み・・ではないですが、一瞬そういった非科学的なものに頼りたくなったのは事実です。
自分がしっかりしなければ、一番つらいのは本人ですものね。
子供のことって、ついつい考え込みすぎていつのまにか自分のことになってしまうんです。肝心の子供の気持ちが自分の気持ちにすりかわってしまって。。。
あれから少し日がたち、私も落ち着いてきました。
落ちるときは落ちる、それでもまた新しい世界があるんだって前向きになってきました。
[11560] 赤ちゃんの補聴器 投稿者:サリー 投稿日:2004年12月11日 (土) 23時39分こんばんは。
はじめて投稿させて頂きます。サリーです 宜しくお願いします。
現在8ヶ月の娘がいますが、先天性の高度の感音難聴です。
3ヶ月のときに行ったABRでは両耳とも反応が無かったのですが、7ヶ月のときに行ったABRでは、右耳は90dBで反応があり、左耳は反応なしでした。
今は補聴器をつけていますが、なかなか音に反応しているのか どうなのかが分りません。
現在は簡単な手話(ご飯・おいしい・ミルク・お出かけ・散歩)等を使って日々を楽しく過ごしています。
最近お座りが上手になってきて問題が出てきました。
耳掛け式の補聴器を使用しているのですが、まだ耳朶が小さいのと柔らかいので耳から補聴器がぶら〜んと垂れ下がってしまいます。外出先ではその状態からポロリと落ちてしまうことも・・。気付いたら直ぐ耳に掛け直しているのですが、いつか無くしてしまいそうでヒヤヒヤしてます。目を離したら引っ張って補聴器を舐め舐め・・。
何かいい方法は無いでしょうか?それとも、本人の体が成長するのを待つしかないのでしょうか?この時期の良い解決法があれば教えてください。
[11559] Re[11554]: 進行性難聴 投稿者:ささくれきのこ 投稿日:2004年12月11日 (土) 15時09分> 特に治療の方法もないようで、聴力検査をして様子を見ていくしかないと言われました。悪くなっているのが分かっていて、何もできずただいることがとてももどかしい
> のです。
> この先のことを考えると胸が締め付けられる思いです。
> 親として、私が息子にしてあげられること、気をつけなければいけないことなんでも
> いいです。アドバイスいただけないでしょうか?
うちも進行性です。補聴器をつけ、かなりの期間を置いてやっと言葉が溢れ出したところでがくんと落ちたこともあります。親より本人の方が大ショックで、荒れました。だから、「聞こえなくなっても大丈夫だよ、聞こえないお友達もいるし、パパもママもいるし、手話も楽しいから。へいきへいき。」と抱きしめるしかなかった。私自身は不安はなかったけど(こちらにとっては元々あてになる程の聴力じゃないし、手話に期待をかけていたので)、幼児にそんなこと納得できるわけもなく。大好きなテレビアニメが聞こえない。声が聞こえない。おもちゃの音が壊れたように小さくなった。さすがにそういう状況で、親が落ち込むわけにはいきませんよね。
とりあえず平常心ではないので、宗教の勧誘や恐喝まがいの霊能者等には注意。全くの善意で紹介しようとするバカモノ、いますから。物は試し、とか、世話になってる人の勧めだから義理で、とかでノコノコ出かけて、エライ目に会った人もいます。失礼ながら、これだけは気を付けてほしいと思います。
子供自身が手話を好きになればいいんですが、ある程度聞こえると、これがなかなか。聴力がよければイイに越した事はない、と、単純には言い切れません。ケースバイケース。一長一短。
情報を集め、手を尽くすことも意味がないとは言いませんが、一方で聞こえなくなる可能性も含め、あるがままを受け止める覚悟は必要です。落ちるものは落ちるし、止められない。べつに、がっかりするようなことではないんです。またちがう世界が広がっていますから。
[11558] 御無沙汰です。 投稿者:copen 投稿日:2004年12月08日 (水) 10時47分多忙を理由にしてはいけないと思いつつ、御無沙汰してしまってすみません。
慌しい師走になり今年もあと少しですね。
光貴の聴覚障害を突きつけられてからまだ3〜4ヶ月だというのに
昔からそうであったかのような疲労感すら感じられる反面、
まだ始まったばかりなのにと・・・もっと上手に、もっと。と
自分の手話の未熟さに歯がゆさも感じます。
ただ、一人よがりかもしれませんが手話をやってみてよかったと思います。
そうそう、書き込みをしていなかった間に役所から障害者手帳が発行されたり、新しいイヤモールドが出来たり、ABRを受けに病院へ行ったり、SK園へ行って友達と一緒に遊んでみたり、補聴器クリップを発注したり、とそれなりに関ってみたものの、なにかがしっくり来ない。
病院の方も中耳炎はとりあえず完治して落ち着いているし、以前のように週一で外来しなくても良いようになりました。月一ペースかなぁ。ホッとした反面これからすることは・・・?
youさんも落ち着いているし、おとなしいが暗くはなってない。
保育園でも補聴器をつけて登園させているし、友達に補聴器のことを聞かれればきちんと応えている。その子は「俺、知ってるぜぇ〜。これで光貴は聞こえるんだぜぇ。」とか、
youさんも時々いたずらに「光貴ってロボットなんだよ(笑)」なんて冗談を言ったりもしています。「えぇ〜え!!」いわれた子は本当にびっくりしているそうですが、冗談と説明しているだろうか・・・?(相手は信じるぞ!!)
Askaもすっかりお姉さん気取りで光貴の世話をしたがります。(邪魔しているとしか思えないが、「Askaの光貴!!」と独占欲)。
光貴のことが少し落ち着いてきた、次のことは少し休んでからにします。
ん〜、支離滅裂だなぁ、まとまりも無い。ではでは・・・。
[11557] ふたご座流星群 投稿者:新聴研 投稿日:2004年12月07日 (火) 19時58分そういえば、、12月12日、13日、ふたご座流星群の観察にいい日程です。一応、流れ星を見て、いろんな願い事を唱えているのですが、未だ、かなったことはありません。
新潟の聴覚障害者たちと聞こえる仲間達と一緒にロッジで、夜空を眺め、つまみとお酒を用意して、流れ星の行く末を眺めたりしています。花火みたいなものですよ。
にいがた聴覚障害者支援研究会ブログ
http://suumei.cocolog-nifty.com/
このブログの中に、聴覚障害者関連の本の紹介があります。参考になるかも。アマゾン経由で、購入することも出来ます。今日の記事は新潟県の手話・要約筆記サークルの情報を掲載しています。
他の団体で、こういう行事があるとか、こういう情報があるとかあれば、記事に出来る内容なら掲載したいと思いますので皆様の情報提供をお待ちしております。
障害者の日に関する行事は掲載済みです。他の行事で、障害者関連及び福祉関連、教育関連などは掲載OKの範囲です。その他のジャンルは検討の上で、掲載します。
ではよろしくお願いします。http://suumei.cocolog-nifty.com/
[11556] 大丈夫なのかな? 投稿者:桃象 投稿日:2004年12月07日 (火) 16時27分
産経新聞 平成16(2004)年12月7日[火]
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学習時間足りない 日本の学力低下
「できる」「できない」二極化
七日、発表されたOECDの学習到達度調査(PISA)で、日本の生徒が「読解力」の分野で世界のトップ国から大きく水をあけられ、学校外での勉強時間も加盟国平均を下回っている実態が浮き彫りになった。国立教育政策研究所は「これから結果の分析に入る」としているが、教育関係者の衝撃は大きい。文部科学省は読解力強化や、教員の質的向上などの対策を取る。
前回の八位から「加盟国平均」に低下した読解力。二十四点の下落幅は、各国の中でも最大だった。
日本の生徒に特徴的なのは、読解力レベルが“二極分化”している傾向が見られることだ。調査では、テスト結果を六段階に分けているが、読解力では最も得点の高い「レベル5」となった生徒の率が9・7%と加盟国平均の8・3%を上回った一方で、最低ランクの「レベル1未満」の割合も7・4%と平均(6・7%)より多く、順位低下につながった。
国立教育政策研究所の渡辺良部長は「前回と上のレベルの割合は変わっていないので、下(のレベル)が下がっているということだ」と指摘。文科省は「まとまった文章の解釈などができるよう、授業を改善する」(教育課程課)として、来年夏に読書の推進などを含む「読解力向上プログラム」を策定するなど「底上げ」を急ぐ。
■科学応用力2位
読解力とは対照的に「身の回りの自然事象などを、科学的な知識を使って理解できるか」を測る「科学的応用力」は、全体で二位と、世界でもトップレベルを維持した。
ただ、テストの中で、「地球に昼と夜がある理由」を四つの選択肢から選ぶ問題では、正解の「地球が、地軸を中心に自転しているから」を選んだ生徒は半数をわずかに上回る56・5%にとどまった。
これは、韓国の63・1%に次いで二位。平均の42・6%を大きく上回ったが、地球と太陽の関係を問う問題では、今年九月、国立天文台が「小学生の四割が天動説を信じている」との調査結果を発表したばかり。今回の調査対象だった高校一年生レベルでも、地球のメカニズムへの理解は深くないことをうかがわせた。
■トップ級国の半分
今回の調査では、日本の生徒が「学校外で勉強する時間」が週六・五時間と、各国平均より二時間以上短く、トップレベルの国に比べれば半分近いという低迷ぶりも明らかになった。
調査では、学校外の勉強を「塾や予備校」と「家庭学習」とに大別。家庭学習についてはさらに、(1)宿題(2)家庭教師(3)自主的に行う勉強を表す「その他」に分類した。
日本の生徒は「塾や予備校」が〇・五五時間、「宿題」が三・八二時間、「その他」が一・九九時間だったが、イタリアは「宿題」だけで一〇・五四時間費やしており、学校教育システムの違いが明確に。また、受験競争が激しい韓国では「塾や予備校」が三・八時間と日本の約八倍、「その他」も四・一八時間と、日本の倍以上だった。
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[11555] 俺のガキどもは? 投稿者:桃象 投稿日:2004年12月07日 (火) 13時51分毎日新聞:2004年12月7日
OECD:15歳の読解力低下が浮き彫り 処方せん見えず
15歳の読解力に黄信号がともった。7日公表された経済協力開発機構(OECD)の03年学習到達度調査(PISA)結果。数学や科学の活用力と対照的に、読解力は文部科学省が「2位グループ」と解釈した前回00年の8位から、加盟国平均水準の14位へと落ち込んだ。00年も楽観できる位置ではなかったが、数学・科学の好成績の陰で目立たなかった。文科省は「思考力、表現力を重視する新学習指導要領(02年度導入)の方向は間違っていない」と言うが、明確な処方せんはまだ見えない。【千代崎聖史】
「読解力の結果は、重みがある」。文科省の常盤豊・教育課程課長は会見でこう語った。その重みが「我が国の学力は国際的に上位にあるが、最上位とは言えない」という総括に表れた。
読解力には(1)文章などから情報を探し出す(2)解釈する(3)自分の経験・知識に結び付けて評価する−−の3側面がある。正答率が前回より5ポイント以上落ちたのは主に(2)で、設問形式では選択式よりも記述式だったという。
今回の問題は次回も使うため非公開だが、例えば前回は、落書きの是非を論じた二つの対照的な手紙を読ませて「共通する目的」を選ばせたり、どちらに賛成するか記述させる問題が出た。
PISAは、「生きる力」を目指す新指導要領と同じ方向の力を測ると受けとめられてきた。しかし読解力では前回も、記述式の「無回答」が他国より多い問題点が指摘され、読書習慣がない生徒が半数に上ることも分かっていた。だが、前回結果を受けた文科省の新たな取り組みといえば、192校を推進校として読書活動などを進めるモデル事業ぐらいだった。
中央教育審議会国語専門部会の委員で「ゾウの時間ネズミの時間」の著者、本川達雄・東工大教授は「読書量が影響している。携帯電話やインターネットのチャットで日本語が論理的でなくなり、話し言葉だらけになってきた。読書量を増やし、書かせる訓練をすべきだ」と話す。
「自分で考える力を重視する新指導要領と同じ方向へ世界は向かっているのに、文科省は守っていない。国語教育は『かさじぞう』のような鑑賞文や説明文で作者の意図を正確に読み取ることに力点が置かれすぎた。この結果は当然だ」。「学力低下論」には批判的な加藤幸次・上智大文学部教授は「世界基準で順位を上げようとするなら、選択式などが幅をきかせる入試の在り方を変えるぐらいでないと難しい」とみる。
一方、苅谷剛彦・東大大学院教授は「数学でも前回より学力格差が広がっている。低下傾向は否めない。階層格差が拡大する危険な兆候だ。全国一律に導入した学校5日制は誤りで、崩れかけているところにどう手厚い下支えができるか文科省は学力保障の仕組みを考えるべきだ」と話す。
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[11554] 進行性難聴 投稿者:ちー 投稿日:2004年12月07日 (火) 10時36分こんにちは。1年半ほど前に長男の中等度難聴が判明し、その際にこちらのサイトでお世話になったちーです。今では補聴器もすっかり定着し、息子も楽しく幼稚園に通っています。反応も見違えるほどよくなり、周囲の方からも驚かれるほどでした。
私たち親も息子の難聴を受け止め、また穏やかな気持ちで生活を送っていました。
しかし、最近補聴器をはずしたときの息子の聴力が低下しているような気がして先日検査を受けました。結果は、良かったほうの左耳の聴力が低下し、右耳と同じ位の聴力になっているとのことでした。
息子の難聴が判明したのが4歳の時、その時点でかなりの言語は習得していたので、医師は進行性の可能性は否定できないと言っていました。CTの所見上進行性の所見は認められないとされていたので、私はこれ以上悪くなることはないだろうと思っていたので、今回のこの事実はかなりショックなことでした。
特に治療の方法もないようで、聴力検査をして様子を見ていくしかないと言われました。悪くなっているのが分かっていて、何もできずただいることがとてももどかしい
のです。
この先のことを考えると胸が締め付けられる思いです。
親として、私が息子にしてあげられること、気をつけなければいけないことなんでも
いいです。アドバイスいただけないでしょうか?
[11553] 雑感 投稿者:桃象 投稿日:2004年12月07日 (火) 10時13分昨夜,「野中広務 差別と権力」(魚住昭:講談社)を読みました。部落民出身の野中氏が部落民であるがゆえの様々な差別を受けながら,いかにして町議,町長,京都府議,京都府副知事,国会議員,そして自民党の中枢にまでかけ昇っていったのかが歯切れの良い文章で書かれており,面白く読めました。
とりわけ私の印象に残ったのは,野中氏が自民党有力者たちの間で一旦は首相候補として取り上げられたとき,野中氏の出自が取り沙汰された所でした。麻生太郎氏(当時自民党政調会長,現:総務大臣)が河野グループの会合の際「部落出身の野中を総理にするわけにはいかないわな」と公言したこと,国政引退を決めた後,自民党総務委員会に出席した野中氏が麻生氏に面と向かって,麻生氏の発言を厳しく批判したことなど,生々しい描写が相継ぎ,何ともやるせない気持ちになりました。
この本では蜷川府政時代,共産党府連がどのようにアメとムチを使い分けて市町村を支配したのかというようなことや,京都府における同和運動がどのような変遷を辿っていったのかなどもかなり詳しく書かれており,参考になりました。また差別される側のずるさ(部落民たちの不正行為,行政との癒着など)というものにも鋭い指摘が加えられており,これも堪(こた)えました。
人間の心奥に潜むケガレの精神や差別を産む社会構造は本当に難しいものなんだなとの思いを新たにしています。かく言う私も手話通訳者団体と話し合うとき,「耳あきに何がわかる?」と心の奥で呟く我にハッとすることもあることが少なくありません。
そう言えば,芸能界やスポーツ界では部落民出身者や在日朝鮮人が驚くほど高い割合を占めていると言う話も聞いたことがあります。考えればうなづける面もないではありません。
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[11552] ありがとうございました。 投稿者:新米ママ 投稿日:2004年12月06日 (月) 14時52分みーママさん
丁寧なご回答ありがとうございました。
私も、サークルなどに通って手話を覚えていきたいと思います。
ベビーサインについては、そうですね、どうせなら手話のほうがいいですね。
簡単な手話から覚えて使っていこうと思います。
ありがとうございました。
[11551] 訂正 投稿者:みーママ 投稿日:2004年12月05日 (日) 08時46分「言語学から言ったら『日本手話』は言語であり、『日本語対応手話』は言語ではありません。」ではなく、
「『日本手話』は自然言語であり、『日本語対応手話』は自然言語ではありません。」です。
[11550] Re[11545][11544]: ありがとうございます! 投稿者:たかはし 投稿日:2004年12月04日 (土) 22時10分聾学校関係者さま
これは私のアドレスです。知人はパソコンも携帯電話も所持しておりませんので。
私に連絡をいただければ、知人の住所をお教えいたしますので、できればそちらにご送付願えますでしょうか?説明が足りなかったでしょうか。申し訳ありません。