[7850] 危ない出来事 投稿者:みーママ 投稿日:2003年01月29日 (水) 17時26分

先週末からみーが鼻水が出るし、夜も鼻づまりでなかなか眠れないので月曜日に耳鼻科へ連れて行きました。
診察台に座って先生がみーの鼻を見ると「う〜?異物があるぞ。」と・・・
泣き叫ぶみーを4人の看護婦さんと一緒に押さえつけ、医者が「とれない〜」と言いつつ
とった物は、『ピーナツ』でした。
私が噴出して笑っていると、医者も思わず笑いながらも「お母さん、笑い事ではないよ。
ピーナツは危ないんだよ。気管に詰まったら窒息するし、ピーナツの油は体に悪くて肺炎を起こすんだよ。もう少し大きくなるまで家にピーナツを置かないこと。」
と、注意されました。
先週木曜日に私と子どもたちと一緒に食べた時に、みーが自分で鼻に入れたんです。
木曜日から月曜日まで鼻にあったのです。全く気がつきませんでした。
ただ、鼻水を拭くときに鼻を触ると異常に嫌がるなとは思っていたのですが・・・

みーは女の子なのにお兄ちゃんたちがしなかったことをするんです。
お正月にも耳掻きを耳につっこんで、大混雑の休日診療所に駆け込みました。
ホント、目が離せません。

小さいお子さんをお持ちのお母さん、ピーナツにはお気をつけください。
(当たり前だって?そーなんですよね。)


[7849] ろう猫Kitty 投稿者:桃象@国仲涼子ファン 投稿日:2003年01月29日 (水) 17時20分

ろう猫Kittyって,結構口話にこだわっているんだね〜。健気だよ(笑)

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[7848] お勧めです! 投稿者:MU@沖縄 投稿日:2003年01月27日 (月) 17時35分

ろう猫Kittyさんという方が、「ろう者の風景」というタイトルでメルマガが発行されております。
本人のろうとしての視点から鋭いエッセイで、ときどきハッとさせられます。
下記のURLから登録が出来ます。ぜひお勧めです!
http://freett.com/deafstep/index.htm
今ちょうど、大学における苦労話が発行されています。
(手話通訳派遣やノートティクなど)
皆さまのお子さんが大学になったら、の未来図が描けるし、かなりの貴重な体験談だと思います。

http://www.ne.jp/asahi/miadomo/estas/


[7847] 遺伝か? 投稿者:桃象@国仲涼子ファン 投稿日:2003年01月27日 (月) 16時38分

桃象と言うヤツは何と言うひどいことを言うのだろうと思われることでしょうが,率直に言わせて頂きます。

>幸い、補聴器をつければ、普通の子と変わりなく生活できるということで、普通学級
>で学んできました。それは、とってもありがたいのですが、

こういう書き込みをなさるような方の親が,我が子の問いにきちんと答えることができないのは当たり前とも思います。

でもそれはみなさんの親がだめだということではありません。私の実の親でも,私がみなさんと同じような問いをすれば,やはりきちんと答えるようなことはないでしょうね。県登録手話通訳者を務めている義母でさえ,私達家族が遺伝性聾ということを未だに認めたくないと言うか,そういうこともあるものかね〜と漏らすところが見受けられます(苦笑)。

聞こえない子が成長して,自分の聞こえないと言う事実を受け止めることと,聞こえない子を持つ親が我が子の聞こえないと言う事実を受け止めると言うことは,関係があるようで意外に関係がない場合もあるのだとも思う次第です。

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[7846] みなさんへ 投稿者:ととさん 投稿日:2003年01月27日 (月) 00時04分

これは、私個人の推測ですし、私の持っている情報は、みなさんの書き込みだけ
ですから、以下の信ぴょう性は、みなさん自身で考えて下さい。

> 実は、私自身、どうして耳が聞こえなくなったのか知らないのです。
> 何度か、親に聞いたことがあるのですが、はぐらかされてしまって。

多くの場合、聞こえなくて産まれた子の原因は分からないものです。例外的に
妊娠中に風疹にかかったなどの場合がありますが。
逆に、後天的に聞こえなくなった場合は、ほとんどの場合理由がハッキリして
います。事故とか薬の副作用などです。

> 自分は、はたしてどっちなのか親にたずねたのですが
> 案の定、はぐらかされて。

もし、原因がハッキリしていれば、親としては、子に伝えるでしょうね。そして、
言えないのは、みなさんに対して“すまない”思いがあるからだと推測できます。

簡単に行ってしまえば、親がみなさんの障害に対して受容できてない状態にある
のでしょう。 受容といっても、人それぞれですし、受容できているといっても、
この先、新たな問題が出て来た時にもろく崩れ去る場合もあります。
受容って、ある意味“開き直り”であり、「聞こえにくくて何が悪い!」と思え、
人前でも堂々と言ってのける心だと思います。 その障害を隠そうとする気持ちが
残っている状態が受容できていないと言えます。 どうして隠そうとするのか?
それは、大多数の人が、その障害と言われているものを持っていないからです。
言い換えればそれだけです。
もし、聞こえない人が人口の半分いた場合はどうでしょう? 聞こえない子が産まれた
時、親はショックをうけるでしょうか? 聞こえない人を障害だと言うでしょうか?
そう考えると、障害って、身体的な欠損なのでしょうか? 単に、社会がそれを受け
入れていないだけ、少数者を無視しているだけ、とは考えられないでしょうか?
日本では、まだまだですが、世界的には、障害に対しての考えが変わりつつあります。

聞こえない場合は、聞こえていないのですから、ある意味開き直りもしやすいと
言えます。 この点、聞こえにくい場合、聞こえる人に近いだけ、もうちょっと
聞こえれば、などと言う思いが残って、あきらめがつかないともいえます。
宝くじで、番号がまったく合っていないのと、一桁だけ違っていた場合の
ようなものだとも言えます。

みなさんの人生はみなさんのものです。それをどう過ごすかはみなさん自身の問題
です。“自分は自分”って割り切れる心をもって欲しいと思います。その気持ちが、
多分親にとっての“すまない”という気持ちを和らげて行けると思います。その時
がくれば、親も、はぐらかす事なくみなさんと話しができるのではないでしょうか?

これは、みなさんに言っているというよりも、自分の子がそうなって欲しいと思う
親心だと見てください。

それから、これは知っていて欲しいのですが、ろう者の中には、生まれてくる子供
も聞こえなくて欲しいと望む親もいます。 このような事実があるのです。

> そんなに子供に原因を伝えるのは困難なことなのですか?

私は困難ではありません。今後は分かりませんが、“困難”だと思う気持ちを
持たないようにしたいと考えています。
何か、書いている事がバラバラになってしまい申し訳ありません。


[7845] Re[7844]: はじめまして 投稿者:ささくれきのこ 投稿日:2003年01月26日 (日) 20時50分

> そんなに子供に原因を伝えるのは困難なことなのですか?

ぜんぜん。ただ、原因は今のとこ「不明」なので、きかれてもわからない。
将来、本人が望むなら検査には協力します。
遺伝かどうか、はともかく、「リスク」は段違いに高くなるし、(余計なお世話だけど)聾者と
結婚するのが自然だと思うから、孫ももしかすると聾者かな、と。どうでもいいことですが。
みなさんも大人なんだから、気になるならとりあえず耳鼻科の主治医に聞いて、可能な限り原因
をつきとめてみては?


[7844] はじめまして 投稿者:みな 投稿日:2003年01月26日 (日) 15時42分

初めて、投稿します。
私は、聞こえない子の方ですがここに投稿することを許してください。
みなさんに、聞いてみたいことがありまして。

実は、私自身、どうして耳が聞こえなくなったのか知らないのです。
何度か、親に聞いたことがあるのですが、はぐらかされてしまって。

たぶん、生まれつきなのだとは思ってます。
5歳の頃に大きな病院に連れられて、難聴だと診断されたようです。

幸い、補聴器をつければ、普通の子と変わりなく生活できると
いうことで、普通学級で学んできました。
それは、とってもありがたいのですが、
私ももう、25歳です。
結婚や子供のことを考えるようになります。
そこでふとした、疑問がわいてきたのです。

難聴でも、先天性と後天性とでは生まれてくる子供が
健常者で生まれてくる確率が違うんですよね。
自分は、はたしてどっちなのか親にたずねたのですが
案の定、はぐらかされて。

みなさんに聞きたいです。
そんなに子供に原因を伝えるのは困難なことなのですか?
自分の自身の体のことです。知りたいって思うのは当然です。
なのに、教えてくれないというのは、どうしてですか?

聞こえない子を持つ親のみなさん、意見を聞かせてください。


[7843] 桃象さんありがとうございます 投稿者:だい 投稿日:2003年01月25日 (土) 23時10分

ああ、やっぱり私の解釈と違いました、
実際見れば分ったかな.....
どうしても日本語的に考えちゃいますね

最近子供の手話がわからない時が1日一回はあります
(手話と言っても幼児手話っぽい感じ、自己流かな)
聾者ならわかるのかな−と思ってますけど
その点が最近ちょっと寂しい所です


[7842] 雑感 投稿者:桃象@国仲涼子ファン 投稿日:2003年01月25日 (土) 22時24分

>「俺/会う/すごい/以外/目ビュンビュン」

「僕はね,話してみて『おおっ』と思うような人以外の名前は覚えられないと言うか,印象に残らないんだよ。」とでも訳せばいいのでしょうか。

>でも下手な手話で接して行くしかないんですけどね。。。

それでいいんじゃないでしょうか。私の母はあまり手話はできませんし,父に至っては全く手話はできないのですが,それでも私は両親には感謝していますよ。

==
今日は関東地区聴覚障害者親の会連合会研修会に参加してきました。う〜〜〜む,確かに時代は変わってきています。

==


[7841] 桃象さんへ 投稿者:だい 投稿日:2003年01月24日 (金) 23時33分

あの
「俺/会う/すごい/以外/目ビュンビュン」
これの意味がわからないんですけど、、、教えて頂けますか?

なんか聴親の子供は取り残されそうで寂しいですね、、
でも下手な手話で接して行くしかないんですけどね。。。


[7840] あとでどうせ後悔する? 投稿者:ちひねこ 投稿日:2003年01月24日 (金) 12時47分

後でどうせ後悔すると言われるのは、まぁ確かに気分がよくないですが、確かに後悔してしまった、という人もいるのではないかと思います。ただ、そういう情報もあんまり表には出ないんですよね〜

どんな事にしても
「口話が出来なかったら後悔する」
「手話が出来なかったら後悔する」
「日本語が出来なかったら後悔する」
「補聴器活用できなかったら後悔する」
「インテしなかったら後悔する」
などなどいわれてしまうわけですが、
それぞれの立場から「これがベストだ」とおもって言っている意見でも冷静に考えてみれば何が必要で、何が必要でないかを判断できる事があるとおもいますね。
ただ、その判断がついたときにはことが進んでしまって「あっ、しまった!!」となるケースもあるかもしれない。
起こってしまった事、終わってしまった事はもうとり返しがつかないのですが、その経験をもとに「こういう事があった」という情報を伝える事は出来ますね。ただ、それは人によってかなり辛い作業であったりするわけです。

私もこの掲示板でかなり色々な事吐き出してきましたけれども、そのおかげで自分の辿ってきた道、あの時はどう思っていたか、どんなだったのか、親との関わりはどうであったのかを振り返り、整理し伝える事が出来るようになったと思います。

人間って、後悔と希望を繰り返して生きていく生き物ですから、難しいですねぇ。


[7839] そういえば パートV 投稿者:ちひねこ 投稿日:2003年01月24日 (金) 12時36分

デフファミリーではない私から見たデフファミリーの同級生やその子供の印象

「おとなびてるよなぁ」
でしたね。
自分と比べて、ですよ。聞こえる子供と同じくらいいろんな事を知っていて、ませていたりとか。

ただ、突出してしまうせいか、思春期とかになるとクラスから浮いてしまう事もあるようですね。人それぞれの性質もありますけれど、ある程度情報収集能力を持っていると、それをもとにいろいろと考えるようになって、周りの友達が物足りなくなる事も、あるのではないかと思いますね。

私をよく殴った同級生は、小さい頃から手が早く「ガキ大将」そのものでした。
家族全員がろう者、兄弟が4人もいますが、全部ろうなんですよね。
私の同級生にはデフファミリが2組いて、よーく考えてみると手話を獲得する上で本当は恵まれた環境であったかもしれないんですけど、なぜかインテしてしまった私。
ろう学校事情に詳しい友人に話すと、「もったいないことしたねぇ」といわれました。

でも今は、デフファミリの4才児からいろいろと「手話とはこういうものか」とその言動から得るものが多いです。

こう考えてみると、勉強が出来る事よりもいかに色々な事を知っているか、他人に伝える事が出来るかの方が、よっぽど大切な事じゃないかなぁと思うんですよね。
だっていつもいつも同じ事柄しか話さない、話そうとしない人とあんまりお話はしたくないでしょう?友達の会話って、多分そういうものだと思います。


[7838] そういえば パートU 投稿者:ぼんじゅる 投稿日:2003年01月24日 (金) 11時37分

「そういえば・・・」パートU

> そういえば、ウチも同級生には話してもわからないだろうなあという時には、上級生の教室
> にいってしゃべる生意気な子だったかも。同級生は親とはよく通じていなかったようでコミも
> あまりなく、情報量が圧倒的に少なく、おしゃべり相手としては物足りなかった、というのを
> 覚えています。

私もそうでした。

勉強も遊びもプラモデルも昆虫観察も好きだった、好奇心旺盛な、少年の日々を顧みると、
情報量が多かったのは、通学組の、デフファミリの子供、或いは、ろう兄弟姉妹の子供でした。

寄宿舎組や施設組には、日本手話の見事な使い手が大勢いたけど、子供にとって関心のあ
る情報量が、通学組と比べて非常に少なかったので、あまり相手にしなかったと覚えていま
す。

随分昔の話ですから、今みたいに子供が数人ではなく、4人とか5人とか、全員或いは大半
がろうだったり、年齢が離れているケースもあったり・・・。
N校の同級生35名のうち、デフファミリの子供はなし、ろう兄弟姉妹の子供は私を入れて7
人でした。
F校へ転校して、ろう兄弟姉妹が珍しがられて、カルチャショックの一種同様なものを受けた
と覚えています。


[7837] 再び 投稿者:白馬岳 滑太郎 投稿日:2003年01月24日 (金) 11時12分

桃象さん、お返事ありがとうございます。(私ごときが差し出がましいのでもう止めておいたほうがいいようですが)大切なことはなにかという点、実に同感です。親子が愛情の無い関係になっては、本末転倒ですし、親にとっても子にとっても不幸だと思います。
私が申しました「聞こえの能力」につては、おっしゃる通り”残存聴覚(力)の活用の可能性が残されている子供”です。絶対音感のことは私は意味しませんでした。
(話の本旨とは関係ないのですが、みすずさんもおっしゃっていますように(私の親も音楽教師で)、”【絶対音感】任意の音の高さを,他の音との比較なしに知覚しうる能力。(新辞林 三省堂)”です。)
また、”妥協の積み重ね”というよりも、(仕方無しにではなくて)今後、意図的に有意義なオプションが(客観的情報と合せて)用意され、望むなら選択できるという形が望ましいですね。
なにかを選んで、人から”あとでどうせ後悔するよ”なんて言い方されるのは誰しも嫌でしょう。


[7836] 生意気な生徒 投稿者:桃象@国仲涼子ファン 投稿日:2003年01月24日 (金) 09時35分

>そういえば、ウチも同級生には話してもわからないだろうなあという時には、上級生
>の教室にいってしゃべる生意気な子だったかも。同級生は親とはよく通じていなかっ
>たようでコミもあまりなく、情報量が圧倒的に少なく、おしゃべり相手としては物足
>りなかった、というのを覚えています。

なるほどね〜。

フリースクールにいるときのウチの息子(中1)が,まさにそういう状況の下にあるようです。フリースクールのスタッフが連絡ノートに書いた文には「●●(ウチの息子)は中学部のメンバー全員の名前を覚えていない。また中学部のメンバーとはあまり話さず,高等部のメンバーとばかり話す傾向がある」と書かれていました。

それを息子に注意したら,「俺/会う/すごい/以外/目ビュンビュン」と手話りやがった。こういう問題を考えると,ろう学校中学部の優秀な生徒が地域高に流れる傾向はしばらくの間は続くのかもしれないとも考えています。

==


[7835] 絶対見てね 投稿者:センリュ−21東西不動産 投稿日:2003年01月24日 (金) 07時51分

埼玉県入間郡名栗村の物件見てね。土地41坪建物4LDK平成6年の物件です、学校や役場など歩いて行けます。ソ−ラ−システム付きカ−スペ−ス3台可能 きれいな川も近くバ−ベキュ−や川泳ぎでも大丈夫です小さなお子さんでも安心泳げます。良い物件です。1階リビング13・和室6 2階和室6・洋室6・洋室6 価格は980万です月々3〜4万台だと思いますので相談お願いします きっと気に入ると思います 住宅ロ−ンの金利が安くなりぜったい買い得です。メ−ルお待ちしております


[7834] 久々の登場です。 投稿者:ととさん 投稿日:2003年01月24日 (金) 00時02分

新しい人が来たりして、書き込まなくては… と思っている内に、常連さんたちが
我が意図する内容で書いて下さるので、ついつい甘えてサボってしまいました。
申し訳ありません。 不足している分だけちょっと書き込みました。
皆さんのご協力、ありがとうございます。 そして、これからも、よろしく
お願いします。
−−−最近、手抜きの管理人でした−−− m(_ _)m


[7833] ひまわりさんへ 投稿者:ととさん 投稿日:2003年01月23日 (木) 23時49分

ここから発信される情報は、多分医療や療育機関では得られないものだと思います。
私自身も手話やろう者の考え方を知るまでに3年くらいかかりましたから。
だからこそ、必要であるこの情報を、子供が聞こえないと判明した直後の親に
知ってもらいたいと考え、このHPを始めました。

> 今子供は2歳です。今やるべき事は何なんでしょうか?

複雑に考える必要はありません。 2才の聞こえる子が要求するものを考えれば
いいのです。 この時期、親と色んな事を話したくて、絶えず話かけていますよね。
自分の言ったことばが親に通じたことがうれしくてしかたないのです。 親が何を
言っているのかを理解できたよろこびを感じているのです。これをスタートとして
ことばを身に付け、考える力が育って行くのです。そして、何よりも大切な親子の
絆ができるのです。
聞こえない子でも同じです。 まずは親と話したいのです。問題はそこで何を使うか
です。 補聴器を付けて、ちょっとした配慮で子供とコミュニケーションが出来る
ようであれば、声を使う方法でもいいと思います。 しかし、多くの聞こえない、
または、聞こえにくい子は、声だけでは、豊かな会話、楽しむ会話は困難だと
思います。だから、手話だと言われても、多くの聞こえる親はにとっては簡単では
無いですよね。 でも2才の子との声での会話で、複雑な単語や文法を使っていますか?
そうではないですよね。簡単な単語から始めればいいのです。その積み重ねが
大切だと思います。

私もそうでしたが、聞こえているはずと思い込み、会話が成立していないにも
かかわらず、永遠と声で話し掛けていました。 将来は声での会話が出来ると信じて。
その間に、本来すべき事をボロボロ落としながら。 そんな親が沢山いるのです。
声や聞こえを捨てろとは言いません。 補聴器をつけても、手話を使って下さい。
そうすれば、その子は楽な会話方法を選択できます。 私は、それが一番安全な
方法だと信じています。


[7832] あれ? 投稿者:みすず 投稿日:2003年01月23日 (木) 23時45分

ここは別に手話オンリーでよいという掲示板ではないと思っていますが。。
だいたい、昔から手話中心主義側は口話完全否定ではなかったと思います。
でも口話主義のほうは手話否定ですよね。
その子が適応できるのなら口話をやってはいけない、というわけではないと思います。
桃象さんのおっしゃる「オプション」ですよね。

ちょっと付け加えさせていただくなら、「聞こえの能力」は「絶対音感」とは違うんじゃないですか?私は聴力検査では異常に反応するので、わざと音を出さないという見え透いた検査をされたことがありましたが、絶対音感はないです。音楽関係の仕事をしているのに悲しいことですが、これは「聞いた音を判断する能力」です。
あんまり関係ないですが、用語としてどうかな、と思ったので参考までに。


[7831] 聞こえる親の考え 投稿者:みーママ 投稿日:2003年01月23日 (木) 23時04分

“補聴器要らない、手話が必要”の話に、これから聞こえない子を育てていく聴親として・・・

ここの掲示板で“補聴器要らない”と書かれていたから「じゃあ、我が子の補聴器はずそう」と
はずす親はいないと思います。
理由は、周りがそうさせないからです。
未就学の間に聴覚障害がわかったら、必ず病院、通園施設、ろう学校などに相談へ通うはずです。そこで、医者、ST、先生などが「補聴器が必要です。」と必ずつけさせ、子どもが補聴器を嫌がれば「困りましたね〜。何とかつけさせないと。」と言われ、親は嫌がって泣き叫ぶ子どもを押さえつけてまで補聴器をつけようとします。

医者、ST、先生で“補聴器は要りません。大人になって役に立つことは少ないです”と仰る人はいないのですから、ここの掲示板で生の声を聞かせていただくことは大変貴重だと思います。
まだ、2歳の子どもに「補聴器どう?」と聞いたって答えてくれるはずもなく、我が子の将来の様子なんて聴親には想像がつくはずもないわけですから・・・

ここの“補聴器要らない、手話必要”を聴親が読んで、少しでも我が子の補聴器装用時の不快感などを思って、補聴器装用を嫌がる子を押さえつける手が緩めばいいなと思うぐらいです。
(嫌がらず、喜んでつける子はそれでいいと思います)
また、ろう学校や通園施設に行けば、がんばってつけてしまうのですから。

手話サークルに入ってもなかなか若いろう者には出会えないし、なかなか経験談を聞かせてもらえるほど親密にはなれないし。
掲示板で読ませていただける生の経験談は本当に大切だと思います。

(先週、インフルエンザで倒れていたので出遅れのカキコですみません)


[7830] そういえば 投稿者:いのししの娘 投稿日:2003年01月23日 (木) 22時40分

ちひねこさん、幼稚部時代のときはよく同級生に殴られたとか…★
その同級生はきっと気が短かったかもねえ。

そういえば、ウチも同級生には話してもわからないだろうなあという時には、上級生の教室にいってしゃべる生意気な子だったかも。同級生は親とはよく通じていなかったようでコミもあまりなく、情報量が圧倒的に少なく、おしゃべり相手としては物足りなかった、というのを覚えています。

うちは商売をしていたので、お客さんがどうとか、村の人はこうだとか、そうした世間話がよく目に入った(手話)ので、ちょっとませていたところもあったかも。(ろうの父の姉は聴者でしたが、手話がよくできる人で、よく私の家に出入りしていました)


[7829] よいこのきもちその2 投稿者:ちひねこ 投稿日:2003年01月23日 (木) 21時49分

ささくれきのこさんのカキコを読んであることを思い出しました。

あるデフファミリーの達者な手話の使い手?の4才児は同級生の手話レベルがあまりに低い?ので自分のいいたいことが相手にはなかなか分かってもらえずかんしゃくを起こすことがあるそーです。まぁ、その4才児はどちらかというと大人のろう者ばっかりに囲まれて手話を使ってきているわけですから、そうなるのは仕方ないのかも・・・・

そういえば、私も幼稚部時代の時はやっぱりデフファミリーの同級生に良く殴られたっけ・・・(苦笑)


[7828] よいこのきもち 投稿者:ささくれきのこ 投稿日:2003年01月23日 (木) 18時56分

聾学校での子供同士のコミュニケ−ション手段の最大公約数は、本来手話のはず。
実際は、デフファミリーのネイティブ・サイナーのコでさえ、学校では発声と
キューをメインに、日本語対応手話をすこし使う程度。親は、キューには反対の
姿勢なんだけど、子供は自然に、かたくなにスイッチを切り替えます。
他の子に日本手話が通じないのと、先生の顔色を敏感に感じ取るのではないでしょうか?


[7827] Re: 再び 投稿者:桃象@国仲涼子ファン 投稿日:2003年01月23日 (木) 17時32分

手話が第一言語だの,手話が流暢かだの,そういうことはあまり大したことじゃないと思っています。大切なことはたった1つだけです。聞こえる親と聞こえない子がホントに楽しく会話できているかということです。親というのは母だけでなく,父や親以外の家族の人たちも含まれると考えていいでしょうね。

まあ,いろいろ難しい問題があることはあるんでしょうけどね,手話は後で覚えればいいという親に対しては,手話を使わないでホントに気楽に聞こえないこと会話を交わせますか? 聞こえない子自身はどうです? 家族全員で楽しく団欒できますか? と聞けばいいんじゃないですかね。家族全員がそれなりに手話を使えるようになれば,あとは家族全員が聞こえる家庭と何ら変わるところはないと思いますね。夫婦喧嘩あり,親子喧嘩あり,兄弟喧嘩あり,何でもござれです(笑)。

>聴覚口話教育やインテグレ成功が少ないからといって、”聴覚障害ならば皆(聞こえ
>の程度にお構いなく)補聴器を使わせていると、あるいは手話を使わないといずれ将
>来後悔しますよ”と言って、「少数の聞こえの能力のある子どもの可能性まで」摘み
>取ってしまうのはどうかということです。

だから,聴覚活用,口話訓練等はオプションにすればいいのですよ。
でも,「聞こえの能力のある子供」っていうのは,絶対音感を持つような子供のことを指すんじゃないですか?(笑)。残存聴覚(力)の活用の可能性が残されている子供と言う方が無難かもしれませんね。

>対局に立って、反対側の意見を否定してしまう態度は、立場こそ違え、過去の一律的
>な聴覚口話教育の押し付けと同じやり方と思います。

まあ,現実的には妥協の積み重ねによる改善がいいんでしょうけどね,ときにはダメなものはダメと突っ走ってしまうようなエネルギーが物事を変えていくこともあるわけですからね〜,要はそのバランスがうまくとれていればいいのかもしれません。

==


[7826] 再び 投稿者:白馬岳 滑太郎 投稿日:2003年01月23日 (木) 15時00分

ぼんじゅるさん、なんだか人の主張を聞く態度を否定したように捉えられているようで残念です。誤解される言い方でしたら、お詫び致します。
私は人の意見を聞かない態度は当然好みません。ましてやここは多くの関係者の貴重な掲示板であるとも思っておりますし、私もいろいろと勉強させて頂いています。
また”聴覚口話法教育、インテグレ成功だけ、ろう学校の悪いことだけ、といった情報で判断することは、適切”などとも考えておりません。
聴覚口話法教育の失敗、インテグレ失敗だけ、ろう学校の良いことだけ、といった情報で判断するのは不適ではないかという内容を申しました。
おっしゃるように、今の現実を見つめることは大事と思います。
それでも私が危惧するのは、聴覚口話教育やインテグレ成功が少ないからといって、”聴覚障害ならば皆(聞こえの程度にお構いなく)補聴器を使わせていると、あるいは手話を使わないといずれ将来後悔しますよ”と言って、「少数の聞こえの能力のある子どもの可能性まで」摘み取ってしまうのはどうかということです。
私はむしろ、そういう対極的な議論より、補聴器での’聞こえ’と手話の併用とか、既におこなわれているダブル・スクールに共感しているぐらいです。
対局に立って、反対側の意見を否定してしまう態度は、立場こそ違え、過去の一律的な聴覚口話教育の押し付けと同じやり方と思います。

http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfcrn305/


[7825] お礼&報告 投稿者:teraママ 投稿日:2003年01月23日 (木) 14時21分

もうすぐ2歳になる、聴覚障害を持った娘の母親です。
ワーキングマザーをしています。
ご無沙汰しておりましたが、最近は手話に関する議論で盛り上がっていますね。

さて、遅くなりましたが、報告です。
耳掛け補聴器のイヤーモールドやチューブをバラバラにするので何とかならな
いかなと投稿させていただきました。
それに対して、皆さんからいろいろなアドバイスをいただきありがとうござい
ました。いろいろ勉強になりました。
一時はベビー型補聴器に戻した方がいいかなとも考えていましたが、娘が通っ
ております通所施設の先生とご相談しまして、瞬間接着剤で固定してしまいま
した。フィッティングも今のところ問題なく、保育士さんにも安心感があると
言うことで好評のようです。
ただ、お転婆な娘なので時折補聴器本体が宙ぶらりんになる「ダンボ」状態に
なりますが(笑)
これから先、成長していくとともにいろいろな問題も出てくると思いますが、
そのときはよろしくお願いいたします。


[7824] 手話は後からってのは 投稿者:ちひねこ 投稿日:2003年01月23日 (木) 12時29分

とーんでもない!!
手話は後から、って良く目にしますが、とんでもないです、とんでもない!!
想像しているよりも、手話を使いこなすのは難しいですよ。

英語やフランス語などの日本語と異なる言語を学習しよう、習得しようとしたとき、やっぱり難しい、と思うでしょう。発音とか聞き取れないし、発音もネィティブのそれではない。使い方もなんだか頼りない。
手話だって、同じなのです。私の手話はほんとに頼りない。
一見すれば上手く使っているように見られるときもありますが、頭の中は常に、今までに学習した手話データベースをフルに使って組み合わせて動かしまくっている状態なんですよ。
その作業はかなりしんどいだけに、小さい頃から手話を使いまくっていればよかった、と後悔する事もしばしば。しかも、ろう学校の友人達は手話と日本語、両方使いこなしてますし。

何より、自分を客観的に見つめたとき、やっぱりもともとは聞こえない子供であったわけですよね。それを無理して聞こえる子供のように振る舞っちゃったもんだから、どっかに大切なものを置き忘れてきたり、知らなかったりする事もあるわけです。聞こえない子供たちから見ても、聞こえる子供たちから見ても、私は相当に違和感のある存在だったのだろうなとも思います。良くも悪くも、目立ってしまうんですよね。「そこ」からはみ出しているというか。
インテの一つの問題でもあると思います。

聴覚障害はさまざまである事なんて、分かっているようで、みんな実は分かっていないんですよ。聴力が軽いか重いかのレベルじゃなくて、自分の今まで正しいと思ってきた価値観がそれぞれ違う事。言語的にも、文化的にも相違が生み出されてしまう事。そして時には区別が必要である事。私は、聴力の重さ軽さよりも、本来有るべき姿をきちんと見つめる事が大切だと思いますね。その上でそれぞれの違いを必要に応じて理解していけばよいのではないでしょうか?


[7823] すみれさんへ 投稿者:桃象@国仲涼子ファン 投稿日:2003年01月23日 (木) 11時36分

>でも一つ疑問もあります。小さい時から手話をしたら、国語の文章を書くのがちょっ
>と大変ではないでしょうか?

時間があったときにでも過去ログをお読み下さい。すみれさんの疑問に対する回答を見つけることができるものかと思います。


>でももし、また聞こえない子が生まれたとしたら普通の学校に入れることは即答でき
>ません。我が子は普通の小・中に行ってよかったと言ってくれています。

まだすみれさんのお子さんは小さいのです。10代後半の若者の言動をないがしろにするわけではありませんし,大切にしなければならないことは言うまでもないのですが,額面通りに受け止める必要もありません。


>手話って本当に便利ですね。子供と話すのが、とても楽です。

そうでしょう。子供にとってもそれは同じことが言えるとお考えになりませんか? 酷な言い方になるかもしれませんが,手話を覚えるまでの間は楽な方法で子供と話すことができなかったために,大切なことをぼろぼろ落としてきたとお考えにはなりませんか?この点もととさんがことあるごとに,この掲示板で述べられてきたことです。

自分と我が子の今までの親子関係を冷静に見つめることは,ある意味ではとても辛い作業です。聞こえない子をもつ親の大半は無意識にそのような作業を避けてしまいます。しかしすみれさんが今までの自分の親子関係を冷静に見つめ,問題点を整理し,感じたことを素直に後輩たちに話していくことが,聴覚障害児教育を変えていく1つの大きなうねりになるものとも思います。

かなりきついことを書いてしまったようにも思いますが,すみれさん親子は非常に大切なときにあると思いますので,敢えて書き込みました。無礼のほどは何卒ご寛容のほどをお願い致します。

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[7822] 今の現実を見つめる態度が大切では 投稿者:ぼんじゅる 投稿日:2003年01月23日 (木) 11時35分

手話が必要だ、補聴器が要らないと書くのはいかが
聴覚障害者は様々であり、一括りにして訴えるのは建設的ではない

読んで、本当にがっかりしました。
地域校へインテグレして、現在、成人になった聴覚障害者の現実を見つめて考えているといった態度が
感じ取れないからです。
これから育てて行く親達は、そこまで考えるほどの余裕がないといった、止む得ない事情があると、私は
理解しているつもりです。
しかし、自分の子供ばかり視線を傾け、そして、聴覚口話法教育、インテグレ成功だけ、ろう学校の悪い
ことだけ、といった情報で判断することは、適切と考えているのでしょうか?

補聴器が要らないと主張している人がいれば、その主張を聞こうとする態度が必要ではないでしょうか?
口話が必要だと主張している人がいれば、その主張を聞こうとする態度*も*大切です。

今のろう学校高等部では、インテグレの子供達が増加していて、問題が目に見えています。

私の同級生に、インテグレ経験者が10名ほどいますが、同窓会やいろいろな情報網によれば、健全
的な生活を送っているのは稀。大半が交際を避けるような性格になったり、何人かが精神的な問題を
抱えていると聞いています。
本当に悲しいです。
だから、今の子供達のインテグレについて、黙ってはみられないのです。


[7821] 手話は後からでは遅い 投稿者:いのししの娘 投稿日:2003年01月23日 (木) 07時45分

手話は大きくなった後にでも覚えればいい、って言っている方へ

この発言は、手話って簡単に覚えられるものってみなさん、思ってませんか?
英語や日本語のような音声言語と同格においていないように見受けられます。

普通学校にインテしていた人で、ろう学校高等部から手話を始めた人たちの手話は、やはり、ろう者のように流暢でない、よくて外国語どまりになっているのです。そして、日本語も聴者のようにできないセミリンガルを生み出すリスクのほうが高いと思うのです。

インテした人で日本語が完璧にできる人ってやはり少数ですよね。この掲示板の方々はそういう方を代表していると思うんです。

わたし的には、手話を母語(土台)として、日本語も小さいときから接させるべきだと思います。
でなければ、どの言葉(手話、日本語)も完璧に身に付けることのできないセミリンガルを生み出してしまうことになるのです。それを危惧しています。


[7820] 普通の学校に行ってよかった 投稿者:ちひねこ 投稿日:2003年01月23日 (木) 00時22分

とひたすらに思おうとしていた時期がありましたね。

今では、良くも悪くも、終わってしまったこと。ただがむしゃらに走りすぎていったなぁとそういう風に思っています。

過ぎ去ってしまったことを悔やんでも仕方がないけれど、繰り返されて欲しくないなぁとも思います。
楽しかったかと聞かれれば、そんなときもあった。
大変だったかと聞かれれば、大変だったかも知れない。
楽しくなかったかと聞かれれば、確かに楽しくない時もあった。
いろいろなことがごちゃ混ぜになって通り過ぎた日々でした。

昔は親に普通の学校に行きたい、行っててよかったと言っていました。あのときはもう自分がそうやって生きていくほか道がないと追いつめていたのかも。聞こえる人になろうと思っていたのかも。当時の私の雰囲気を覚えている友達には「凄く突っ張ってたよね」といってますから(苦笑)

今は、口が裂けても?親にはいいませんね。親もそんな私の変化を感じたのか、前ほどうるさく「口を読みとれ」とか「読みとり落ちたわね」と言わなくなりました。

私の場合は、そういう風に変わっていっています。


[7819] 今、必要な言葉は何か? 投稿者:ちひねこ 投稿日:2003年01月23日 (木) 00時10分

しばらく書かない間にいろいろな書き込みがずらっと。

まとめたような形でレスをすることをお許しください。

聞こえない子供達は、聞こえる世界が当たり前の人たちと同じような感覚を持って世界を眺めることは出来ません。多少は近づくでしょうけれども、全く同じように感じたり、当たり前のように思ったりすることは出来ません。

その逆で、聞こえる親たちは、聞こえない子供達がどんな風に音のない世界で生活しているかを分かってやることは出来ません。
どんなに頑張っても、基本的に同化することは出来ないと、そういうことを頭に入れてではこれからどうすればいいのかを考えていってください。

聞こえない子供達は目に見える言葉を獲得していきます。耳から入ってくる言葉ではありません。それは、聞こえない私達にとっては不十分な情報。完全ではない情報です。少ない情報よりも、もっと多くの情報を得たいと思うのは生きていく上では当然の欲求ですよね。

そして、何よりも大切なのは自分を表現することが出来る「言葉」を持つことです。
手話は言葉です。そして、日本語も言葉ですね。言葉と言葉の間に優劣関係はないはずです。ですが、残念なことに聞こえない私には音声による日本語を完璧に理解することは出来ません。ですが、視覚による日本語は目に見える形で理解し、学ぶことが出来ます。私は音声によって日本語を覚えたのではなく、視覚によって日本語を覚えました。
だけど、会話する楽しさは、読むだけの日本語ではなかなか味わえませんでした。

そこに、会話する楽しさ、大勢の人の中にいても、様々な会話を聞き返したりせずに分かることの出来る喜びを与えてくれたのが手話です。

そこで私はこう思いました。聞こえる人たちと一緒に働いて生きて行かなくてはいけない以上、日本語は必要だけれどもそれ以上に音に頼らずとも話すことが出来る言葉、手話がとても必要だと思いました。

そして、いろいろなことがあって、私は補聴器を付けない選択をしました。
聞こえない私をちゃんと見てもらおうと思ったためです。
かなり訓練したので、ある程度は聞き分けられるのですが、それも中途半端な形でしか返ってこなくて余計ストレスがたまるばかりなのだと気づいた時に補聴器を外そうと思いました。
少しでも音を聞かせたいというその気持ちは聞こえる人なら当然の感情ですね。
でも、私はそのわずか少ししか聞こえない音に神経をとがらせなくてはなりませんでした。

補聴器を上手く使える自信があるうちは使っていてもいいと思います。
ただ、補聴器を付ける、付けないは子供が大きくなってから選択します。その時に、親が望まない行動を取ったとしても認めてあげて欲しいのです。
また、小さい子供のうちから無理矢理付けるのも本当は良くないんじゃないかなぁとも思っています。子供にもよりますが、耳がかぶれやすいとか、内耳炎になりやすいとかいろいろありますから、子供が嫌がるのにはそれなりの理由があるんだと、思います。ただそれが上手く言葉に出来なくて行動が先になるんじゃないかな。

今、必要なことは子供にとって分かる言葉でいろいろと話していくことです。
大人が分かる言葉、ではありません。
その言葉は、手話であっても良いし、ホームサインであってもいい。
親子の会話が一方通行になることのないような、そんな環境が聞こえなくとも日本語の力を養っていく手助けになるとも思います。


[7818] Re[7814]: 逆の場合でも,そう言うでしょうか…? 投稿者:こうもり 投稿日:2003年01月22日 (水) 23時45分

> 「手話は要らない。補聴器だけでいい。そんな事掲示板で堂々と書
> くのはいかがなものでしょうか?」
> とおっしゃるのでしょうか?
>  このような言動は,私は,「掲示板」に限らず,聾学校の先生か
> らも大学の先生からも,いろんな人から,耳にタコができるくらい
> 聞いてきたもので…。
 最近の耳鼻科の世界や補聴器の世界も、本当に数年前に比べて大きな変化があると思います。現に有名な耳鼻科の先生が新生児のスクリーニングについても諸手をあげて賛成なんてとんでもない、その周囲の問題、聴覚を機械的に、情報的に見る見方ではなくて幅広く人間全体に関わるものとして見たり、その時だけの「聞こえ」ではなくその人が成長する過程を見ようとしたりする意見を述べているのをつい最近も聞きました。
 補聴器は不要だ、という個人の経験を一般論にする必要はないのではないかと僕は思います。振り子のようにあっちに揺れてこっちにゆれて自然に落ち着くところに行けばいいとは思っているけれど。僕の身近には100デシベル程度のの若い友達が何人もいます。手話のことをアピールもしてくれるし、僕も僕の友達も指文字を覚える競争をしたり手話も片言使います。でも口も発音もします。聞こえない人の仲間もいるけど、僕らの聞こえる友達も声でもいけます。


[7817] はじめて書きます 投稿者:ひまわり 投稿日:2003年01月22日 (水) 23時36分

こんばんわ。初めて書き込みさせてもらいます。私は聴覚障害の子供を持つ親です。最近インターネットをつなげ、聴覚障害の情報をとても必要としていました。でも、このページを見て愕然としました。なんか、現実を見ていなかったのかな。補聴器にしても今はつけ続けられない事を悩んでいたりとか、少しでも音を聞かせたいとか、きっとこのページの方々にとってはかなり初歩的な部分から入ってます。各方々に質問したいです。今子供は2歳です。今やるべき事は何なんでしょうか?


[7816] Re[7810]: 私も驚きました 投稿者:himawari 投稿日:2003年01月22日 (水) 23時27分

> 17才で110DBの子を持つ親です。補聴器は要らない。手話だけでいい。そんな事掲示板で堂々と書くのはいかがなものでしょうか?これから聞こえない子を育てていくお母さん方にその答えだけでいいのでしょうか?我が子は普通の小・中学校を卒業しました。高校は聾学校です。高校に入って初めて手話を覚えました。やっぱり聾学校に入ってよかった。毎日楽しく通っています。その子が補聴器にこだわっています。デジタル補聴器、また新しい○ー○○○”のしないものを試聴したりしてまた欲しい・・。聞こえることに対して喜んで興味を示しています。話す言葉もきれいです。そういう子もいる事をお知らせしたくて思わずメールしました。


[7815] 早速の皆様の書き込みありがとうございます。 投稿者:すみれ 投稿日:2003年01月22日 (水) 18時40分

私も子供が手話を使いはじめてから習い始めました。現在は子供に手話を教えてもらいながら、手話と口話で話しています。変な話ですが初めて気がつきました。手話って本当に便利ですね。子供と話すのが、とても楽です。
 でも一つ疑問もあります。小さい時から手話をしたら、国語の文章を書くのがちょっと大変ではないでしょうか?でももし、また聞こえない子が生まれたとしたら普通の学校に入れることは即答できません。我が子は普通の小・中に行ってよかったと言ってくれています。


[7814] 逆の場合でも,そう言うでしょうか…? 投稿者:KANA 投稿日:2003年01月22日 (水) 17時41分

ごぶさたです。なかなか,きちんとやりとりをチェックできず,たまにしか
見ることができなくて,ごめんなさい>ととさん

>補聴器は要らない。手話だけでいい。そんな事掲示板で堂々と書くのは
>いかがなものでしょうか?

ふむ…たしかに,すみれさんのおっしゃる通りかも,しれません。
両方の情報を,ちゃんと提供できることが大事かも,しれません。
…ただ,ちょっと気になって,ご質問したくなってしまうのですが,

では,すみれさんは,補聴器の話しかせず,「手話はなくても構わ
ない」といった類の言動に対しても,
「手話は要らない。補聴器だけでいい。そんな事掲示板で堂々と書
くのはいかがなものでしょうか?」
とおっしゃるのでしょうか?
 このような言動は,私は,「掲示板」に限らず,聾学校の先生か
らも大学の先生からも,いろんな人から,耳にタコができるくらい
聞いてきたもので…。


[7813] すみれさんへ 投稿者:桃象@国仲涼子ファン 投稿日:2003年01月22日 (水) 13時30分

まあ,私個人としては,小・中学校時代に地域校に通っていて,ろう学校高等部に入って初めて手話を覚えたぐらいだから,補聴器等に対する言動はそのようになるのが当たり前だろうなとも思います。ちひねこさんやMUさんのように,社会に出ていかに補聴器がそれほど役に立つわけではないことを思い知らされ,自分の意志で補聴器を外す例もあるわけですよね。親はそれを黙ってみているしかないと思うんですよ。

まあ,多様な情報を提供するというのは確かに大切ですけどね,補聴器とか聞こえの指導に関する情報は,くさるほど他にあるんですよ。ウンザリするぐらいね。そんな中で,手話の必要性,更に補聴器は高度難聴児にとっては社会に出た後はほとんど役に立たないものなのだと言う事実もあるということを知らせてくれる掲示板はほとんどないと思うんですよね〜。この掲示板の味もそこにあるんだと思うんですよ。この掲示板が八方美人になっちゃったら,存在意義がかなり薄れてしまうとも思うんですけどね〜。ととさんがどう思われているのかはわかりませんけど。

ちなみに,私は現在の職場では口話はほとんど使いませんよ。理由ですか,至って簡単。聞こえる人って言うのはね,どんなに頭でわかっていても,口話で話し掛けられると,つい口話で答えてしまうものなんですよ(笑)。今,息子はそのことに気づき始めているようです。80dBの聴覚障害児でもそういうことがあるんですよ。

そうそう,娘はと言えば,自分の耳が聞こえないことが遺伝であることを認めることに大きな抵抗を感じているようです(苦笑)。まあ,そういう葛藤を乗り越えて皆大きくなるんだよ。

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[7812] 久しぶりです 投稿者:白馬岳 滑太郎 投稿日:2003年01月22日 (水) 12時48分

すみれさんのご意見に同感です。
>これから聞こえない子を育てていくお母さん方にその答えだけでいいのでしょうか?
聴覚障害といっても、その’聞こえ’は千差万別であること(平均聴力が同じなら’聞こえ’も一緒とは限らない)、聴覚障害本人や関係者の方がよくご存知であるのに関わらず、なぜか時々、聴覚障害をひと括りにしたようなご意見がでるのに困惑します(なにもこちらに限ったことではありませんが)。
私ごときが差し出がましいことを申してすみませんが、将来につながるような建設的な議論の発展を願うばかりに書き込みさせて頂く次第です。
’自分のケースでは’こうである、というような様々な情報の共有が大事だと思います。’自分がこうだから、皆そうあるべきと’まで主張されるのはどうか、と。
時に、自分がひどい目にあったからというお気持ちがよく伝わってくることがありますが、だからといって、すべて一括りに議論してしまって将来のためになるのでしょうか。
慎重に書いていましたら、なんだかお役所文書みたいになったようです。

http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfcrn305/


[7811] お言葉ですが 投稿者:MU@沖縄 投稿日:2003年01月22日 (水) 12時44分

◆明日香さんへ
ろう学校の元教師だけあって、補聴器に関する適切はアドバイスはさすがですが、
生まれつきの私にしてみれば、意味がないんですよ。
そりゃ、補聴器は重度の聴力障害であっても、ちゃんと使えるでしょうが
同じ聴覚障害であっても、感音性の場合、ただの雑音しか入って来ないわけで、
音を識別ができるわけないんですよ。
それで、私は4才からずっと付けてましたが、30代にして外しました。

◆清花さんへ
大学生だそうですね。
そうですね、ノートテイクと言っても、大学によってもばらつきが激しいんですよね。
まだまだ「情報保証」が広がっていません。
そういうわけで、貴方の言う現場での話は貴重なんです。
今後も書き込みをお願いいたします。

◆すみれさんへ
貴方のお子さんはおそらく、頑張り屋なんだと思います。
親の期待に応えたく、日々に励んでいるのではないでしょうか?
と言うのも、ハイティーンの頃の自分と重なってしまうんです。
その頃は補聴器や人工内耳にかなりこだわっていましたし、
口話も上手でした。
しかし、卒業して社会に出ると、そんなものはほとんど役立ちません。
それは我が身に染みて知りました。
幸い、今ろう学校にいて、手話を使っている環境におられるわけですから、
今を大事にお過ごし下さい。
中学や高校時代にうちに手話を覚えておけばよかった・・・

http://www.ne.jp/asahi/miadomo/estas/


[7810] 私も驚きました 投稿者:すみれ 投稿日:2003年01月22日 (水) 11時43分

17才で110DBの子を持つ親です。補聴器は要らない。手話だけでいい。そんな事掲示板で堂々と書くのはいかがなものでしょうか?これから聞こえない子を育てていくお母さん方にその答えだけでいいのでしょうか?我が子は普通の小・中学校を卒業しました。高校は聾学校です。高校に入って初めて手話を覚えました。やっぱり聾学校に入ってよかった。毎日楽しく通っています。その子が補聴器にこだわっています。デジタル補聴器、また新しい○ー○○○”のしないものを試聴したりしてまた欲しい・・。聞こえることに対して喜んで興味を示しています。話す言葉もきれいです。そういう子もいる事をお知らせしたくて思わずメールしました。


[7809] はじめまして 投稿者:清花 投稿日:2003年01月22日 (水) 00時43分

京都在住の大学生をしています、清花と申します。現在大学の手話サークルを引退し以前から関心があった聴覚障害学生の講義保障について勉強しています。ノートテイクと言っても各大学によって方法など異なり、調べていて今まで知らずに講義保障の講習会をやっていたのか。。。と愕然としました。
松山市でのノートテイクの件も興味深く読ませて頂きました。
こんな何も知らない私が書き込みをしていいのだろうかと思ったのですが、つい書きたくなって書いてしまいました。すいません


[7808] teraママさんへ 投稿者:明日香 投稿日:2003年01月19日 (日) 23時28分

元聾学校教員の明日香ともうします。この掲示板は時々チェックしていたのですが、しばらくご無沙汰している内に、箱形補聴器の話題が・・・。「補聴器を分解してしまう」というのは、イヤモールドと耳かけ型の補聴器を分離してしまうことだと解釈しましたが、箱形の補聴器は本体とイヤモールドをつなぐコードがそれ以上の問題を引き起こすのではないでしょうか?ちひねこさんが仰るように、フィッティングの見直しが最優先課題のように思います。年齢的に本人が「最適」と判断する調整をするのに時間がかかるかもしれませんが・・・。あと、補聴手段として場面を限定するのも良い考えだと思います。


[7807] すみません 投稿者:りすけ 投稿日:2003年01月18日 (土) 23時49分

 返信を使ったら読みにくくなっちゃいましたね すみません


[7806] Re[7805]: 通常学級でのサポート 投稿者:りすけ 投稿日:2003年01月18日 (土) 23時48分

> りすけさんの書かれているように、学校での情報保障にはいろいろ難しいクリアーしなければ
> いけない点がたくさんありますが、愛媛県の松山市などでは学校生活支援員制度としてきちんと
> 市の予算が付き、聴覚障害の生徒には手話通訳、ノートテイクなどのサポートが入っています。
> 前例がないのなら、新しい制度を立ち上げればいいこと、必要なこと、大事なことだとの認識
> が広がれば、学校現場も少しずつ変わっていくのではないでしょうか。
> <学校生活支援員>でヤフー検索するといくつもヒットしますよ。つくば市でも支援員制度は
> 始まっていますし、あちこちでいろいろな試みが行われています。
>
> また平成14年度「心の輪を広げる体験作文」(内閣府など主催)で小学生部門で最優秀賞(内閣総理大臣賞)をとった大阪の聴覚障害の小学生には、市の介助員が授業に付き、指文字などで先生の言葉を伝えているとのこと。(産経新聞1月1日付 大阪版)
>
> 担任の先生、校長先生にご理解があるようなので、各地の取り組みを調べてぜひ市の教育委員会を動かしてください。
>
> 先日、新生児聴覚スクリーニングについての体験やご意見をお願いしましたが、メールを送って下さった方々がいて、本当に感謝しています。ありがとうございます。
> どうぞこれからもどんなことでもいいですので、私のところにお知らせ下さい。
> 個人的な内容を含まないのなら、こちらの掲示板に書き込まれたものは読みますので、
> ここで読ませていただいても結構ですので、よろしくお願いいたします。
>
> ありがとうございます。私の住む市では、聾学校高等部を卒業の生徒が、専門学校や大学に進学する率が上がっており、それに伴う情報保障がやはり問題になっているようです。その年代になると、同級生に手伝ってもらうことや、大学内のボランティアサークルなどを上手に活用できるようですが、それもまだまだ整ってないようです。これからなんですよね。他府県のことを校長に提案して、来年に備えたいと思います。


[7805] 通常学級でのサポート 投稿者:ゴジモンママ 投稿日:2003年01月18日 (土) 15時37分

りすけさんの書かれているように、学校での情報保障にはいろいろ難しいクリアーしなければ
いけない点がたくさんありますが、愛媛県の松山市などでは学校生活支援員制度としてきちんと
市の予算が付き、聴覚障害の生徒には手話通訳、ノートテイクなどのサポートが入っています。
前例がないのなら、新しい制度を立ち上げればいいこと、必要なこと、大事なことだとの認識
が広がれば、学校現場も少しずつ変わっていくのではないでしょうか。
<学校生活支援員>でヤフー検索するといくつもヒットしますよ。つくば市でも支援員制度は
始まっていますし、あちこちでいろいろな試みが行われています。

また平成14年度「心の輪を広げる体験作文」(内閣府など主催)で小学生部門で最優秀賞(内閣総理大臣賞)をとった大阪の聴覚障害の小学生には、市の介助員が授業に付き、指文字などで先生の言葉を伝えているとのこと。(産経新聞1月1日付 大阪版)

担任の先生、校長先生にご理解があるようなので、各地の取り組みを調べてぜひ市の教育委員会を動かしてください。

先日、新生児聴覚スクリーニングについての体験やご意見をお願いしましたが、メールを送って下さった方々がいて、本当に感謝しています。ありがとうございます。
どうぞこれからもどんなことでもいいですので、私のところにお知らせ下さい。
個人的な内容を含まないのなら、こちらの掲示板に書き込まれたものは読みますので、
ここで読ませていただいても結構ですので、よろしくお願いいたします。


[7804] なんだかなぁ 投稿者:りすけ 投稿日:2003年01月17日 (金) 21時42分

 1年ほど前に 「普通中学で聴覚障害を持つ生徒を担任しています」といったことで
投稿したものです。本当に 就学指導っていいかげんだなぁとこの1年思いました。
 現在 要約筆記ボランティアの方に 限られた時間の中でサポートしていただいています。間に市のコーディネーターに入ってもらい、「ボランティア」で始まったこのサポート・・・ところが 成人ではないので無償ではできないことが途中から判明しました。ありがたいことに、ボランティアの方々のご好意で今日まで続けてもらっています。何とか学校のお金で交通費だけ お渡しすることができました。ボランティアをしてくださる方は 「お金なんて」といってくださいます。学校がお金がないこともご存知で、「お金なんてでなくても 必要ならばいつでも」と暖かい言葉をくださいます。
 なんで市はこういうところを整備しないんだろう。校長が各方面にかけあっても「前例がないから」で終わり。就学指導でオッケー出してるならば、学校任せにしないでほしい!日本全国 教育委員会とはこんなものですかね。


[7803] ボンジュールさんへ 投稿者:MU@沖縄 投稿日:2003年01月17日 (金) 17時52分

<えっ!?メーカー人間ばかり集まるとこのMLに、MUさんも入ってるんですか?
いえ、聴覚障害者関連のMLなんですよ。とっくに3〜4つくらいのMLに流れていました。

http://www.ne.jp/asahi/miadomo/estas/


[7802] 見てみました。 投稿者:みすず 投稿日:2003年01月17日 (金) 17時26分

読唇ソフトを見てみました。
ドイツ語やフランス語はのどで「ク」みたいな発音をするから読み取るのが難しそう。
英語と日本語はほとんど同じに見えてしまいました。
もっと精密だったら、カタカナ発音になってしまう聴者の語学練習にいいかも。。。


[7801] Re[7800]: RE:読唇ソフト 投稿者:ぼんじゅる 投稿日:2003年01月17日 (金) 13時32分

> そのソフトの事は、とっくにMlでも流れてましたよ。

えっ!?メーカー人間ばかり集まるとこのMLに、MUさんも入ってるんですか?


> ろうあ者は手話
> 難聴者は筆記
> それが一般的なコミュニケーションでしょう。

日本での現状はそうだけど、海外では、利用してるとこがあるらしいです。
例えば、1999年のオーストラリアでの世界ろう者会議で、読唇通訳を利用してるとこを見たこと
があります。
英語だが、よく見たら、中味は要約筆記と同じように要点だけ。

各国の利用者人口は不明。

http://www.speechview.com/demo.html