1700.通訳 投稿者:薔薇 投稿日:04月28日(金)10時16分39秒
>ろう者の言い分を正しく健聴者に伝え、健聴者の言い分を正しくろう者に伝える役目の
>人です。したがって、聴者の文化・思考を十分に知り尽くし、ろう者の文化・思考を十
>分に知り尽くさないと通訳者だとは言えません。

これは言語通訳の基本的な考えでもありますよ。なぜ手話通訳が他の言語通訳と対等に
見られることが少ないのか,やはりろう教育の問題に行きつくんですね。

1699.MOGURA さんへ 投稿者:薔薇 投稿日:04月28日(金)10時11分52秒
>>出ないより出た方がいいか。出さなくてもいいか。出るよう努力すべきか。
>この議論は無意味です。

ろう児を持つ母の揺れ動く思いをもっと暖かく受けとめてあげましょうよ。

1698.生意気言います。 投稿者:MOGUA 投稿日:04月28日(金)06時50分32秒
おはようございます。

>デフ・ママは、クラスメートやそのお母さんから「声が出てない」と言われ続け、
>ついに、一昨日、心労のあまり寝込んでしまいました。

ご心中察しますが、その程度で寝込むようならダメですね。
子供は親の背中を見て育ちます。まずは他人からガタガタ言われても動じない
精神的な強さが必要です。従って

>出ないより出た方がいいか。
>出さなくてもいいか。
>出るよう努力すべきか。

この議論は無意味です。

前向きに明るく楽しい家庭作りが先決でしょう。

1697.同じ質問で恐縮でうが・・・ 投稿者:サト 投稿日:04月28日(金)05時57分18秒
先日、デフ・ママの悩みを相談しましたが、私の理解とアドバイスが悪かったのか、
再びデフ・ママから同じ相談を受けてしまいました。
それは、ズバリ「子供にもっと声を出せと言った方がいいの?」というものです。
ちなみに、U君の聴力は両耳ともスケールアウトだそうです。
(声は)
出ないより出た方がいいか。
出さなくてもいいか。
出るよう努力すべきか。

私の意見は・・・、はっきり言ってわかりません。
だって、聞こえる「かいくん」が、「おかあさん、どうしてお耳が聞こえない人は、
アパパパ、ピピピピってお話しするの?」と言うんです。
もうすぐ5歳になる彼には、そう聞こえるんですね。
健聴児に「アパパパ、ピピピピ」としか聞こえない声を、出させる必要があるのか。
それとも、「声を出す」ということ自体に、例えば、自分に自信をつけるとか、
健聴者の前で萎縮しない心を育てるとか、そんな効果(?)や副産物(?)が
あるのか。どうなんでしょうか。
デフ・ママは、クラスメートやそのお母さんから「声が出てない」と言われ続け、
ついに、一昨日、心労のあまり寝込んでしまいました。

<tamaサト幼稚園からお知らせ>
5月5日子供の日に、プールに水を入れて「魚つかみ大会」を行う予定です。
魚は、後で大人が楽しめるように、食べられるマスの活魚です。
この間、東京に行く予定!なんて方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お立ちより下さい。
もちろん、これを目当てに遊びに来て下さっても大歓迎です。
待ってま〜す。

1696.私にとって望ましい通訳〜 投稿者:のんたん 投稿日:04月27日(木)14時20分57秒
私に手話通訳する時は、ピンポイントだけ通訳して欲しい〜。
読話と聞き取りとそれなりに健聴者慣れしてるので、健聴者の顔を見ている時は
通訳しなくていいです。「ん?」という顔をして通訳の顔を見た時だけ通訳して欲しい〜。
「んん?」という時は、「話はわかったが、何故こんな話を持ち出すのだろう、
健聴者社会のルール?」というサインですから、
「健聴者はこういう風に考える癖があるんです。」と説明してもらえばいいです。

万が一、相手が通訳者の顔を見て、話がはずみかけたら、即座にストップをかけてください。
「のんたんは、人間のように見えますが、口から炎をふきます。だから、私の顔を見ないでえ。
のんたんの顔を見てください。ホラ真っ赤になりはじめてますでしょ。危険信号です。」と
でたらめを述べてもいいです。

通訳を頼む事は滅多にないけど…。逐一通訳されると落ち込むのね。

1695.どこの・・・? 投稿者: 投稿日:04月27日(木)13時15分12秒
お久しぶりです & ボンジュルさん、初めまして。

>デフジョーク版『3匹の子豚』は、某機関紙に載せます。
読んでみたい・・・
某機関紙とはなんでしょうか?
良かったら教えて下さい。

結末はどうなるんだろう、と気になるんですが(^^;

1694.お礼 投稿者:ボンジュル 投稿日:04月27日(木)12時19分54秒
3匹の子豚について教えて下さってありがとうございます。 >かかさん、キンタさん

デフジョーク版『3匹の子豚』は、某機関紙に載せます。
これを読んだら、ボンジュルの正体がわかるかも.....。

めるしーぽーくー

1693.言語通訳 投稿者:のんたん 投稿日:04月27日(木)09時42分24秒
手話通訳は、言語通訳ではありません。
ろう者の言い分を正しく健聴者に伝え、健聴者の言い分を正しくろう者に伝える役目の人です。
したがって、聴者の文化・思考を十分に知り尽くし、ろう者の文化・思考を十分に知り尽くさ
ないと通訳者だとは言えません。ただ、聴者の文化・思考に染まりすぎて、ろう者に押し付け
てしまいがちなので、その辺、注意が必要だと思います。でも、心配いりません。押し付けら
れて不満におもったろう者は必ず、健聴者慣れしているろう者の所へ説明を求めに走るので…。

逆に手話通訳が純粋な言語通訳になると言う事は、その当事者であるろう者は日本語が堪能と
言う事になるので通訳を必要とする場面がグッと減ると思います。今のモバイル技術の進歩か
ら考えると、言語通訳として手話通訳を利用する事は無くなってしまう可能性の方が大きいと
思います。

元々、ろう運動は、手話通訳養成が目標では無かったはずなんですが、
手真似で話せる医者・看護婦・銀行員等を作りたい、手真似で教育を受けたい、それが元々の
動機だったのでは?
その時、ネックになったのが、手真似は言語ではないという行政側の一般常識でした。

手真似が言語であるという事を証明するのに多くの歳月がかかってしまったのですね。
その過程で「手真似」が「手話」に変わっちゃったのです。

1692.Resありがとうございました 投稿者:えり 投稿日:04月27日(木)07時16分18秒
Resありがとうございました
かなり、辛かったのは確かですが、まぁ、少しずつ立ち直ってきました
ありがとうございました
これは、先ほどのちひねこさんの投稿にも少しつながってるんじゃないかなと思います
難聴者といっても回りにはそういう風にしか見られてないというか…

下の投稿を見て思ったのですが、
ろう者の行動は私から見ても危なっかしいことは多々あります
だからこそ通訳者が手出ししたくなる気持ちもわかりますし…
通訳者に頼っている人もたくさんいますよね…
難しいですね

でも、通訳者に必要なのは、その人が本当に何を必要としているかを
見極める力だと思います。
前に、スポーツ大会で、チームにマネージャーとして付いて行ったときに
チームに怪我人が出て、救急車で運ばれました。
そのときに、チームの代表として、まぁ、健聴者にも意思をきちんと伝えられるからと
言うことで、マネージャーとしてついていくようにチームの監督に言われ、
着いていきました
そのとき、大会派遣の手話通訳がなぜかついてきて、
症状がわからないし、その人の事情も分からないのに、一人で交渉をやってるんです
勝手に症状を話し、勝手にその人は今晩もそこに泊まるようにきめつけ
医者は私に質問しているのに、通訳が答えてるんです
「私が話しますから」って言ったのにでしゃばるんですね
おまけに地域が違うので本人(怪我人)の意志もその通訳には伝わってなかったし…
こういう通訳者には、あきれて物も言えなかったのです
そういう経験もあったので通訳者には余りいいイメージはありません
言い方、悪いと思いますけどこれは手話通訳を養成するときの問題もあるだろうし
本人がもっと意識を向上するしかないと思います

かなり苦言になりましたが、今日はこれから仕事なので、これで…<<<<(・・

1691.3匹の子豚 投稿者:キンタ 投稿日:04月27日(木)07時07分10秒
私が持っている「3匹の子豚」(童話館出版)では、
お決まりの藁と、木と、煉瓦の家を作ったあと
一番目の子豚と、二番目の子豚は狼に食べられてしまいます。
三番目の子豚は何度も狼との知恵比べが続いて、上手く逃げ切ります。
最後に煙突からおりてきた狼は、お鍋でにられて、
子豚の夕御飯として食べられてしまいます。
…それからというもの、こぶたは、いつまでも しあわせにくらした ということです。
しめくくりは、しあわせそうなこぶたが、畑を耕している挿し絵で終わりです。

これが原作だと思います。
…いかがですか?


http://member.nifty.ne.jp/u-go/



1690.Re:保護者? 投稿者:ちひねこ 投稿日:04月27日(木)01時08分18秒
手話通訳の勉強をする時に、「ろう者にではなく 通訳者に意見を
求められたり、説明をされたりした時に、どう対応するか?」と
言う練習(?)をします。つまり、通訳者としてではなく、保護者として
見られてるんですね。外国語の通訳者の場合は、決してそんなことはないのに!
手話通訳は、言語通訳としては見られてないのかな・・

今の時点ではそうです。そしてそれが今問題になり始めています。
通訳者はあくまでも通訳であり、保護者ではないという当たり前のことが「ろう者」が対象
であるが故にまず「障害者」という意識が働き、通訳の本分が半分くらい失われてしまって
います。障害者というとどうしても保護しなければいけないというイメージが先に働いてし
まっているんですよね。そして、ろう者本人もそういう意識が少なからずとも働く場合があ
ります。「通訳者は私達ろう者の味方でしょ?」と救いをもとめるろう者もいます。手話通
訳者とその性質についてまだきちんとした理解が、社会においても、ろう者においてもなさ
れていないのだと思います。

昔の手話通訳は言語通訳という観念さえなかったと思います。やはり、手話がまだ「手真
似」と評され、言語としては認められていなかった頃ですから。聴者から見れば手話は
「ジェスチャー」に見えたのでしょう。そのジェスチャーを理解できれば通訳できる、みた
いに思われていた時期もあったろうと思います。ろう学校の先生とか。
昔は今と比べて、ろう者にとって不便な法律も沢山ありましたから、それを無くそうと頑
張って運動してきました。その時に通訳者が必要になって、それが初期の手話通訳者です。
手話通訳者であると同時にろう者の理解者であり、共に活動する性質を持っていました。
手話通訳を言語通訳としてみる余裕はまだ生まれていなかったはずです。その人たちが後輩
に教えるとき、何を教えると思いますか?多分ろう者をとりまく環境、それを少しでも良く
するために手話通訳があるのだと教えると思います。そして、通訳をするときについ保護者
的な行動をとってしまい、周りの人からもそう見られ、ろう者からもそういうイメージでと
らえられてきた面は否めません。

聴者から見れば、ろう者の行動は危なっかしく見えるかもしれません。「そうじゃないよ」
と口出ししたくなるかもしれません。それを我慢して、最後まで行動はろう者にゆだねる。
それが出来る通訳者は少ないです。と言うか、ろう者を本当の意味で理解していないと出来
ないと思うんです。

手話通訳の勉強に必要なのは、まず「置き換え」の技術で、かかさんのいわれているのは通
訳の研修でやれば済む事じゃないかと私は思います。
手話をいかに、きれいな日本語に言い換えられるか、そして日本語を聞いたときにろう者の
言葉である(日本)手話でちゃんと表現できるか、それを勉強してから考えることだと思い
ますね。
私の知り合いの通訳者も、かかさんと同じ様なことを良くいっています。
「手話通訳者だけどうして他の通訳と同じようには見られないのか」と。
ケアマネージャーの資格を取れだとか、そんなことは他の通訳では言われませんよね。

この問題はきちんと考えて行かなくてはいけないことだと思っています。ろう教育と同じく
らいに・・・・。学校を出てからの方が長いんですから。

久しぶりに固い話題になってしまいました。ごめんニャさい。

1689.保護者? 投稿者:かかさん 投稿日:04月26日(水)23時08分36秒
手話通訳の勉強をする時に、「ろう者にではなく 通訳者に意見を
求められたり、説明をされたりした時に、どう対応するか?」と
言う練習(?)をします。つまり、通訳者としてではなく、保護者として
見られてるんですね。外国語の通訳者の場合は、決してそんなことはないのに!
手話通訳は、言語通訳としては見られてないのかな・・

1688.Re:3匹のこぶた 投稿者:かかさん 投稿日:04月26日(水)22時31分21秒
ボンジュルさん こんばんわ。
我が家の絵本では、なまけものの 長男は、藁の家。
食いしん坊の 次男は、たきぎを集めて、木の家。働き者の 三男は、煉瓦の家です。
藁の家は、おおかみに 一息で吹き飛ばされ、木の家は、体当たりで 叩き壊され、
煉瓦の家に 逃げ込んで助かります。
原作は、ジェイコブが、イギリスに古くから伝わる民話を集めた「イギリスの昔話」
の、一遍です。
最後は、煙突から入った おおかみが、にたったお湯の中に落ち、その煮えた
おおかみを 3匹のこぶたが 食べてしまう。のですが、絵本では、残酷なので
カットされています。

1687.はて? 投稿者:MOGURA 投稿日:04月26日(水)20時58分42秒
メエメエ山羊様

貴方様の投稿にまともにとりあっていいのかわかりません。

>コレって、ケン聴者?

知りません。

1686.ケン聴者 投稿者:メエメエ山羊 投稿日:04月26日(水)19時32分52秒
>右の方が幸い残聴力が残ってまして検査すると中度と言われてます。
>補聴器使用で社会生活に参加しております。

すると、右も左も残聴力が残っていないろう者は、
補聴器が使用できないから、社会生活に参加できないわけネ!

>>ここは、よく、難しい議論に縺れ込む場合があるのですが
>これがために私はなかなかここに入れなかったのです。(^_^;)

そうだろ、そうだろ、ハハハ〜

かく言うワタシは、世に言うケン聴者。
でも最近「老人性難聴」が、きっと進んでるぅぅ。
周りの騒音がちょっと大きいと、「はぁ?」って聞き直すこと、たびたび。
それでも判らず、エヘヘェって体裁笑い。
電話も、ちょっとしたキョ〜フになってきていますぅ。
コレって、ケン聴者?
でも、自分で自分の耳の聴力検査をしたり、自分の耳の補聴器フィッティングをやるなんて、
最も、やりたくな〜い。
だってワタシは、ケン聴者として「社会生活に参加」してるんだも〜ん。

1685.Re:つんぼ 投稿者:ボンジュル 投稿日:04月26日(水)14時19分00秒
Re:つんぼ 投稿者:ととさん  投稿日:04月26日(水)00時53分42秒 
      欧米(米のみ?)で「Deaf」がポジティブな意味を持ち出した影響で、日本の「ろう」
      も堂々と使われ出したのかなぁ〜、って思っています。

いえいえ、出現と普及の時期が違います。
つんぼは1970年代頃から負的な意味合いに使われることが多くなったような気がします。
「Deaf」は1991年のWFD東京大会以後、出現頻度が高くなったと思います。

                               でも、1年ほど前、英会話の
      先生と話した時(カナダ人)私がDeafを連発して、話したせいか、「あまり良い意味では
      ないので、頻繁に使わない方がいい」と言うようなニュアンスで言われました。
      向こうでも、Deaf ということばを、ポジティブな意味で使っていることは、それほど広く
      知れ渡っていないのかなぁ〜、と感じた出来事でした。

米国では、「Deaf」連発表現自体に問題があると伺ったことがあります。
「Deaf」自体がポジティブかどうかではなく、世の中にはいろいろな聴覚障害者がいること、
つまり、Deafの他に、Hard of Hearing(HoH)の存在を無視してはならないということら
しいです。
カナダ人が同じように考えているかどうかわかりませんが、上述のは、英会話の場ですね。
ととさんが察するように、様々な聴覚障害者がいることで留意したのではなく、このカナダ
人にとっては「Deaf」がネガティブと捉えていたかもしれませんね。

めるしーぽーくー

1684.3匹の子豚 投稿者:ボンジュル 投稿日:04月26日(水)12時21分32秒
ボンジュル!
カソリックの復活祭休暇が終えて、今度は、正教の復活大祭休暇。そして、日本のゴールデ
ンウィークですね。世界の旅行客を相手にする商売業がうまく編み出したようなものですね。

さて、ここでは絵本を見ている方々が多いだろうと思い、質問させていただきます。
『3匹の子豚』についてです。
#わたしは、デフジョーク版『3匹の子豚』を作っているところですが.....。
1匹目の子豚は藁の家、2匹目は棒きれの家、3匹目は煉瓦の家、それであっているのでし
ょうか?藁の家は叩き潰されて、棒きれの家へ逃げる。この棒切れの家も吹き飛ばされて、
煉瓦の家へ逃げて、こうして助かったという話だったかなと思いますが、合っているのでし
ょうか?

めるしーぽーくー

1683.KANAさんへ 投稿者:あるぱ 投稿日:04月26日(水)10時20分19秒
お陰様で大分整理がついてきました。

僕の場合、書記日本語を獲得できなかったろうの方に対しては日本手話は引用無しが普通だっ
たのですね。日本語を借用してもまあなかなか通じないので、その日本語を別の言葉で説明す
るなどしてたんですね。説明は出来るけれど、どこか違ってくる。
だから日本語をいくら借用しても日本手話という説は相手も書記日本語を知ってないと
成り立たちにくいですね。そういう問題は残っているけれど。
それはともかく日本語をいくら借用しても日本手話という説は安心できました。

> また、聴覚を十分に活用している難聴者が、手がかりとして使
>用する範囲の手話も、ここでは言及しません。なぜなら、文の区
>切りや疑問や否定などのマーカーについて、目でなく耳に頼って
>言語を成立させている可能性があるからです。

難聴の友人ですが難聴どうしてはやはり音声マーカー付きの手話です。ろうの僕がいるとコード
スイッチングしてシスコム(?)みたいになってます。発音はしてるみたいですが口形で分かりま
す。分からないときは指文字あるいは空書きでやって貰います。
 
それからシムコムのことですが確かに違いますね。聾者のそれと聴者
(手話したつもりになってる)は。そしてそれは日本手話ではなく

>日本手話と、日本語の混合された言語(ピジン言語)というのが
>適切かと思います。

ということですね。それは言語という観点から見てどうなるのでしょう?
指文字や口話などは借用する補助手段のようなかたちですね。

>         でも、口話は口話で、手話ではありませんよね。
>「手話言語」と、「手話言語的な要素が含まれている」ということは、
>同じではありません。ここを誤解しないでくださいね
そうですね。分けて考えます。

>いるものとは区別する必要があります。その意味で、「日本語対応手話」
>なるものは、バーチャルリアリティにすぎないと思っています。
なるほど、自己抑制的になってあらわす以上存在しても「言語」としては
存在してない。
ということはシムコムがどのような位置になるのかという疑問がわくし、
日本語対応手話とは似て非なるものになるのかという疑問がわくんですね。

2つほど質問と確認です。
 1 シムコムの扱いは言語学的に見てどのようになるのですか?
 2 シムコムと日本語対応手話の違いはどのようになるのですか?

さて本題に戻って、
聾児に対して日本手話での教育は大切なのはお互いに同意できると思います。
日本手話を覚えるということは言語を獲得できる力があるということで書記日本語も獲得できる
可能性が高まるわけですね。
そして書記日本語の文法を覚えてきた場合、その書記日本語を元にして読書とか筆談とか図解
とかなどでさらに高められる可能性がありますね。
つまり書記日本語の文法ネットワークが出来たら日本手話だけでなく日本手話以外の視覚的な
アプローチ(書記日本語も含む)でもさらに高められる事はできるとお考えでしょうか。

1682.ふーっ、ため息、雨だからかな… 投稿者:のんたん 投稿日:04月26日(水)10時07分31秒
薔薇さんへ
その根の深さがどこから来るのか…でしょ。
グッドタイミングなのか、エリさんの書き込みにありましたが、「保護者」…。
いい所をついていると思います。「言い換え問題」も「保護者」も根っこは同じ所から
来てると思いますが…。めえめえ山羊さんの書かれた「家族の悲劇」も同じ所から
来ているんでしょ。ただ、この「保護者」意識について、この掲示板でどう書けば
いいのか、ちょっと腰が引けてます。

えりさんへ
頼めるところは、あっさり頼んでしまいましょう。
まだまだ、これからも、ついてまわりますよぉ。
いっそ、楽しんでしまいましょう。(警察のアホさ加減リストを作るとか…。)

1681.のんたんさんへ 投稿者:薔薇 投稿日:04月26日(水)09時21分10秒
>だから、聞こえる親の意識改革が必要なのね。だって、「普通〜」は聞こえる親から聞
>かされる言葉のトップだもん。

確かにその通りですが,聞こえない親たちも大半は聞こえる親と同じような意識に囚われ
ていると感じています。

>ただし、ろう家族二世の方は、上記の様な事は思ってないかも知れません。

ろう家族と一口にいっても実に様々な家族がいるということはご存じのことと思いますが,
ろう家族の方もまだまだですね。でも意識はともかく,ろう家族の親たちの大半は手話を
使わざるを得ないわけで,そこが聞こえる親との大きな違いなんですね。根は深いですよ。

1680.4月26日 投稿者:mogura 投稿日:04月26日(水)07時51分54秒
>CODAのようですが、moguraさんの親御さんが聞こえないのでしょうか? 

いきなりCODAですか?と聞かれてびっくりモグラです。(^^;;;;;;;;;;
さっそくCODAって何だ?ってことでInfoseekで検索したら、何とここのBBSが出てきたでは
ありませんか。ついでにこのままカキコできるという便利さを味わっております。(^o^)

はい、回答申し上げます。CODAではありません。
私の両親は健常で、私が難聴です。左耳が高度難聴というか補聴器使っても
聞こえません。右の方が幸い残聴力が残ってまして検査すると中度と言われてます。
補聴器使用で社会生活に参加しております。私の家内は聴覚障害、子供たちは健常です。

小生のHPは、聞こえない立場からの訴えは省いています。20年前の学生時代は聴覚障害
関係団体に属していましたが、社会に出てからはスッパリそういう団体には参加しておらず
全くと言っていいほど勉強不足情報不足だからです。聞こえない立場からのメッセージ等は
他にも強力なサイトがあろうかと思いますので、小生は控えさせて頂いてます。m(__)m
確かにある方から、「もっと訴えを!」とのご批判メールも頂戴しましたが、今のところは
考えておりません。

>ここは、よく、難しい議論に縺れ込む場合があるのですが
これがために私はなかなかここに入れなかったのです。(^_^;)

こちらこそお手柔らかにお願い申し上げます。(汗、汗、汗)


http://home.catv.ne.jp/dd/a_ohyama/



1679.えりさんへ 投稿者:キンタ 投稿日:04月26日(水)06時48分51秒
えりさん。
想像すると、とんでもない事故に遭遇されたのに、ご無事で何よりです。

>聞こえないから、聞こえる人に全部頼らなくっちゃいけないんですか?
> 頼らなくてはならないところだけ、お願いして、
> 後は自分でやるってことは、だめなんですか?
> すっごく悲しかったかも。。。
> 突っ張りすぎなんですかね?

皆さんもこれを受けて書かれて(思って)ありますけど、自分にとって当たり前のことが、
なかなか理解してもらえない悔しさ…
突っ張りすぎでもなんでもないと思います。

私たちも肝に据えて、子離れの教訓にしていかなくてはいけないでしょうね。
親も、子も強くならなくては…

先日曜日に地域の子供会の行事で、フットベースボールに参加したu-go(小4)。
練習時から好調で、兄という心強い味方も一緒に張り切って出掛けていったu-go。
私は、今年は地域の役員ではないので、見守り側に徹しました。
お世話も何もかも、子ども達と、地域の役員さんに任せて…

さて、本番途中2-2の接戦で、みんなが盛り上がっていた頃、
ファーストを守っていたu-goに走者がつっこみ、
顔面に受けたボールで鼻血をだしてしまいました。
試合は中断し、仲間やお世話役のお母さん達がu-goに集まって様子をうかがっていますが
ネット裏に張り付いて、ことの成り行きを見守っている私に、
一部の人たちは、何度も視線を送ってきます。
「お母さん。u-goくんが負傷しました」…と。
しかし、私は飛んでいきたい気持ちを抑え薄情にも見守り通しました。

試合が再開され、遠目に見ていた私はu-goの指の負傷に気付いたのですが、
みんなは、鼻血にばかり気を取られそちらのフォローに一生懸命で
指の負傷には最後まで気付いてもらえませんでした。

試合が終了し、意気消沈したu-goを引き取りにグランドにおりたあと、
本当に痛いのは、指だということを(結局は骨折はなく、捻挫ということで固定をしている)
どうして、まわりの大人に伝えなかったのか?…
伝えようとしなければ伝わらないことを、またもコンコンと諭したのでした。

親としてはじっと見守るのは難しい。
本人の立場としてまわりに意志表示するのは難しい。
まわりとしては、理解するのに難しい一件でした。


http://member.nifty.ne.jp/u-go/



1678.Re:つんぼ 投稿者:ととさん 投稿日:04月26日(水)00時53分42秒
しょうちゃんが聞こえないと判った当初、「ろう」と言うことばを使って良いものか
(差別用語なのか)ちょっと分からなかった時期がありました。  今では、平気で
使っていますが。  
欧米(米のみ?)で「Deaf」がポジティブな意味を持ち出した影響で、日本の「ろう」
も堂々と使われ出したのかなぁ〜、って思っています。  でも、1年ほど前、英会話の
先生と話した時(カナダ人)私がDeafを連発して、話したせいか、「あまり良い意味では
ないので、頻繁に使わない方がいい」と言うようなニュアンスで言われました。
向こうでも、Deaf ということばを、ポジティブな意味で使っていることは、それほど広く
知れ渡っていないのかなぁ〜、と感じた出来事でした。

1677.えりさんへ 投稿者:ととさん 投稿日:04月26日(水)00時50分00秒
えりさん、お久しぶりです。
交通事故、ご無事で何よりでした。(車がスクラップは痛いですが)
前回ここへ来られた時は学生で、卒論の最中でしたよね。無事に卒業し、就職もできた
ようなので、事故はさて置き、おめでとうございます。
警察の対応で不愉快になったようですが、私も洵さんと同じ思いです。 なんせ、私も
自分の子が聞こえないと判るまで、聞こえない人の事なんか、考えたこともありません
でしたから・・・  当然、どんな対応をすれば良いのかなんてしりませんでした。
やはり、障害とは、どんな事か、多くの人に理解してもらうためには、本人たちが
どんどん、外に出て、アピールする必要があるのでしょうね。

1676.ようこそ、moguraさん 投稿者:ととさん 投稿日:04月26日(水)00時46分18秒
ようこそ、moguraさん。
CODAのようですが、moguraさんの親御さんが聞こえないのでしょうか? 
ここは、よく、難しい議論に縺れ込む場合があるのですが(管理人としては、それを
楽しんでいる節がありますが)、気楽な話しでも構いません。 (HPを覗きましたが
メエメエ山羊さんとカメラ辺りで気が合いそうかな?)
これから、よろしくお願いします。

1675.ようこそ、洵さん 投稿者:ととさん 投稿日:04月26日(水)00時45分19秒
ようこそ、洵さん。
左耳が聞こえないとのこと、ここにも、片耳難聴の子をもつ親御さんが、来られたことが
あります。  こういうものはやはり、本人にしか分からない、不自由さがありますから、
ここに、いろんな事を書き込んだり、相談相手になったりして下さい。
これから、よろしくお願いします。

1674.Reえりさんへ 投稿者:mizo2 投稿日:04月25日(火)23時32分12秒
親と子という関係でも同じような場面がありますね。
特に我々聴者の親は子供の行動すべてが危なっかしく見えてしまい
安全だとわかっている場所でさえ子供の居場所を常に確認し
行動すべてを目で追っている。
もちろん親の(聴者の)勝手な思い込みなのですが、子供がそれに
気が付つかないうちはいいけど親の視線を意識する年頃になると
えりさんと同じような感じを受けるのでしょうねたぶん、、、
(場面はちがいますけど)
無意識のうちに子供(ろう者)の限界を親が(社会が)一方的に決め付けて
いるんでしょうね。反省させられます。
そんな時どれだけ子供を突き放せるか親は試されてるような気持になります。
まずは私たち親の意識改革からでしょうか。。。

1673.えりさんへ 投稿者: 投稿日:04月25日(火)21時37分17秒
はじめまして
事故だったそうですね
体が無事でよかったですね

警察の方の対応に不満を感じられたようですね
私もえりさんが悔しい思いをしたことに納得できます

自分では困難なことだけ、ちょっと手を貸してくれれば
本当に助かるのにねぇ

でもね私は最近思うんです
障害者と触れ合う機会の少なかった人というのは
大人になって、突然ある日障害者と触れ合う機会を持ったときに
どうして良いか分からないんだなぁって
普通にしたら良い時もあるし
ほんの少しの手助けが必要な時もありますよね
私達は「その人」がどの程度の手助けを必要としているか
または手助けなど必要としていないかを考える事を知っています
でも
全くそんな機会に遭遇しなかった人たちは
全部、全て手助けが必要だと思うんだろうなぁって
悪い言い方だと「出来ない」と思ってるのかもしれませんよね
それによって悔しい思いをされる事が多いと思います

でも私達が子供の頃と比べてみたとら
現在の方が障害者が街に出ている比率が大きいと思います
社会もやっと慣れてきている段階なんじゃないかなぁって思うんです

これから10年後20年後
その時はきっと今より障害者にたいして
ごく普通に接する事が当然で
変な意識なんてカケラも持たない人が増えていると思うし
そんな社会であると信じています

えりさんは今回悔しい思いをされましたが
電話以外は一人で出来るんだよって警察に思い知らせてあげれば
その警察官、今度聴覚障害者と話す事があったとき
失礼な事なんて言わないかもしれません
その警察官の意識の幅を広げてあげちゃえ!
って思いました


ここに来て間も無い私が長々と述べてしまいました
私の方が失礼な言いまわしがありましたら指摘してください
今後の勉強にします
それでは また

1672.メエメエ山羊さんへ 投稿者: 投稿日:04月25日(火)21時14分44秒
アドバイスありがとうございます
実際私が受けたことのある検査というのは
マスキングというものが無い検査ばかりでした
これでは漏れた音が良い方の耳から聞えるんですよね
聞えない耳が音を感じているのか
それとも漏れた音が良い耳から聞えているのか分かりづらいんです
マスキングですか
初めて知りました

本当にありがとうございます

1671.お久しぶりです。 投稿者:えり 投稿日:04月25日(火)20時25分13秒
お久しぶりです。。。見てもいなかったし、カキコはすっごく久しぶりです。
4月から、会社に入って、新人の毎日を送ってます。
すっごく頑張ってます。

月曜日、ちょっと?かなり?ショックなことがありました。
朝、ちょっと用事があって、他のところから高速で帰ったんだけど
そのときにトラックが目の前に入ってきて、そのまま走ってたら追突しちゃうので
ブレーキを踏んだら、蛇行して、スピンして、ガードレールにガシャーンって
ぶつかっちゃって。。。トランクがつぶれました(^−^;
当然車は廃車です(^−^;;;
まぁ、人を巻き込まなかっただけでよかったんですよね。あたしが今こうやって
カキコできるだけでもよかったって思います。。。
ただ、その後の警察の対応が。。。
車が一般道は自走不可能だったので、レッカーが必要だったんですが、
(IC 近かったので、ICまでは警察が降ろしてくれました。)
そのレッカーを呼ぶのに、警察ではできないって言われて<私電話できないし…
そんで、あなたは耳が聞こえないから、いろんな手続きができないでしょうって
決め付けられ、他の誰かに来てもらってくださいって言われたのです。。。
電話が必要な手続きって、レッカーを呼ぶだけだったのに、それにも関わらず。。。
ショックでしたねぇ。全部自分でできるのに。
おかげで、昨日はそこから動けず、仕事もできずじまいでした。
病院にも今日行ったので、今日も欠勤扱い…
泣きっ面にハチです。
もっと理解してくれる人がいたらなぁって思います。
理解してもらえるよう、頑張らなくては。
まぁ、とりあえず、他人を巻き込まなかったこと、そして、
自分がここにいることは、不幸中の幸いですね。


聞こえないから、聞こえる人に全部頼らなくっちゃいけないんですか?
頼らなくてはならないところだけ、お願いして、
後は自分でやるってことは、だめなんですか?
すっごく悲しかったかも。。。
突っ張りすぎなんですかね?
どう思われますか?

結局そのときは、友達に来てもらえたので、解決しましたが、
どうして、すぐ「親」「会社の人」「友人」など、言われるんですか?
もう、20代のいい年した女の子なのに、「保護者」が必要なんですか?
それがすごくなんか悲しかったです。。。

この気持ち、ぶつける場がなかったので、ここに書きなぐってしまいました。

1670.ちひねこさん&あるぱさんへ 投稿者:KANA 投稿日:04月25日(火)12時37分18秒
どうも、私の書き方が下手で、誤解を生じさせてしまっているかもしれません。

「日本語を借用していても、日本手話は日本手話である」という話と、
「聾者のシムコムにも手話言語的な要素が含まれている」という話とが、
混同されて、誤解を起こしてしまっているような気がします。

まず、シムコムと日本手話は、違います。
そして、(手話言語の文法を身につけていない)聴者の使う手話

については、いっさい言及するつもりは、ありません。
 また、聴覚を十分に活用している難聴者が、手がかりとして使
用する範囲の手話も、ここでは言及しません。なぜなら、文の区
切りや疑問や否定などのマーカーについて、目でなく耳に頼って
言語を成立させている可能性があるからです。

 ここで「シムコム」と言ったのは、2つのケースがあると
思います。1つは、日本手話を母語とする聾者が、聴者向け
に話すときにコードスイッチして使うもの。そしてもう1つ
は、後になって手話を学習した聾者が、日本語にあわせて使
うものです。
 おそらく厳密にはこの2つにも違いはあるでしょう。
 ただ、ここではそれは保留して、ともかく耳に頼らずに言
語を成立させる人たちが使うシムコムは、耳に頼って手話を
している(つもりになっている)聴者のそれとは大きく異なっ
ている、ということを指摘したかったのです。
 でも、これは日本手話とは違います。
 日本手話と、日本語の混合された言語(ピジン言語)というのが
適切かと思います。

 一方、「日本手話は語彙が少ないから…」といった論調があります。
しかし、日本語だって、例えばファッションやコンピュータのように、
外来語を使わずにはいられない話はたくさんあるわけです。そして、
外来語を使ったとしても、それは日本語です。そしてそれと同じよう
に、日本手話にしても、日本語などの他言語を単語として借用するこ
とはしばしばあるけれども、それはあくまで借用であって、日本手話
であることには、変わらないのです。

さて、ちひねこさんの引用ですが、

>例えば、NHKの手話ニュースに出ている通訳者の手話を私はほとんど
>理解できないんです。だけど、時々TVにでるろう者の手話を見る
>と本当に分かる。たとえシムコムで表現していてもです。だから、

NHKの手話ニュースキャスターの場合、もう少し話は複雑だと
思います。あの話が分かりにくくなっているのは、彼らが手話言
語的な表現を知らない、あるいは使えていないからではないと思
います。むしろ、聾者の手話が読みとれないところにいる聴者の
手話と違って、聾者にもわかるように、聴者にもわかるように、
という「二兎を追う」結果、ごちゃごちゃして、また、口形と手
指も同期しなくなって、テンポもずれてしまい、どっちにもわか
りにくくなってしまっているのではないかと思います。

あるぱさんへ。

聾者の口話も、聴者の口話よりわかりやすい、と言います。
それは、口話を使いながらも、手話言語的な要素が含まれている
からだと思います。でも、口話は口話で、手話ではありませんよね。
「手話言語」と、「手話言語的な要素が含まれている」ということは、
同じではありません。ここを誤解しないでくださいね。

 それと、「日本語対応手話」についてですが、これって、現実的に
言語として「ある」といえるのでしょうか?
 例えば、栃木聾学校では、教育的な手段として、教師は「日本語対
応手話(同時法的手話)」を使います。でも、それは自己抑制的になっ
て初めてできることであって、その先生方だって、頭をカラにしてでて
くる言葉(例えば職員会議で雑談をするときの言葉)は日本語でしょう。
 異言語の混合でも何でも構わないのですが、自然に使用されている言
語でなければ、「言語」として位置づけるべきではないと思っています。
教育手段としての、つまり理論上想定されたものと、実際に使用されて
いるものとは区別する必要があります。その意味で、「日本語対応手話」
なるものは、バーチャルリアリティにすぎないと思っています。

1669.Re:つんぼ 投稿者:ボンジュル 投稿日:04月25日(火)11時19分46秒
つんぼ 投稿者:薔薇  投稿日:04月25日(火)08時26分56秒 
      ご存じのように日本のろう社会の意識変革はアメリカの影響を大きく受けています。
      (欧州の影響はアメリカにくらべればやはり少ないですね〜)

視点の輪郭が混沌され、曖昧なまま、上述の見解を述べてしまっていると感じています。
今は5月連休に控えている事情上、議論に加わる時間がなくてすみません。(と、逃げ
ます。)

      「Sign Language」と「手話」とい語句の対比もなかなか興味ある問題だと思いますネ。

隣の韓国で、「手話(しゅわ)」をやめて「手語(しゅご)」にしようという意見が活発に
出されています。「Sign Language」と「手話」対比が発端動機らしいです。

わたし!? この意見は無意味なことに思えてしまいます。「Sign Language」との対比の
必要性及び根拠が理解できないからです。

めるしーぽーくー

1668.私的思考 I think so. Re:つんぼ 投稿者:のんたん 投稿日:04月25日(火)10時45分07秒
う〜ん、和語と漢語、あるいは和語と英語の言い換えで、和語は社会的に封印されるのに
漢語あるいは英語は市民権を持つという事なのね。

1. 和語は日本人にとって生々しいイメージを持たされるので、外来語でぼかしたい心理が働く
2. 漢語は中国という多民族国家の共通言語、英語はアメリカという多民族国家の共通言語
    なので、それなりに差別言語になりにくい、なんらかのメカニズムが働いている。
3. アメリカのろう者の現状に対する憧れがある。又、外圧に期待する心理が働く。
  または中国四千年の歴史・伝説に対する畏敬の念がある。

要するに「つんぼ」はつっぱりで、「聴覚障害」は脆さの象徴なのね。
つまり、まだまだ、私たちが「聞こえない事」を納得していないというわけです。
で、何故かと考えたら、「普通学校」「普通学級」「普通の子」という言葉を毎日聞かされた
子供時代があるわけね。これがエラク心の中に根をおろしちゃっているのね。

だから、聞こえる親の意識改革が必要なのね。だって、「普通〜」は聞こえる親から聞かされる
言葉のトップだもん。

のんたん流思考の流れです。

ただし、ろう家族二世の方は、上記の様な事は思ってないかも知れません。
たぶん、聞こえる親を持った聞こえない子供の課題なのでは? または、その子供を取り巻く
健聴者の課題でもあるんでしょ。たぶん。

1667.つんぼ 投稿者:薔薇 投稿日:04月25日(火)08時26分56秒
>「つんぼ」「ろう」「聴覚障害」とどんな言葉の言い換えを行っても、耳が聞こえない
>事がマイナスだと思われる限り、どんな言葉にもマイナスイメージを込められると思い
>ます。

言葉の言い換えの問題ではありません。「つんぼ」が差別用語として社会的に封印されよ
うとしているのに,「ろう」の方は積極的な意味あいを持たせられ,市民権を得つつある
ようにも思います。この違いはどこから来たのか。和語と漢語の違いに起因するものなの
か。それとも,何か別の要因があるのか。

また「デフファミリー」という言葉も結構用いられていますが,なぜか「ろう家族」とい
う言葉はそれほど(というよりもほとんど)用いられていませんね。なぜなんでしょう。
「ろう」という言葉がこれほど広く用いられるようになったのに,「ろう家族」という言
葉の方はなぜ用いられないんでしょうね。これも前から不思議に思っていることのひとつ
です。

ご存じのように日本のろう社会の意識変革はアメリカの影響を大きく受けています。(欧
州の影響はアメリカにくらべればやはり少ないですね〜)アメリカの影響の下に様々な概
念や語句も輸入されたわけですけど,どの言葉が日本のろう者社会で定着していったのか
を見るとなかなか面白いものがありますよね。

「Sign Language」と「手話」とい語句の対比もなかなか興味ある問題だと思いますネ。
では。

1666.Re:薔薇さんを糾弾?! 投稿者:薔薇 投稿日:04月25日(火)08時07分08秒
>こういう書き込みって、“ズルイ”ですよぉ。
>薔薇さんは「龍の子学園」を見られて、何をどう思ったのですかぁ?
>それそのものを、書いてくれなくっちゃあ!

いいえ,今回は遠慮します。それに東京で開かれた例会の様子を見たのはまだ1回だけで
すから,軽はずみなことは言えないと思います。ただ,スタッフたちの熱意には非常に頼
もしいものを感じましたね。

>それとも、“思わせぶり”な振る舞いで美人の奥様をGETしたのが、
>そもそもの薔薇さんの手法か?

ん? 

>それと、ろう者によるフリ−スク−ルに参加する意味があるのは、
>やっぱ聞こえる両親や、その子供なんじゃないのかなあ?
>「べつに“聴者もどき”にならなくったって、いいんだよぉ。」
>「ろう者には、ろう者の文化も、ろう者のコトバも、あるんだ!」
>ってことが判れば、それでいいんじゃない?

ええ,龍の子学園のようなフリースクールになぜデフファミリーが参加する必要があるの
かという声もありますね。まあ,私の子供たちの場合は地域校に通っていますから,龍の
子学園のような場を体験することは非常に大切なことだと考えています。

1665.はじめまして 投稿者:mogura 投稿日:04月25日(火)07時43分04秒
皆さんはじめまして。ハンドルはmogura(モグラ)ですが本名は大山です。(^^ゞ
実は、ずっと前からここのBBSをこっそりと覗かせて頂いてました。

我家は、親が聴覚障害、子供が健常という皆さんとは逆のような環境だったこともありますし、
自分があまりにも勉強不足なためここに投稿するには勇気が要ったのです。すみません。m(__)m
今後も色々とここのBBSで勉強させていただきたく、よろしくお願い申し上げます。


http://home.catv.ne.jp/dd/a_ohyama/



1664.Re:はじめまして&質問です 投稿者:メエメエ山羊 投稿日:04月25日(火)07時03分47秒
気導検査(普通の聴力検査)と骨導検査とをやればほぼ判ります。
でも、聞こえない方の耳が50dBHLを超えていると、検査の時に聞こえる方の耳にノイズを
聞かせて検査をする「マスキング」という手法が要ります。
これが出来る医師や看護婦は、確かに少ない…

総合病院の耳鼻科外来へTELして、
「骨導検査、やってもらえます?」「片耳をマスキングしての検査、やってもらえます?」
と確認してから受診されるのがいいと思います。

1663.はじめまして&質問です  投稿者: 投稿日:04月25日(火)01時00分28秒
私は左の耳だけ聞えません
今年27歳になるOLです
たぶん小さい頃は聞えていたと思います
聞えないと気付いたのは小学校低学年くらいの時です
電話を左耳で受けた時に相手の言葉が聞えなかったために気付きました
原因は今となっては不明ですね
でも聞えないと気付く少し前に今でも思い出すと怖いような
大きなショックを受けるような出来事がありました
医師に突発性難聴かもしれませんねと言われた事もあります
幼少期から中耳炎を繰り返していたという事もあります
原因にしようと思えばどれでも原因になりえます
しかし原因が何にせよ私の聞えないという症状は固定してしまいました
音は全く聞えていない状態に近いですね
ただ左の鼓膜は正常なので(と思っているだけかな?)大きく響くような音は
ピリピリと鼓膜が震えているのを感じることが出来ます
右の耳は支障なく音を感じることが出来ます
私が日常生活で苦手とすることは
右しか聞えないために全ての音は右から聞えるので
どの方角から音がしたかということが分からないということ
そして左からの音が聞えないため無視していると思われたり
普段左耳の障害を感じさせないために言訳している
耳が聞えないと嘘をついていると誤解されてしまうということです
両耳に障害を持たれる方にしてみたら小さな問題
いえ問題にもならない事とは重々承知の上です

今回私が知りたいのは自分の耳の状態を正確に知りたいのです
そのためにはどのような病院に行って
どのような検査をしてもらえばよいのでしょうか?
(小さな個人病院では限界があるのでしょうか?)
「どのくらい聞えないのか、どこが悪いために聞えないのか」
これを知るためには医師にどう伝えたら良いのかアドバイス頂けないでしょうか?

突然やってきてこのようなお願いをすることを許して頂ければ嬉しいです
上手く文章を書くのが難しく
失礼な言葉遣いがありましたらご容赦くださいますようお願い致します

1662.薔薇さんを糾弾?! 投稿者:メエメエ山羊 投稿日:04月24日(月)19時35分13秒
>なるほど…,あれこれいうのはやめておくことにしましょう。とにかく〜〜〜。
>もちろん,見学して思ったことのいくつかはあるスタッフに伝えておきましたので,
>次回からは〜〜〜。

こういう書き込みって、“ズルイ”ですよぉ。
薔薇さんは「龍の子学園」を見られて、何をどう思ったのですかぁ?
それそのものを、書いてくれなくっちゃあ!

それとも、“思わせぶり”な振る舞いで美人の奥様をGETしたのが、
そもそもの薔薇さんの手法か?

それと、
ろう者によるフリ−スク−ルに参加する意味があるのは、やっぱ
聞こえる両親や、その子供なんじゃないのかなあ?
「べつに“聴者もどき”にならなくったって、いいんだよぉ。」
「ろう者には、ろう者の文化も、ろう者のコトバも、あるんだ!」
ってことが判れば、それでいいんじゃない?

1661.龍の子学園 投稿者:薔薇 投稿日:04月24日(月)15時15分16秒
おととい,初めて龍の子学園の行事(東京)に参加しました。なるほど…,あれこれいう
のはやめておくことにしましょう。とにかくスタッフたちの熱意を支えていくことが一番
大切なことですから。もちろん,見学して思ったことのいくつかはあるスタッフに伝えて
おきましたので,次回からはもう少しろう両親が参加しやすくなるかなとは思います。

1660.KANAさんへ 投稿者:あるぱ 投稿日:04月24日(月)09時14分30秒
>ということで、あるぱさん、安心して(?)ください。(KANAさん )

もう少しなんです。名称の問題というか理屈の問題というか

同一人物(僕)が相手のコミ方法にあわせて
日本手話(他言語借用ありと無しの2種かな?)
日本語対応手話、(難聴の友人に対して)
筆談、
指文字、(指文字しかできない人に対して)
視覚口話、(双方唇読ませして読唇しあう、KANAさんの述べた口形を連続化したもの、
      僕の場合、家庭内だけ、限られた友人だけで成立してます)
全部それぞれ単独で出来る、たとえば「視覚口話」単独でコミが成立するように。
「視覚口話」はまったく手話を使わないので「手話言語」とはいえないですね。表唇日本語。)
それから盲聾の先輩がいるんですが書記日本語を獲得しているので手のひらに書いて
コミします。触覚日本語。
言語でくくると日本手話と書記日本語(筆談)になりますね。(?)
言語以外に言語同様に扱えるのもあるんですね。日本語対応手話に視覚口話(表唇日本語)
触覚日本語、触指手話、指文字等々。それらの扱いはどうなるんでしょうね?
言語というより伝達手段ですね。借用という理論を拝借すれば「体の一部、感覚」を借用
表唇日本語は書記日本語で口形を借用したもの?
日本語対応手話は書記日本語で手話を借用したもの?
触覚日本語は書記日本語で触覚を借用したもの?
とすれば言語は書記日本語で、表現手段はさらにいろいろ分かれる。

霧が晴れたと思ったらまた霧。ああ、また分かれる。「うざい」(笑)
どこかで間違っているのかもしれません。 
それら(伝達手段)を言語も含めて全部1語で表現したいのですね。
1語であらわす意味はないといわれればそうなんですけど
僕の頭の中に暴れ馬がいて、何頭もいるんですよ。まあほっといてもいいんですがぴたっ
とはまる理屈(総合的名称)があれば「○○牧場」と看板だせるんですけどね。(笑)

1659.聞こえない意味をつかむ旅の真ん中 投稿者:のんたん 投稿日:04月24日(月)03時02分48秒
「つんぼ」「ろう」「聴覚障害」とどんな言葉の言い換えを行っても、
耳が聞こえない事がマイナスだと思われる限り、どんな言葉にもマイナスイメージを込め
られると思います。

耳が聞こえない事がプラスだと思われたら、どんな言葉もプラスイメージになります。

耳が聞こえない事がプラスだと思う理由をそれぞれが発見していけばいいんだと思います。

千年前だろうが、一万年前だろうが、10万年?前だろうが、アメリカだろうが、日本だろうが、
韓国だろうが、どこの国でも、耳の聞こえない子供は生まれるんだから、きっと何か理由が
あるんだろうと思います。人智の及ばない必然だと思います。男女がほぼ同比で生まれる
ように。  未来への遺産として手話を敬承させるためとか…。人類が滅亡しないために存在
しているのだとか…。  神の栄光を体現しているのだとか…。

聴覚に欠損があるからと言って、聴力が弱いとは思わないです。むしろ、健聴者より
聴力はいいかも知れない…。何故かと言うと、目覚まし時計の音(ベル)でまっ先に起きる
のは私だからです。聞こえる二人の子供はグガーグガーと寝てる…。何故だ。

韓国へ行った時、入国審査官が日本語をしゃべった時、「あ、日本語が堪能なんだ。」と
私はすぐ気がついたのに、同行していた健聴者は10分以上言われても全く気がつかなかった。
「ねえ、日本語でしゃべっとうよ。」と言って初めて彼女が気がついたのは何故だ。

「………」と言われ後、5分たった時、突然「今日はいい天気ですね。」というフレーズが
頭に浮かぶタイムラグをしばしば経験する認知の不思議さを体験できる。

手話を知らない頃、ろう者の発言を読話と聞き取りで掴んでいく時、突然、手話歴1年の
健聴者に腕を掴まれて「何、話しているのか、わからない。通訳してくれ。」と言われ、
「耳で聞けばいいじゃん。」と言い、「わからないんだよ。耳で聞いても。」と言われ
その時、初めて、健聴者の不自由な目と耳に気がついた…。そりゃそうだ。私の耳に
とっては、健聴者の声もろう者の声も大して違わないもん。

等など、と言いつつも、脆さとツッパリは兄弟だもんね。

1658.関西人のサガ 投稿者:のんたん 投稿日:04月23日(日)00時40分20秒
ここに出て来られる男性方、皆さん、タートルズなんですね。
ヒント グリーンマイル…の文の中にあります。

ちょっとびびってます。

1657.関係のない話、2題 投稿者:メエメエ山羊 投稿日:04月22日(土)19時42分49秒
>この車、10年目が過ぎ、18万Km走った車です。
>そろそろ替え時かと考えていていましたが、やはり壊れると淋し〜い! <ととさん>

私は、「14年落ち」の中古車をわざわざ買ったことがあります。ランドクル−ザ−40系。
買った以上の金額を、レストアに費やしました。
でも、3年乗ってエンジンがぶっ壊れ、泣く泣くスクラップ。
今は、エミ−ナとかいう面白くもおかしくもないオ−トマ車に乗っていますぅ。
あっ、tamaさんが乗っていたjeep、憧れですぅ。
今度は買うぞ〜、jeepの新車!

>A-1というふるーーーいカメラを今なお使っています。 <オアシスさん>

「カメラロボット」とか言われた、ベストセラ−機ですネ。
キャノンではなく、キヤノンの。
A−1よりも、もうちょっと古いキヤノンF−1。
今度は、これもGetするぞ〜

1656.つんぼ、2題 投稿者:メエメエ山羊 投稿日:04月22日(土)12時51分05秒
「つんぼ」は、わが国古来のやまとことば。ぜひ私のことを「つんぼ」と呼んでほしい!
って言っている有名な女性がいますナ。

三重聾の産業工芸科で使っているテキストに、「つんぼ」という工具が絵入りで載って
いたんですね。木を削る道具だったと思います。
それがいつからか「聴覚障害」という名称に改訂されていたんです!
「お〜い、そこの聴覚障害とってくれ〜、これ削るからぁ」ってやるわけネ。

1655.言い方さえ換えたらいいってか 投稿者:メエメエ山羊 投稿日:04月22日(土)12時31分13秒
学校関係でもありますねえ。

「用務員」は差別だから、「校務員」に。
「寮母」は差別だから、「寄宿舎教育指導員」に。

組合関係でも、
「婦人部」は差別だから、「女性部」に。

さて、私がよく使っていた「両親援助」も、最近は差別用語なんだそうです。
広辞苑を見れば分かるとか(見る気もしない)、
それに「援助交際」を連想させるからダメなんだとか…。
で、「両親援助」に換わる た・だ・し・い 言い方は何でしょう? 回答募集!

わたしは、ちょっと腹が立っているのですぅぅ、ことば狩りもええかげんにせえやって

1654.ずっと抱えていた謎が解けました! 投稿者:ちひねこ 投稿日:04月22日(土)01時30分29秒
KANAさんの書き込みのおかげでずっと抱えていた疑問が解けました。
それは、
「聴者の日本語対応手話(シムコム)はわかりにくいのにどうしてろう者がやると分かるん
だろう?」
不思議でした。
例えば、NHKの手話ニュースに出ている通訳者の手話を私はほとんど理解できないんです。
だけど、時々TVにでるろう者の手話を見ると本当に分かる。たとえシムコムで表現してい
てもです。だから、最初の頃、私は本当に「読みとりが下手なのだ」と思いこんでいまし
た。でも、3年、4年と手話に慣れてくるにつれ・・・それでも読みとれない、これはおかし
い、どうしてだろうという疑問を抱くようになりました。ろう者の場合は100%完璧とは行
かないまでもだいだいのことは読みとれるのです。手話通訳者は上手い筈なのにどうして私
は読みとれないんだろう??と。

なんでろう者のシムコムは分かりやすいのか、手話を使いこなした上でポイントを押さえて
シムコムを使っているからですね。手話の文法的なルールに従って使っているからなんです
ね・・・。基本がみっちり出来ているから応用が利くということなんでしょうか?

今の若いろう者はほとんど対応手話だといわれていますが、そんなことはないと思います。
彼らは確かに口話も多用していますが、聴者が使う手話とはやっぱりどこか違っています。

それと同様に、難聴者とろう者の手話も違います、確かに。上手く言えないけど何かが違
う。もちろんろう者並みに手話を操れる難聴者もいます。でも、完全にろう者と同じには出
来ない部分があります。私はそこに行く度に悩んだりするんですが・・・。ろう者でもな
い、難聴者でもない自分をそこに見つけるからです。ろう者と言いたいけれどもそう言い切
れない自分がいます。

そう思わざるを得ないほど、手話はやっぱり言語としての性質を強く持っているなと。言語
や文化があって、その人のアイデンティが確立されるわけですから、それはやはり保障され
なくてはいけないなと思いますね。本来なら、その場はろう学校が担うべき役目でしょう
に、なかなか上手く行かない・・・。フリースクールの存在がろう学校にいい意味での刺激
を与えてくれればいいなと思います。

1653.カメ考♪ 投稿者:ママリン 投稿日:04月22日(土)00時27分14秒
>のんたん
うちのは、カメ姫でした♪ (*^-^*)
かなり我の強そうな女ですわ。およそ<大和撫子>からは縁遠い・・・ん?
「亀は万年」って言うけれど、8年目のカメって熟女なのかな?
それとも、まだまだピチピチギャルかしらね? 

>薔薇さん
やっぱり「つんぼ」とか「めくら」とかの表現は使う側としても、やだな!
どんな理屈を並べられても、使いたくない言葉です。理屈抜きにね。
うちの子ども達も絶対に使わないと思う・・・少なくとも、そういう気持ち
を持って育って来てくれてると思うんだ。それだけは親としての自信ある! (^ヘ^)
他には何も無いんだけどね。トホホホホ・・・(;;)

1652.グリーンマイル… 投稿者:のんたん 投稿日:04月21日(金)22時06分31秒
 尻尾↓   ↓お尻
 −−−−−−|
<  ●   |←肛門が尻尾の真ん中にあるのが、かめ吉
 −−−−−−|

 −−−−−−|
<     ●|←肛門が尻尾の付け根にあるのが、かめ姫です。
 −−−−−−|

うちのは、かめ吉…。植木鉢を改造した飼育ケースの壁にへばりついて日光浴をしています。
モスラになる気配はまったくないですぅ。「ネバーエンディングストーリ」の亀爺になる
可能性が大です。

今日、気分転換に「グリーンマイル」を見て来ました。レモンティを用意して、ちびちび
飲みながら予告編を見…。ずっこけました。「アンドリューNDR114」…うぅっ、こんな所まで…。
ロボットが人間になる話…「ピノキオ」的なストーリーの様です。うぅぅっ、何故なのっ。
「ロボットには感情も知性もない…。」ううう。
そう言えば、子供の頃、「ピノキオ」をよく読みましたっけ。すごく共感してました。
自分みたいだ…。そう思ってました。

「グリーンマイル」…よかったです、トム・ハンクスのやるせなさがズンズンと伝わってきて…。

1651.内なる配慮。 投稿者:ママリン 投稿日:04月21日(金)21時12分08秒
>薔薇さん

冷や汗ぐっしょり・・・で〜す♪ おやつは何だったの? ( ̄ー ̄)ニヤリッ♪

ちょうど一昨日でしたか、読売新聞(夕刊)の地域ニュース35面に「展望室」という
囲みの記事がありました。それは『差別用語と内なる配慮』のテーマでした。

<以下読売新聞より抜粋>
・・・二年前にサッカーのワールドカップ取材を担当し、日本に住む多くの韓国人と友人
となることが出来た。そして、共に日本と韓国の応援をして肩を抱き合い、親しい関係に
なればなるほど、私がひそかに恐れたことは、彼らの前で何かの拍子に「バカチョン」と
口にしてしまうことだった。意識し過ぎて「コ・コンパクトカメラ」などと不自然に言い
よどみ冷や汗が出た。ところがある時、友人自身が私に向かって「僕のカメラはバカ
チョンだから・・・」などと、さらりと言ったのである。もちろんこちらの心を見破り、
おもんぱかって、わざとその言葉を使ったのだ。よほど私が驚いた顔をしていたのだろう、
彼は、ふふ、と笑って、その後は差別語談義になった。
 この友人は、差別されていると感じるかいなかの違いは、「内からにじみ出る配慮」
があるかどうかだという。だから、差別用語によって必ずしも差別を感じるとは限らない。
そしてもちろん、差別用語ではないから問題ない、という態度も間違っている。
 友人は「僕たちの間では『バカチョン』は構わない」とも言ってくれた。もちろん
そうするつもりはない。甘えて使えば、彼が私の態度から感じてくれたという「内から
にじみ出た配慮」は多分、消えてしまうだろう。・・・・

差別用語と感じるかどうかは、この表現そのものなのでしょうが、何ともこのように感
じていることを普遍的に言い表すとなると・・・
やっぱり難しい!
                       逃げま〜す  ε=ε=ε=ε=ε=┏( >_<)┛

>のんたん
チョン=拍子木だったの?
私の勘違いだったのでしょうか。すみません。

ところでうちのカメ君(♂か♀か見当つかないんだけれど・・・)がまた一回り大きく
なりました。何だかどう猛になってきて、ちょっとコワイです。よく食べるのよねぇ〜
試しに、生きてるハエをつまんで彼の鼻先に浮かべたら、パクリ! こわっ!
あの愛らしいカメちゃんは何処へ行っちゃったんでしょ・・・うちのモスラ(息子ね)
も同じく大きくなってしまって・・・こわっ!?  (^◇^)