ようこそ、lovelyさん。
お子さんが突発性難聴とのこと、ご心配でしょう。 その上受験直前では、ダブルですね。
私としては、その方面の知識がないもので、適切なアドバイスが出来ないなと思っていたら
メエメエ山羊さんがしてくれましたのでちょっと一安心。 心配するなと言うのは無理で
しょうが、親が一番しっかりしなければなりませんよね。 ここは、中途失聴の本人や
軽、中度難聴の子を持つ親も来ていますので、この方たちのアドバイスが役に立つかもしれ
ません。 私自身お役に立てなくて申し訳ありませんが、何かありましたらここへお寄り
ください。
息子の通っている難聴学級に通級している生徒があるろう学校に転校することになった。
いい機会だと思い、息子にそれとなくかまをかけてみた。(^^;
父「○○ちゃん、今度○○ろう学校に変わるんだって。」
息子「知っているよ。」
…
父「どう思う?」
息子「難しいね〜」(父の口癖ですね、これは)
父「ろう学校行きたいと思わない?」
息子「でも、ろう学校は勉強が遅れているんでしょ」
父「う〜ん、ま、それはそうだけど、クラスメイトとの会話が楽しめるじゃない。」
息子「う〜ん、でも僕の知っているろうの友だちは、話題が狭いのが多いんだよな〜」
父「ずいぶんませたことを言うな〜」
息子「お父さんだって、いつも言っているじゃん。
『ろう者達は話題が本当に狭いんだよな〜』って。」
父「うっ…。そっか。それはお父さんも反省するよ。」
息子「ま、世の中、そんなもんだよ。究極の選択だな。」
父「そうだね〜(ため息)」
究極の選択と言う言葉を息子が使った時は、全部指文字だったため、ちょっと読み取るの
に戸惑ってしまいました。しかし、「世の中、そんなもんだよ」というセリフを小学4年
の息子がはくとは、どう考えればいいのでしょうか。
ちょっと皆さんにアドバイスを頂きたいことがあるのですが、よろしくお願いします。
●先ほども書いたように、息子が「世の中はそんなもんだよ。」と言った時は、
親としてなんと答えれば良いのでしょうか。
●息子が「マジで…」とか「チョ〜(超)疲れた」というような言葉使いをするのですが、
この時は直してあげるべきなのでしょうか。父としては、このような言葉遣いは非常に
気になるのですが…。
この頃、息子はマンガの影響で囲碁に熱中しており、父は毎日囲碁の相手をさせられ、う
んざりしています。娘は某アイドルのポスター写真を机の横に張り、毎日何やら話し掛け
ています。無気味だ…。
んぢゃ。
こるねりおさんへ
お返事ありがとうございます。
地名・固有名詞は確かに聞きにくいですね。うちは、自営なので、大切なお客様は
全部faxです。電話がかかってきますが、大抵、どうでもいい電話(融資とか…)なので
会社名は神経を使ってまで聞かない事にしています。但し、大切な電話がかかってくると、
何故か、区別がつく…。
カラー補聴器…ブルーベリーのスケルトン…欲しい。
楽しいよね。それから、ドラゴンボールでサイヤ人がつけてるヘッドホン…。
ああいう補聴器が出ないかなあと思ってます。かっこいいじゃん。
と現実的な話ですが、肌色って、こたつの上に置いておいたはずなのに見当たらないという時
すっごく探しにくいです。迷彩色なのね…。
補聴器は4〜5年に1回は変えた方がいいと思います。樹脂がもろくなってくる…。
スイッチも甘くなるし…。
補聴器をつけないと聴力が落ちる…。
不思議な事を…。聴力低下は基本的に補聴器とは無関係だと思います。使っていても
落ちない人はいます。かといって、つけないと落ちるという事もありえません。
聴能に関しても、つけないと落ちるという事もありえないです。病気で1年くらい
つけてなかった事もありましたが、聴能は落ちませんでした。右耳にはつけないで、
左耳オンリーです。同じ補聴器でも、左耳には心地よく、右耳にはカタク聞こえます。
語音明瞭度は左右とも大きな差はありません。右耳は何年もつけてないにもかかわらず…。
iceさん、こんにちは。
さっそくかき込みありがとうございます(^o^)
スケルトンあるんですねぇ。聴力的に大丈夫かどうかわからないですが、
今度の買い換えの時には検討してみたいです(^o^)
情報ありがとうございます。
風邪が治まってきたようでよかった。
でも油断しないでしっかり治して下さいね。
メエメエ山羊さん、こんにちは。
>ホナックは、前に私が1度書きました。
え?!どこどこ!??全部読んでいるつもりで見逃していたのでしょうか。(探さなければ。。。)
家に子のはピコフォルテのPPCP2です。これは、音が良いと補聴器やさんに勧められたのがきっかけ
で使い始めましたが あまり使っている方にお会いしないので、どうなのかしら・・・と思っていた
のです。 りなおさんからもカラーについてありますので、もう少し。。。
ホナックのは、オチコンに比べずっと小さいです(電池のサイズが違います、PR48P)。カラーは
赤、白、青、肌色、黒?!(うっ忘れた)。
スケルトンも出てました(カタログで見ました)オチコンのデジタルです。アナログはどうなんで
しょう?
外国のメーカーではカラーの物が出ていますよね。日本では、やはりまだまだらしいですが。。。
私個人としては、本人が好んで装用するならOKです。「こんな目立つ色にして失敗したって
思ってない?」と、他の親御さんによく言われますが、それは、全然ありません。理由は、
1番初めに付けた軽度用の音があわず(後でわかった)、いつも補聴器を子供に捨てられていた
経験があるからかも知れません。これにしてから1度も外さなくなりました。
アナログとデジタルについて、も、もう少し教えていただけますか、メエメエ山羊さん。
語音了解度がデジタルの方が良いのでは・・・と私は考えたのですが、音質的にかなり違う物だった
のでしょうか?(これは、ととさんも専門分野でしょうか。)
補聴器を選ぶときの基準はどんな物でしょうか。いいものは、試してみたいのも親の気持ちですが。。。
それと、ハウリング。高音を出すので仕方ないなんて補聴器やさんに言われて、それじゃ意味無い
でしょ!!と思いお店を替えました。耳の差し込む部分を長くするとしなくなる、とどこかで読んだ
のですが。。。 わ、大変、こんな時間、では。。。
P.S 風邪は昨晩で下火になってきました。みなさんも気を付けて下さい。
iceさん、こんにちは。
風邪はいかがでしょうか。お大事にして下さいね。
カラーの補聴器うらやましいです(^o^)
古い補聴器に色を付けて試してみたい、と思いつつ
なかなか出来ないでいます。
個人的にはスケルトンの補聴器が欲しい・・・ないかなぁ。
カッコイイと思うんだけど・・・。
さあ仕事、と思ったらlovelyさんの投稿。 しめしめ(?)
「とつなん」ですか−。ご心配でしょうね。
私が知っていることを。
発症から2週間以内の加療なら
「ほぼもとの聴力に戻る」が、約1/3。
「ある程度戻る」が、 約1/3。
「ほとんど戻らない」が、 約1/3。
治療は、とにかく安静。ステロイド剤、ビタミン剤等(高圧酸素タンクを使う場合も)。
突発性難聴の原因は、わかっていません。「何らかの原因」で内耳の血流が阻害され、
聴細胞が「あえいでいる」状態、と考えられている。
聴力が元に戻っても、また低下を起こす場合がある。
親御さんにとっては「聴力、命」なんですが、お子さんにとってはどうなんでしょう。
聴力低下によって、本人に不便さが生じれば、確かに「不便な」ことですが、
それはお子さん自身が乗り越えていかなければなりません。その時、親が落胆してばかりいては、
お子さんの足を引っ張ることになります。一番いいのは、放っておくこと(親にとってこれが
一番難しいことは、親である私も心得ていますが)。
けっこう多いのは、聴力が落ちて親は悲しんでいるけど、本人はけろっとしているケ−ス。
実はこのケ−スの方が難しい。だって、親に加療しなければなりませんから。
こんどこそ、「閉じる」ボタン。
お仕事からの「逃避モ−ド」で、またこの掲示板……
薔薇さ〜ん
フォロ−(書評の紹介)、ありがとうございました。
早く仕事を終えて、「……心理臨床」読み切りますね。
あやママさ〜ん
>……やはり聴力は落ちてました。125が90dbであとはすべてスケールアウトでした。
>……「ほら、補聴器をはずしたからよ」と言われました。
まったくも〜、ホントこのセンセイは「いじわる婆さん」ですねえ。
でも、「補聴器をはずすと聴力が落ちる」と信じている先生や親御さんは多い。
これは、明らかにウソです。(「聴能が落ちる」だったら、まったくのウソとは言えないけど。)
はっきり証明できるデ−タはないと思いますが、難聴者の1/3から1/2は聴力を落とすよう
です。その原因は、「補聴器をつけていたから」なのか「補聴器装用とは関係がない」のか、
これは永遠のテ−マです。だって「つけていた難聴者グル−ブ」と「つけていなかった難聴者
グル−ブ」で、比較考察できませんから(難聴者は、たいてい補聴器を使っているから)。
現実は、補聴器が関係して聴力が落ちる場合も、そうでない場合もあるんでしょう。
少なくとも、「補聴器をはずしたから聴力が落ちる」ということはないですよぉ。
ice さ〜ん
>「デジタルの方が音がソフトだから、同じ出力にしても慣れるまで聞こえにくい感じがするのでは?」
デジタルだからソフトというのは、間違い。他の要因がある。確かにデジタルはほとんどAGC
タイプなのでソフトだが、アナログでもAGCはあるし、AGCがなくてもソフトな音の補聴器は
ある。
>家の子が使っているのは、ここに登場していないホナックというメーカーのカラー補聴器です。
ノボフォルテっていう名前の補聴器ですね。ホナックは、前に一度私が書きました。
音がソフトで有名なメ−カ−ではあります(アナログタイプでも)。
>本人がすごく気に入っていて、「みんなと違う色、でも、これが好き!」。
おお、こういうお子さん、大好きですね〜。「かくす肌色」じゃなくてファッション・カラ−!
>で、どうせダメだから、と意見書も取らずに同機種を。。。
三重県では、業者が「高度難聴用耳掛け補聴器」67200円の見積もりを書いて、差額は親御
さんの負担という方法を行政も認めている。でも、福祉で交付できるのは福祉用補聴器のみと
いう自治体も多いようですね。
>「4年後は、デジタルももっと進歩するよ・・・」と、補聴器やさん。
「4年後に、また売りつけよう・・・」という、補聴器やの魂胆。
風邪の具合はいかがですか? お大事にしてくださいネ。
では「お仕事モ−ド」に。
リンクをたどっていたら こちらを見つけました。
わたしは 聴覚障害の中学3年生の息子を持つ母です。
地域の中学校に通っていますが 受験の近づいた今 突発性難聴を発症し
一昨日から入院加療しています。
突発性難聴で失った聴力が戻ってくることは むずかしいようですね。
何かご存じの方がいらしたら教えてくださいね。
これから ときどき寄せていただきたいと思います。 よろしくお願いします♪
今夜も寒い。。。皆さんお元気でしょうか?このところ家族が順番に風邪でしばらくぶりにやって
きました。
で、アーアーと後悔しながら読みました。だって、子供の補聴器を注文したところなのです。
ここが、こんなに補聴器で盛り上がっていたなんて・・・。
家の子は2種6級、左右差があるためいい方のみ標準装用となっていますが、実際は、高度用を
両耳装用しています。
高度用は低音をなるべく押さえ高音をめいっぱい出すため、両耳は本人の希望です。
今回初めてデジタルを試聴したのですが、親の願いとは裏腹に、良く聞こえない、とのこと。
補聴器やさん曰く「デジタルの方が音がソフトだから、同じ出力にしても慣れるまで聞こえにくい
感じがするのでは?」と。
家の子が使っているのは、ここに登場していないホナックというメーカーのカラー補聴器です。
本人がすごく気に入っていて、「みんなと違う色、でも、これが好き!」。
オチコンよりもいいと本人が言います。で、どうせダメだから、と意見書も取らずに同機種を。。。
「4年後は、デジタルももっと進歩するよ・・・」と、補聴器やさん。
そのころは、子供も思春期の入り口。好みも変わるのかな?
長くなってしまいました・・・
大人は微熱、喉と鼻の風邪。子供は高熱、お腹に来ています。皆さんも呉々も気を付けて。。。
>こるねりおさんは、電話の時、どうされてるのでしょうか?(のんたん)
返事が遅れました。ごめんなさい。
今の職場に昨年4月に変わって以来、電話番の仕事が増えました。
それ以前は一番電話を取る必要がなく、私にかかってきたものを引き取ればよかった。
箱型補聴器のマイクロホン部分を受話器の音声部分にあてて聞き取ってました。
受話器が普通とは上下逆の持ち方になります。
長いことそんな使い方でした。
ここでも昨年10月までは同じでしたが、福島で開かれた全国難聴者福祉大会に
出店していた「ワールド・パイオニア」の商品の中に
外国製の電話音声増幅器を買って使うようになりました。これを使うと
補聴器と同じくらいの音量が得られるので補聴器を使わなくてすむようになりました。
そのくらい聞き取れる聴力レベルなんです。
ナンデスガ、混合性難聴なので、音量があっても普通の耳のように聞き取れません。
耳慣れのない言葉は聞き分けしにくい。
名前や地名などは、やっかいですね。私にかかってくるものは少ない。
大概の電話は引継ぎです。だれにかかってきたかは分かるのですが、
どこのだれかからかかってきたかは、どこが分かっても、だれがわからない場合、
逆にだれは分かっても、どこの人かは分からない。それを分かるまで聞き返しているよりも
渡してしまう。極端な場合、「どっかのひと」なんて言って渡す。
女性にとって、箱型は利用に難があることは、やっと飲み込めました。
娘がこの間、2ヶ月ぶりに聴力検査をしました。
補聴器をしてないので、裸耳のみですが、やはり聴力は落ちてました。
125が90dbであとはすべてスケールアウトでした。
実は前に、「子供の将来を親が勝手に・・・」と言った先生が担当で、「ほら、補聴器をはずした
からよ」と言われました。(前は、125、250、500までとれていた)
別にほとんどなかった聴力なので、落ちたから困ることもないです。
そりゃ、あればあった方が良いのでしょうが、ないものはしょうがない・・・
それにしても、これまで娘は聴検の時、油断していると、
うまく先生のタイミングをつかんで、聞こえたふりをしたり、スピーカーにそっと足をのばし
振動を感じようとしたり、ヘッドホンに指をあてたりと、娘なりに努力をしてました。
次のウェブページにメエメエ山羊先生が紹介された本の論評が載っています。
ご一読下さい。
「聴覚障害者の心理臨床」(日本評論社)という本をご存じですか?
9名の著者が書いているのですが、その中の河崎佳子さんという方が、今日本校で講演されま
した(教員対象)。
私はこの本を読み始めていたのですが、河崎さんのところまで、まだ読み進んでいませ
んでした。
京都で心理臨床に携わってみえる大学の先生ですが、講演を聴きながら、私は涙が出てくるの
を必死に堪えていました。
口話教育が結果としてどんな悲惨な状況をたくさん生んできたのか、認識を新たにさせられま
した。
さっそく、読まなくっちゃ。
みなさんにも、お勧めです。 1900円+税。
補聴器していて70dB越えてる・・・。
この結果を見て、「ほんとに、きこえてますか?」って
きかれたことがあります。うん、聞こえてるつもり、なんですけど(^_^;)
いつもはボリューム2.5です。
うるさいときにボリュームを下げることは、あまりしないですね。
耳には悪いんでしょうけど、ボリュームを上げたり下げたりすると、
本当の音の大きさ、というか・・・自分なりの音の大きさの基準が
狂っちゃって・・・。
音楽を聴くときは、雑音が入りにくいのでボリューム4にしたりしますが、
時々ケータイや電子レンジなどの音が入ってきてびびっちゃう(^_^;)
左耳は単に使わないから落ちたんだと思います。(神経がすっぱりと切れていますから)小
さいときは確か80〜90を行ったり来たりでした。右も70〜80を行ったり来たりで。赤い
手帳の更新と、年金の申請のために(これすごいめんどくさかった!!)県のリハビリセン
ターで厳密に測ってもらったところ、右が102で、左が115でした。5年前のことです。です
から、突然低下したのではなく、じわじわと低下していったようです。ろう学校の幼稚部の
同級生のなかでも1.2番目くらいに重いほうだって言われました。
電話はもちろんダメです。だけど母とだけなら通じる。でも私が一方的にしゃべって、母も
ゆっくり話して、それで何とかやっています。電話は公衆の、あの灰色のやつありますよ
ね?音を調節できるやつ。あれじゃないとダメなんです、私。最大まで上げてそれでなんと
か分かるくらい?普通の人だったら耳がつぶれると思う・・・(*_*)
私の場合はたまたま聴力が低下しましたが、元々がそんなに聞こえていないので、「あぁ、
どうしよう」とかはあまり思わなかったですね。それと、100を超えているというと「それ
はずっごく重いよ!」と驚かれるけどいまだにピンときません。
あの聴力でよく普通学校の生活が出来たなぁ、と今になって思います。
やっぱり…。オーティコンの補聴器を使ってた時は、T-コイルが弱かったんですよ。
だから、磁気ループも磁気コイルのついた電話もあんまり使えなかった…。
補聴器がこわれて、リオンのに変えてから、磁気コイル付きの物が有効に使えるようになったんです。
単に技術の進歩のおかげかなと思ってました。
聴力低下について…私もあんまり低下してません。低下しない人も結構多いですよ。
でも、まあ、必要のない時(睡眠時)ははずしてるし、都合の悪い音・声が入れば
ボリュームを下げてるので…。補聴器屋さんで通常ボリューム2の所を最適音にするのですが、
機械で測れば、これでよいと言うけど、私の耳には小さく聞こえる…だから、もっとボリュームを
上げて欲しいと言った事があります。その時、「耳がこわれるよ。」と言われました。
でも、ボリュームを上げる時は、電話とか、限られた場面のみですもん。時間にしたら、
1日に30分位じゃないかな。普段は1にしてます。だから心配ないから、上げて欲しいと
言いました。それから、補聴器ってdBが悪いから使えないと言う事もないです。
あ〜っ、なにか、ドツボにはまりそうだ。この辺で逃げますっ。
イヤモールド・・・私はこのために、補聴器やさんとケンカして(爆)
補聴器やさんを変えました。何回型を取り直しても、当たるんですよね、痛くて。
それで「型を変えて欲しい(シェル→カナル)」とお願いしたのに
「あなたの聴力(100dB)では無理です」の一点張り。
「でも、痛いんだから!友だちも同じ聴力で大丈夫だし」
と無理矢理作らせたら、全然ハウリングしなかった(^_^;)
それ以来、その補聴器やさんが信用できなくなっちゃって
変えました。
ちなみに補聴器は、両耳ともオーティコンE38P(E28Pのときから使っています。)
ただし、リオンのHB−13も持っています。
理由は、リオンのほうがTコイルが強いため、音楽を聴くときに
こちらのほうがききやすいことがあるからです。
小学校3年の時から、汗をかきやすい季節には
リオンの防水補聴器を使っていて、それと比較してわかったのです。
難聴児(者)を持つ親の会のイベントなどで、磁気ループを使うことが
多いのですが、みんなはTコイルで聞こえるというのに、何故私は聞こえないんだ?と
思ったことがありますが、それも、補聴器の機種が大きく影響してるかな?
なんて思いました。
今までに聴力低下を起こしたことはありません(おたふく風邪の時一時的に下がったけど)
でも、これから下がることはあるだろうと、覚悟しています。
うう、私も長くなってしまった(^_^;)補聴器にはこだわってないつもりだったけど
こうして書いてみるとけっこうこだわってる(^_^;)
ご心配ですね
うちの「ひろ」はなかなか鼻水がとまりません
早く回復されて退院されることを陰ながら祈っております
では
ちひねこさん
> で、私は補聴器を長年使っていたにも関わらず、どんどん聴力が落ちていっています。左は
> 仕方ないけど、右までかなり落ちているとは思いもよりませんでした。
> 補聴器を使っていても、聴力は戻るどころか、下がることもあり得るという事も知っておい
> てもらいたいなと思って書き込みました。
私は補聴器をズーッと付けていると必ず聴力が落ちると思ってます。補聴器には耳を保護
する為のリミッターが付いていますが、常にギリギリの大音響を耳に与えている訳です
から、難聴になってもおかしくない! のでは? ですから、不要な時はなるべく外して
耳を休ませるべきだと思います。 幼児期、音を入れる為に少しでも長く補聴器を付ける
べきだと聞いた事があるのですが、ちょっと違うんじゃないかな? と思ってます。
これはあくまで、私の素人考えです。あてにはなりません。
とは言え、聴力が下がったと良く聞きますが、聴力が良くなったと聞いたことはありません。
会社について。
私は正社員で採用されています。障害者枠だけど、大丈夫です。
だけど、薔薇さんがおっしゃるとおり、嘱託で採用も多いんですよ。会社の面接の時、通訳
を付けないで行ったり、通訳を付けても「嘱託」の意味が分からないまま手続きを済ませて
しまうとそうなりますね。若い人はそうでもないけど、年輩の方は結構、身分が嘱託だっ
たって事は多いです。嘱託から正社員に上がった人もいますけど、それには組合に働きかけ
る必要があるそうです。だけど、「正社員になったからいきなり、色々な資格を取らなけれ
ばいけなくなった。嘱託のほうがまだ楽だった」という例もありますね。
就職の面接に行くとき(特に中途採用!!)は、必ず採用の条件を聞いておくことが大切で
す。そうでないと、あとでトラブルが起きたとき「実は嘱託だった!」でどうしようもなく
なるからです。新卒の場合は今は大丈夫だと思うけど、中途採用は安心できません。
あと、民間企業は結構通訳を付けることを嫌がります。通訳に守秘義務があるって分かって
いても、なんか安心できないらしいんですよね。だから、会社内で手話が出来る人を育て
て、その人に通訳をまかせてしまう会社もあります。それはそれで、かなり問題はあります
けどね。問題というのは、通訳をやる場合、その人の本来の仕事が後回しになってしまうこ
とと、情報が確実に入ったかどうかのトラブルが起きた場合、ろう者との関係が気まずく
なってしまいます。うちの会社でもありました。トラブったのは他のろう者でしたが、私も
ある程度関わったので、その時は本当に大変でした。通訳を担当していた人が精神的にかな
り追い込まれてしまって、今は通訳をやめています。
そういうこともあって、会社でのろう者の立場はかなり難しいものがあるのは確かです。出
世もしにくい。したとしても、会議に参加したときついていけないことも多い。自分の意見
があってもなかなか言えないでいるわけですね。どんな状況なのか分からないから言うこと
が出来ない。それは難聴でも、中途の方でも同じ事が言えます。
メエメエ山羊さんのイヤモールドの穴の大きさの効果、知りませんでした。
これって、普通の補聴器の測定では見えないですよね。 今まで、穴の大きさや長さ
が音に影響するだろうな? とは思っていたのですが、これじゃあ、かなりの影響ですね。
今後気を付けます。
私は昔、音響の勉強をしていたので、やはり、補聴器(と言うか音の出るもの)には
こだわりが少しあります。 とは言え、しょうちゃんに補聴器は重要でないと思って
来ているので、最近では、どうでも良いや! に成りつつありますが・・・
補聴器はここしばらく買い換えていませんが、フィッテイングはかなり良いですね。
2つ持っています。でも、右耳しか使えないのですが。
リオンのHB-09とHB-75ALを持っています。2つとも聞こえの具合は同じです。
小さいころは箱形を使っていましたが、よくからかわれましたねぇ。
さらに、着替えるときとてもめんどくさかった。
ちなみに聴力は左が125dBスケールアウトで、右が115dBとかなり聞こえていません。
片耳しか補聴器をつけていないので、両耳だとどんな風に聞こえるのか分からないのですが、
片耳よりはよく聞こえるものなんでしょうか?
補聴器をつけているとき、確かに雑音は入りにくいです。だけど、そのふん本当の音が聞こ
えていないって事になるんでしょうね。つけているときの聴力はたぶん70〜80dBくら
いですね。音だけが聞こえていて、言葉として聞き取ることは出来ません。本当にはっきり
した言葉で、しかも短い語数なら分かるときもたまにあります。「い〜し〜や〜き〜イモ
〜」とかね(笑)
イヤモールドはホント、補聴器の命だと思いますよ。イヤモールドがなかったら聞けないわ
けですから。ハウリングも、イヤモールドが小さかったりすると起こります。あとは、もっ
とよく聴こうとしてボリュームを上げすぎるときにも起きますね。
で、私は補聴器を長年使っていたにも関わらず、どんどん聴力が落ちていっています。左は
仕方ないけど、右までかなり落ちているとは思いもよりませんでした。
補聴器を使っていても、聴力は戻るどころか、下がることもあり得るという事も知っておい
てもらいたいなと思って書き込みました。
ととさんへ:
補聴器のAGC回路は、確かに「高調波歪」は生じませんが、「時間歪」と「ポンピング」を
生じます。 いいことだけではありません。
オチコンの「スピ−チ・プログラムAGC」は、「赤いネジ」と「青いネジ」を同じ角度に
設定することによって、パワ−不足を防ごうとする独自の回路です。
リオンの出力制限装置には、様々なタイプが用意されていて、一言では言い表せません。
同じピ−ククリッピング・タイプでも、「リオンの補聴器は音が堅いけど、ホナックの補聴器は
柔らかい」ってな話も、よく聞きます。
リオンとオチコンのハウリングのしやすさについては、その原因は???です。
なぜか、補聴器の話は、ムキになってしまいますねえ。 今後、自粛します。
でも、親御さん達に訴えたいことは…、
イヤモ−ルドについても、ほとんど業者任せですよねえ。
「ハウリングを止めたい!」と業者に訴えると、イヤモ−ルドの「穴の太さ」を「細く」して
ハウリングを止めようとする業者がいます。確かに細くするとハウリングは起こりにくい
のですが、同時に高音も耳に届かなくなります。
高音をあきらめて、とにかくハウリングを押さえたいという場合は、この方法を利用することは
私もよくありますが、
イヤモ−ルドの「穴の太さ(直径)」が、1,8ミリ以上は、高音がよく入る
1,6ミリの場合、1000Hzまで入る
1,4ミリ以下は、低音しか入らない
と、覚えておいてください。
姑息な補聴器屋も多いです。聾学校のセンセ−も、なかなかフォロ−してくれません。
補聴器の機種が何であれ、また、どんな調節がしてあっても、イヤモ−ルドひとつで
耳に届く音は変わるんです!
健聴者の方への障害に関する説明…
う〜ん、難しいのです。残念ながら…。親ですら、わかってない事を他人がわかるのかどうか…。
聴覚活用できる人の場合、恐らく、親やろう学校・難聴学級の先生が思うほど、聞こえてない反面、
思う以上に聞こえてるんです。はあああ〜。
補聴器をはずしてしまった方が、一番理解がすすむかもね。周りがあきらめてくれて、口話に頼らない
コミニケをするようになる事が、結局根本的な解決になるのかもね。ただ、その時、健聴者が
納得するのかどうかが、大きなポイントなんですけど…。
補聴器はリオンのHB-11です。4年に1回もらえるそうです。リオンの音は確かにカタイです。
オーティコンの音は柔らかいです。補聴器を試聴した時、いろいろ言って、調節してもらいました。
tone-n、gain-4、mop-1、mt-t-tです。意味わからんけど。
子音がくっきり聞こえる感じです。といいつつも、初めはなじみがなくても、そのうちに慣れるんだけど。
それを何回も繰り返してますから慣れっこです。工事音のようにうるさい音は、カットされてますよ。
といいつつも、「音を歪み難くする回路」ってのは、工事音をカットしつつ、話声をクリアにするって
意味なのであれば、それはないです。ただ、工事現場を通りかかる時、補聴器をした方が
耳の痛みがない…。スイッチ切れば、耳栓かわりになるし、入れてても音をカットしてくれるんで。
ハウリングについては、補聴器屋とよく相談しました。イヤモールドの問題が大きいけれど、
変えたからっといって必ずしもハウリングが無くなるとは言えないそうで。
イヤモールドを新調する事でかなり良くなります。ただ、イヤモールドの付け根の所が
結構もろい…。よく穴があくんです。つけてて、えらい音が漏れてるというか、聞きづらい…
電池を変えても直らない時は、イヤモールドの付け根をチェックしてみてください。
イヤモールドについては、うるさくチェックを入れた方がいいです。合わないと外耳が痛いんです。
私は耳掛け式の方がいい…理由は、人の声が入りやすい。誰でも顔に向かって話をするから、
耳の位置にマイクがあるのが、ベスト。おなごですから、胸の凸がね、ネック。
ポケットのついた服は、女性には少ない。電話をとる時、スイッチ一つですむ。
(こるねりおさんは、電話の時、どうされてるのでしょうか?)
電話器は、NTTのハウディ優です。磁気コイルok、ボリュームは目で確認できるし、電話器にボタンが
あるので使いやすい。電源が必要、電源から電気とってるので、ボリュームが出やすいんだというのが、
NTTさんの説明でした。グレーの公衆電話と音質が似てます。
会議の時の情報保障…これがこれからの大きな課題でしょうね。
企業の場合、情報漏れにかなり神経を使いますもんね。
私の知り合いで、聴覚活用がかなり出来て、口話は健聴者並みの人がいますが、
大手広告代理店の企画会議に出席しても、話がわからない、という事でテープに
吹き込んで親に通訳してもらう方法をとっていた人がいますが、結局クビになりました。
情報漏れとからみあっての事ではないのですが、企画会議についていけるかどうかが
ネックだと思います。そして、ケンカできる力があっても、企業がその人を本当に必要と
していない限り、そう簡単にできる事じゃあないと思います。
仕事については、はあああ〜。という事で、手帳ともからむんですが、もらえる資格があれば
もらっといた方がいいんです。現実は。1種2級・3級の手帳をもらえる資格があれば、
是非とっておく事です。障害年金がありますから。夫婦とも受給者であれば、かなり助かるはずです。
私の知り合いで、聴覚障害だけでなく、体にも軽い障害がある方がいらしてるんですが、
障害者手帳は2種6級でした。親の考え(障害の重さを認めたがらない)でそうしてたのですが、
親が亡くなり、親と暮らしてた家が無くなった、また、給料は安い、結婚はしてない。
という事で先行き不透明…。それで、手帳の等級と合ってないように思うから、もう一度
医師に強くいって認定しなおしてもらった方がいいと周りが強く勧めて、認定しなおして
もらったんです。その時、聴覚障害については、ろう学校に行ってますから、問題なかったんですが、
もう一方の体の障害については、子供の時にかかってた医師の診断書が必要だと言われたそうです。
でも、数十年前、しかも、親が亡くなってて、その時の状況を知る手段がないのですね。
それで、すっだもんだのあげく、やっと重複障害という事で2級だったか、3級の手帳をもらったんです。
そういう事もあるので、もらえるなら、子供さんの代理で今のうちに頑張って欲しいのです。
>ご本人がアピールしないといけないような職場環境がおかしいのではないのでしょうか?
ごもっともです。その問題は結局はろう教育,そして地域校における障害者問題の啓蒙の
教育につながります。対症療法的な対策ではもう限界に近いと言うか,結果が見えてしま
うようにも思います。
>障害を持った方へ配慮事項などちゃんと職場に説明すべきだしそれなりの環境の準備が
>必要なのではないのでしょうか?
ええ,皆頑張っていると思いますけどね,まあ,むずかしいんですよ。私も職場で様々な
問題にぶつかっています。でも,他の人(ろう者)に比べれば,まだ恵まれている方かも
知れないとも思っています。
例えばですね〜,最近のことで,一番「アチャ〜」と思ったのは,次のような出来事です。
まあ,私の研究に興味を持ってくださったある会社(研究所)の方たちと,共同研究につ
いて打ち合わせを行った時に,手話通訳者を呼んだのですが,これに上司が露骨な不快感
を示したのですね。この上司は今まで職場の飲み会や会議の時に手話通訳をつけることに
大変理解を示してくれた人だったので,ちょっとショックだったんですけどね。その後で
話し合ったところ,上司曰く,「共同研究の際には研究の秘密が外部に漏れる恐れがある。
手話通訳者と言えども信用はできない。今後は筆談でやって欲しい。」と。
いや〜,その後ずいぶんケンカをしましたね。今はOKですけど,こういう問題はいっぱ
いあるんですよ。特に私は国立研究所だからまだいいんですけど,民間の場合は外部の人
が会議に参加することに対して非常に神経質になりますよね。特に大切な会議の時なんか
はそうですよね。ろう者が出世,あるいは会社の中で認められるようになって,企業の機
密に関わるような会議に参加するようになった時に,情報保障をどうするのかと言う問題
がこれから大きな問題になってくるんですね。手話通訳者は守秘義務があると言っても,
一般社会がそれを当たり前と受け止めてくれるかどうかは,また別の問題ですから。
それからととさんも繰り替えし言っていることですけど,上司や同僚とケンカができる力
が必要だと言うこともあるんですよね。自分を何様と思っているのだと思われることでし
ょうが,残念ながらそういう力を持っているろう者,聴覚障害者は決して多くはないのが
現状だとも思うんですよね。んぢゃ。
龍の子学園の紹介、少し「勇み足」だったようです。
参加・見学について知り合いに問い合わせたところ、
「親子の参加はどんどん来て欲しいのだが、1月は参加者が100人を超えたので、
これ以上は無理」とのことです。
見学についても、最近見学者が急増して、勝手にビデオを撮ったりするトラブルもあったようで、
1月から「見学は、スタッフが責任を持って紹介した人に限る」となったようです。
一般公開は、次回は3/26(日)に行うそうです。
2月から「このHPにも紹介できるように検討する」とのことです。
歯痛、治まりました、けっこう呑んだにも関わらず! お騒がせしました。
>聞こえない子の立場に立つと、家族のコミュニケーションが
>そういう気楽さをどこまで実現できることか、問題です。
我が家も(110db・小学3年)そこのところは、本人の学力向上以上に重要な課題となっています。
家庭よりも、学校の方が安らげるとなっては、ちょっとどころかだいぶ悔しい。
>また、インテの子どもは、気楽な会話という観点に立つと、自分の居場所が
>なかなか見つけられない問題を、一人ひそかに抱えることになる。
ろう学校へのUターンを決意するきっかけになった、
あの雨の日の息子(当時1年生)との会話が思い出されて、
少し寂しい気持ちになりました。
息子いわく「先生も友達も口パクパクして、ぼくには全然わからない」と…
>親の手話力が、聞こえない子の気持ちを満たすだけのものに高められるか。
手話力を高めたい気持ちはあっても、やってもやってもゴールが見えないですね。
…というか、私たちが学べる手話には限度があるというか…
できるだけ息子とコミュニケーションを取りたいという情熱のみです。
まだまだ、小学3年生。いや、もう小学3年生。
そろそろ息子に教わることの方が多くなってきているこのごろです。
『もうひとつの手話』『手話の世界へ』がとどき、『もうひとつの手話』から
読み始めましたが、その中の一節。聴者に囲まれての会社勤めでたいへんだったのが
「気楽なおしゃべりができないっていうのが、一番つらかったですね。当たり前のおしゃべ
りが。・・・」
ここで言われている「気楽なおしゃべり」ができない問題について、「聞こえない子を持つ親」
の方々は、何か分かってくださることがあるでしょうか。
私の職場でも似たような具合ですね。
家庭の中でも似たようなもの。バツ一になったとき、もう聴者はこりごり、同障者との
再婚を望みましたね。望みは叶い、4年の歳月が過ぎますが、妻との間はたどたどしい手話でも
リラックスできてます。母や息子とは補聴器を使うが、気楽なおしゃべりは楽しめませんね。
仕方ない。割りきってます。
聞こえない子の立場に立つと、家族のコミュニケーションがそういう気楽さをどこまで実現
できることか、問題です。
また、インテの子どもは、気楽な会話という観点に立つと、自分の居場所が
なかなか見つけられない問題を、一人ひそかに抱えることになる。
メエメエ山羊先生が、わめけば、それに応えてくれる言葉が返ってきて
それを聞き取れ、先生の気分は少し癒される。気楽な会話とは
そういうものなんですよね。
1対1の会話で味わう感じのものではない。
言葉の習得にやっきになってると見過ごされるし、親の手話力が、聞こえない子の気持ちを
満たすだけのものに高められるか。
そんなことがいつも気になってます。
メエメエ山羊さん、歯痛の時、アルコールを飲んで大丈夫ですか? 一般には厳禁のよう
ですが・・・
オーティコンの場合の音の良さ(聞こえる人のとってのですが)は、AGC回路(オート
ゲイン・コントロール)にあると私は思ってます。 大きい音が入った時、自動的に
ボリュームがさがり、音を歪み難くする回路です。その為、聞こえる人にとっては、原音
に近く、聞きやすい感じがします。 しかし、ボリュームが下がる分、パワーの不足を
感じる、聴障者もいます。 その反面、リオンは確か、AGC回路が入ってないか、弱く
かけているかだったと思います(高度難聴者用)ですから、大きい音がかなり歪みます。
この時大きい音の成分はクランプさせていますから、そのカットした角が出てきます。
この部分が高い音の成分になり、聞いた感じが硬いとかキンキンした感じになるのだと
思っています。 そして、この高い音の成分がハウリングが起こり易くなっていると
予想しているのですが・・・ 確かに、同じイヤーモールドでリオンとオーティコンと
で比べると、リオンの方がしやすかったですよ。
tamaさんのおっしゃるようなこと私も感じます。
私自身今まであまり障害をもたれたかたと接っしたことがありませんでした。
(きっと近くにいたはずなのに意識的に接しようとしていなかったのでしょう)
そのため障害を持った方のニーズを知ることができませんでした。
私は先日聴覚障害を持った方と接する機会がありました。
仕事場の外から大きな声で電話をしているような声が聞こえてきました。
同僚の人たちは”なんだろう”というような顔をしていましたが、
私にはすぐ聴覚に障害を持った方が電話をしているんだろうなとわかりました。
(以前だったらきっとわからなかったと思います。)
困っていないだろうかと少し不安になりその方に何か助けが必要かどうか聞きに行ってみました。
全く助けは必要ないようだったので少しおせっかいだったかもしれません...。
しかし、障害をお持ちの方がどのようなことに困るのか、何をして欲しいのか、
どんな不安を持っておられるのかなどを健常者はある程度知っておく必要があると思います。
そしてtamaさんが言われるようにそれら考えられることを職場や学校などで説明し、
公共の場等で自然に助け合える社会にできたら良いと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
先日、市役所に身障者手帳の申請に行ってきました。
3級の申請ですが0才児(今月で1才)の為、認定
されるかわからないそうです。
当の本人は風邪から脱水症状を起こし、さらに腸閉塞
となり入院してしまいました・・・かなり気をつかって
いたのですが、やはり人工呼吸器が長かった超未熟児は
スグこうなってしまうのをあらためて実感しました。
もちろん、耳のことが一番心配ですが、体のことも(忘れた
訳ではないのですが・・・)もっともっと注意せねば、と思い
ました。
今年の風邪は熱、セキ、下痢と種々の症状が出るようです。
嫁が付き添いで、いないので大変です。
(まだ小6♀、小4♂がいます)
みなさま、風邪にお気をつけ下さい。
PS:ウチのチビの補聴器はリオンのHB−13でした。
歯痛、御同情致します。さて私もオチコン大好きです。生まれつきの感音性難聴です。
今し方、10日ぶりにコロラド出張から帰ってきたばかりです。今回もいろんな方のおかげで
仕事を終えられました。さて、学歴の話、ソニーですら学歴採用を止めたのに、学歴でもって
「一般のろうあ者たちは」などと言っていると悲しいですね。同じ学歴でも本当に勉強したか
してないかで歴然と違いはでますし、日本の変な学歴は外資系企業で全く評価されません。
えらそうな投稿すみません。。。。。。
先日の会社の手話サークルに初めて参加してある人がこんなようなことをおっしゃっていました。
(正確ではありません:ニュアンスでお伝えします)
「補聴器をしていてもあまり聞こえないから職場のみんなとはあまり会話しない」
私はこんなことを言ってしまいましたが良かったのでしょうか?
「私も当事者になるまでは補聴器をつけていたらそれで聞こえていると思っていましたよ」
「補聴器をつけていても聞こえないことを職場にもっとアピールをした方がいいのでは?」
私の次男が重度難聴とわかって・・初めて補聴器をつけても聞こえないことを知りました
それまでは補聴器をつけていたら聞こえていると思っていたし特にゆっくり大きく話すような
配慮まで気がつきませんでした。(もちろん今は違いますが・・・)
もっと会社やその職場での配慮が必要だと今回初めて知りました。
ご本人がアピールしないといけないような職場環境がおかしいのではないのでしょうか?
障害を持った方へ配慮事項などちゃんと職場に説明すべきだしそれなりの環境の準備が必要なの
ではないのでしょうか?
ううう、歯が痛い…、と言うよりも「歯のないところ」が、痛い〜
昨年の9月に「人工歯根」をインプラントしたんですが、下顎骨に固着せず、先程、結局、
抜いてきたのです。 麻酔が覚めてきて、痛い〜〜
固着しなかった原因は、手術中にドリルが壊れて、代用器具を使ったせい!
訴訟も考えたんですがぁ、 まあ、穏便に…
でも、痛い〜〜、 先程からヤケクソで、ウイスキ−呑んでます。すでに、酔っぱらってますぅ。
>人によっては、リオンの高音がキンキン出る方が聞き取りやすいと言う子もいますから、
>一概にどちらが良いのかは言えないと思います。
>ハウリングはオーティコンの方がしにくかったですね。 <以上、ととさん>
リオンの音は、確かに「かたい」です。でも、リオンの補聴器は「高音が出ない」ことで有名。
高音がよく出るのは、むしろオチコンの補聴器。
ハウリングは、補聴器本体というよりも、イヤモ−ルドの問題。
ハウリングをデジタル技術で抑制して、高音を目一杯聞かそうという補聴器もあります。
ダナボックスの「145DFS」
酔っぱらってきて、もう何を書いているのか分からなくなってきました。
更に、呑むぞ− ううう、痛い〜
>私は、耳掛け型は嫌いで、箱型で、もっぱらリオン製です。機種は、見たらHA−73でした。
>感音性難聴の場合は、どんな補聴器でも限界があるのでしょうか。
>健聴と同じになることは期待できないのか。
おお箱形!いいですねえ。今は耳掛け型から挿耳型が主流になりつつありますが、箱形を愛用
してみえる方もたくさんみえるようですね。
感音難聴に聴者の「聞こえ」を提供する補聴器は、今のところありませんねぇ。今後も100年
以上は、私は無理だと思いますよ。リオンから出ているフルデジタルの箱形補聴器なんかは、
感音難聴に対応するように、実に色々な音の加工が出来るのですが(例えば、子音部分の増強や
時間延長)、大きな効果は見られないようですねぇ。そもそも、感音難聴の聞こえとはどのよう
なものか、現代の科学では解明されていないのですぅ。
それよりも、「これさえ付ければ聴者でも巧みに手話が操れるようになる!」という「人工手首」
はありませんか? あったら、私は明日にでも病院へ行きたい…
>メエメエ山羊さんのお話で「龍の子学園」が22日にあるのを知って見学したいな、と思ってい
>るのですが、子供のいない人でも見学できるのでしょうか??
出来ます。 見学料1000円。
>龍の子学園の連絡先fax番号は知っているのですが、電子メールはあるのでしょうか?
知人のアドレスは知っているのですが、ここに公開していいかどうか確認がとれていません。
22日の学園の正式申込先も私は知らないのですが、「とびこみ」で大丈夫だと思いますよ。
特に、「見学」は。
その知人に、申込先をこの掲示板に書き込むように、今からメ−ルを入れておきますが。
おとといのある新聞に「日本の社会は学歴で緩やかに階層化されている」という文が載っ
ていました。この文を読んで「ああ,そうなんだ」と思いました。日本のろう者・聴覚障
害者の社会もまた,いわゆる「学力」で緩やかに階層化されているんですよね。ただ,そ
の度合いが一般社会よりもはるかに強いものになっているとも思うんですよね。ではその
学力とは何か。今のところは,書記日本語能力,口話能力が中心になっているわけですよ
ね。将来,この学力の基準に手話が加わった時,階層化の状況はどのようなものになるの
かな〜とも思いましたね。
関東聴覚障害学生懇談会のOBたちが個人的な集まりで呑むことが時々あるんですけどね,
皆,酒が入ると,「一般のろうあ者たちは…」という言葉がポンポン出てくるんですよね
〜。でも一般のろうあ者たちって言うのは一体誰のことを指しているんでしょうね〜。考
えれば考えるほどわからなくなってくるんですけどね,大学,大学院を修了したような聴
覚障害者たちが集まると,こういう雰囲気に自然に染まってしまうのかなとも思うんです
けど,ちょっとな〜とも思いますね。
久し振りです。
>>私も障害者枠で採用されているので、給料面でちょっと差が付いてしまっています。
>>マイナス面といえばこれくらいかな?
>障害者枠での採用には、こんな差別(区別?)があるんですね。知りませんでした。
>私の勤めている会社(いわゆる私は日本のサラリーマンです)でも、障害者の方が勤めて
>いますが、給料までは知りません。高卒と大卒と院卒で給料の基本ベースが違うのと同じ
>ですかね。(だから仕事ができる!とは言い切れないところはありますが・・)
聴覚障害者,特にろう者の労働問題は実に数え切れないほどの問題があります。正直言っ
て,気が重くなりますね。中度難聴者の例は私も不勉強でよくはわかりませんが,就職に
関しては,門前払いという例はさすがに数十年前に比べれば,本当に少なくなってきたよ
うです。しかし,以前の書き込みにもあったように,身体障害者枠で採用した場合は嘱託
という例があとを絶ちません。本当はこれは許されないことなのですが,こういうことが
まかり通ってしまうんですよね〜。そして嘱託で入社した後,なかなか正社員に昇格でき
ないと言う問題もあります。嘱託のままだから,給料もなかなかあがらないわけです。し
かも今のような不景気の世の中では,まっ先にクビをきられる可能性もあるわけです。嘱
託だから,労働組合もあまりサポートできないわけですよね。嘱託と言うのは,実に多く
の問題を抱えているんですよ。まだ,正社員で入れたとしても出世問題もあります。ろう
者の転職歴の多さは以前から指摘されてきた問題ですが,最近は出世問題で職場を辞めて
しまうろう者も少なくないんですよね〜。これは男性だけの問題ではないんです。女性
(ろう者)の場合もあります。これ以上,書くと,気が滅入ってしまいますので,ここら
辺りで。
聴覚障害者,特にろう者の労働問題について書かれた本は結構出ています。調べたいので
すが,私が持っていた聴覚障害者関係の本はほとんど,自分の子供たちが通っている難聴
学級の部屋においてしまっているので,今は調べられないんですよ。ゴメンナサイ。
今日は給料日。
tamaさん、オアシスさんが出てくれば、私も出てこないわけにはいかないでしょう!^_^
はい、非常に有意義な時間を過ごすことができました。これもととさんのお陰です。
ここのHPに書き込んでいらっしゃる(ROMの方も)みなさんとも会う機会があればいいなと
思います。日本のまん中でみなさんで集まりましょう!ー>お願いととさん ^_^
最近日本に帰国したので日本の様子がわからないこともあるし、アメリカ手話がふと出て
きて日本手話がとっさに出てこない時があります ^_^;父親に「なんだそれ?」
としばしば言われます。とにかく今はいろんな人にお会いしてお話を伺うことに頑張って
ます。
メエメエ山羊さんのお話で「龍の子学園」が22日にあるのを知って見学したいな、と
思っているのですが、子供のいない人でも見学できるのでしょうか??
メエメエ山羊さんにもぜひお会いしたい!!(テレビで拝見いたしました!!)
ぜひ体調を整えていらしてください!!
龍の子学園の連絡先fax番号は知っているのですが、電子メールはあるのでしょうか??
御存じでしたら教えて下さい。よろしくお願いします。
オアシスさん、tamaさん、akiさん、とても良い時間を過されたようですね。 私も近ければ
参加したい所でした。 インターネット上でやり取りするのも良いのですが、直接会って話す
とまた違った良い所がありますよね。 こんな集まりが今後増えて来てくれれば、この掲示板
に悩みを書き込んでくれた人に対して、「〜〜に参加してみては?」などと言えるように成れ
ますよね。 そうすると、こるねりおさんが言うように、新しい展開ができて来ると思います。
チャンスがあれば、私も参加したい・・・(遠いからなぁ〜)
しょうちゃんに近い聴力ですね。我が家の場合、最初はリオンでした。ベビー型への改造が
可能だからと言う理由からでした。幼稚部の年長になった時、3年経過しましたので、買い
替えの補助が出るようになったので、試聴した結果、オーティコンに変えました。 こちら
の方が補聴効果は良かったようです。 聞こえる人が聞いた感じでは、オーティコンの方が
聞きやすい音ですね。 しかし、人によっては、リオンの高音がキンキン出る方が聞き取り
やすいと言う子もいますから、一概にどちらが良いのかは言えないと思います。
ハウリングはオーティコンの方がしにくかったですね。
しょうちゃんは、補聴器交付、特別児童扶養手当、障害児福祉手当、共にもらっています。
(これってもらいすぎ?) また、100dB以上の聴力と、言語機能そう失で1種1級
です。 この辺は「役人の無知で得をしている」ことになるのだろうか? 特別、強力な
プッシュをした訳ではありません。 ただ、これは以前にも書いたと思いますが、1回目
の意見書が「聴力障害の可能性が強い・・・」的な書き方をしていた為、判定委員会で、
3才になってもう一度検査し、確定してから、手帳の交付を考えましょう。 となって
しまいました。 そこで、協力的な耳鼻科医(町医者)にお願いし、「早期に補聴器を
付け、言語訓練をする必要がある・・・」という意見書を再提出して、上記の手帳と補助
をもらいました。
tamaさんやオアシスさんのお話はいい話でした。
嬉しくなりました。
またこのHPが新しい次元を切り開きつつあると感じたのは私だけでしょうか。
メエメエ山羊先生のお話は勉強になります。
>フィッティングについては色々な考え方もあり、親御さんにとっては「お任せ」するしか
仕方ないわけですが…。
この国の福祉行政のいびつなところは、身体障害者手帳を交付しても
もらう側の立場に立ったケアがまったくないことですね。
多くの聴覚障害者は割り当てられた補聴器を受け取るだけ。
フィッティングの可能性はどの程度のもがあるのでしょうか。
最近も補聴器が壊れて、店頭に合った補聴器を衝動買いに似た具合に買ってしまった。
私は、耳掛け型は嫌いで、箱型で、もっぱらリオン製です。機種は、見たらHA−73でした。
感音性難聴の場合は、どんな補聴器でも限界があるのでしょうか。
健聴と同じになることは期待できないのか。
補聴器店でそれと似たことを言われて、妥協してしまうところですが。
メエメエ山羊先生、いかがでしょうか。
1月22日は、府中青年の家で行います。時間は9:30〜4:30までです。
場所は、新宿から京王線で20分。分倍河原駅下車。「健康センター」行きのバスに
乗って、「郷土の森」で降りて、徒歩1分です。
バスは 8:02,25,48 9:42 10:32発です。
<以上、関係者よりのメ−ル>
体調がよければ、私も、また行きます。 51歳近くなって、最近、下り坂…
>病院のSTの先生に「うちの子は なぜ アナログ型の補聴器なのか?」と質問したところ・・・
>「うちの病院は リオンさんを取り入れているからです」と言われました。
>その子の症状をかみして アナログ型か デジタル型か決めるわけではないのですか?
>ちなみにうちの子は平均で110dB 高音(4000HZ)スケールアウト低音(125HZ)70dB
(以上、にゃんこさん)
多くの総合病院の耳鼻科には「補聴器外来」というのがありますね。
実態は、ひとつの補聴器店が独占的にその病院に入って商売をしているだけです。そういう
病院が多いです。STやDrが主導権を握っている場合でも、提携先はひとつの補聴器店という
場合が多いようです。
これは確かに「問題」ですが、補聴器のメ−カ−の選択にそんなに神経質になる必要も又、
無いと思います。その子の聴力タイプに合っておれば、いいと思います。
補聴器も電気製品のひとつ。今や松下のTVも東芝のTVも、そんなに映りは違わないでしょ。
ただ時々、機種の選択やフィッティングが、基本的に誤っている場合があるのが、わが国の現状。
フィッティングについては色々な考え方もあり、親御さんにとっては「お任せ」するしか
仕方ないわけですが…。
にゃんこさんのお子さんの聴力を考えると、リオンの補聴器では、HB−13、HB−79P、
HB−80Pのいずれかを着けていたら、機種選択はOKです。
デジタルかアナログかの問題ですが、平均聴力100dBHLを超える場合は、
アナログタイプをお勧めします。デジタル補聴器は、マルチチャンネル・コンプレッションと
いう方向で開発が進んでいますが、これは大きな音が出せません。最近は「高度難聴にも対応」
と謳ったものも出てきましたが、限界があります。デ・ジ・タ・ルと聞くと、なんか、すご〜く
いいように思われるかも知れませんが、そういうことではありません。「音が柔らかい」という
ことも、デジタル・アナログの問題ではありません。ただ、デジタルは周波数特性がかなり
自由に作れますので、オ−ジオグラムが極端な凸型や凹型というような場合は、フィットします。
ちなみに私は、今のところデジタル補聴器をお世話したことはありません。
何せ高い! 両耳に着ければ65万円前後! それに見合った効果が見込めるのなら
私も考えるんですが…。
というような「補聴相談」も、この掲示板でOKなのかもしれませんが、
あまり専門的なことや、「うちの子の場合は」という時は、DM頂いた方がいいのかな?
昨日tamaさんのお宅におじゃまさせていただきました。
akiさんを交えてとても有意義な時を過ごさせていただきました。
また、こどもたちもとっても仲良く楽しく遊ばせていただきました。(ありがとうございました)
そしてtamaさんのお宅のお子さんが手話を使ってとても明るく御両親と接しておられる姿を
見て、”これだ”と確信させられました。
教え始められてからそれほど時間は経っていないのではないかと思うのですが、
それでも非常にうまくコミュニケーションをとっておられました。
うちの聴覚障害を持った子どもはまだ8ヶ月で、知っている顔を見ると笑う程度のリアクション
しかできていませんが、おりおり手話の語彙を増やして話し掛けていこうと思っています。
また、akiさんとお話させていただいて気づいたことがありました。
私などはどうしても自分の子どもの教育環境や将来についての話が中心になってしまうのですが、
akiさんは非常に広い視野にたって今のろう教育や障害を持つ方と健常者の関係等について
真剣に考え何とかしようとされているようでした。
それだけでなくそれを話している相手の視点に立ってかみ砕いて話してくださり
とても良く分かり、また励まされました。
これからもできるだけ多くの方とお知り合いになり、
今よりも少しでも良い環境を作っていくために何かできればと思っております。
ご無沙汰しています。tamaです。(東京都大田区在住)
昨日、オアシスさんとakiさんとお会いしました。
子供たちはそこらであそばせておいて・・・
いろんな話をお互いにしたり、ストレスの発散がお互いにできてとても有意義でした。
みなさんもお忙しいとは思いますが機会を作られてみてはいかがでしょうか?
先週の金曜日にはじめて手話サークルに行ってきました。
地域の手話サークルは定員があって参加できなかったり、時間があわなかったり、で
なかなか参加することができませんでした。
ところがちょっとしたきっかけで会社関係のサークルに参加することになりました。
本やビデオより、やはりLIVEはいいですね。
同じ会社ということもあってみなさん親身になって息子の教育のことまで心配してく
れました。
会社にもよりますが手話がなかなか覚えれない会社勤めのお父さんにはお勧めです。
私はこれからも続けて参加していきたいと思っています。
地域の手話サークルにも参加して行きたいは思っていますが・・・。
先週の金曜日に長男(4歳:健聴)が保育園で先生に手話を教わったと言って披露?
してくれました。
詳しくはわかりませんが・・長男のクラス全員に教えてくれているようです。
先生にもよると思いますがいろいろと相談してしてみるものですね・・・
これもととさんのHPのおかげと感謝しています。
これからもよろしくお願いします。
では。
うちの4歳の娘は 2年前 難聴が発見された病院で あれよあれよと言う間に
リオンさんの補聴器(アナログ型)を すすめられて現在もそれを使って
いるのですが・・・世の中には デジタル型の少し柔らかめな音になる補聴器も
あるんですよね・・・病院のSTの先生に「うちの子は なぜ アナログ型の
補聴器なのか?」と質問したところ・・・「うちの病院は リオンさんを取り入れて
いるからです」と言われました。その子の症状をかみして アナログ型か デジタル型か
決めるわけではないのですか?ちなみにうちの子は平均で110dB 高音(4000HZ)スケールアウト
低音(125HZ)70dB 結構どころか すごく悪いんですが・・・